ペンタックスDA 16-45mm F4はワイド端の画質が弱点

dpreviewにペンタックスDA16-45mm F4のレビューが掲載されています。

Pentax DA 16-45mm 1:4 ED/AL review  Andy Westlake, January 2008 

  • 16mmでの描写性能は平凡だが望遠側にズームするとグンとよくなり28mm前後がピーク
  • 色収差は全体的によく抑えられるが16~20mm域ではグリーンやマゼンタの縁取りが目立つ
  • 歪曲は非常に少ない
  • マクロ性能は非常によい

ペンタックスユーザーには"神レンズ"と言われることもあるDA 16-45mm F4ですが、MTFで見ると意外に平凡な性能です。記事の結論にもありますが、このレンズはMTF以外の様々な要因(色収差のコントロール等)が複合して高い評価を獲得しているようです。

2008年2月28日 | コメント(0)


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このページは、2008年2月28日 に公開されたブログ記事です。

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