ペンタックスK20Dの解像力はAPS-CのカメラでNo.1

マイナビニュースにPENTAX K20Dの詳細なレビューが掲載されています。

【レビュー】ペンタックス K20D 実写インプレッション

  • ファインダーはペンタプリズムを使っていることもあって全体に非常にクリアで見やすい
  • 暗めな所ではちょっとAFが遅いがコンティニュアスではよく追尾する
  • 手ブレ補正はシャッター速度で1~2段の効果でそれほど強力というわけでもない
  • 解像力は2000TV本を超えAPS-Cクラスのカメラでは最高
  • 高感度のノイズは結構目立ち常用はISO800まで
  •  DA 18-55mm F3.5-5.6 AL IIは画素数に力負けしていないがDA16-45mmが一回り上

ネット上ではK20Dの手ブレ補正はK10Dより効果が弱いという話が出てましたが、テストでも手ブレ補正効果が弱いという結果がでています。新型キットレンズは、サンプルを見る限り周辺光量落ちの問題は、解消しているようです。

2008年3月12日 | コメント(0)


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このページは、2008年3月12日 に公開されたブログ記事です。

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