SIGMA 24-70mm F2.8 は純正に比べコストパフォーマンスが高いレンズ

デジカメWatchにシグマの24-70mm F2.8 EX DG HSMのレビューが掲載されています。

シグマ「24-70mm F2.8 IF EX DG HSM」 交換レンズ実写ギャラリー

  • MF時のフォーカスリングの操作感は、ややがさつく上に重く節度に欠けるのが残念。ズームリングは適度なトルク感がありスムース
  • 描写性能はコントラストが高く、ヌケがよい。メリハリのある描写で、ほぼ申し分ないもの
  • 線が太く感じることもあるが、解像度もおおむね満足できる
  • 開放では周辺光量の不足が顕著だが、F5.6まで絞るとおおむね解消。
  • 円形絞りによる柔らかなボケ味は、ズームレンズとしては好感が持てる
  • 同スペックの純正レンズに比べ、コストパフォーマンスが高い1本

 

絞ればフルサイズでも周辺まできちんと解像していて、なかなか優秀なレンズですね。ただ、ボケ味はややうるさい感じで、特にハイライト部分のボケがリング状になるのが少々気になります。

なお、kfさんから、以前、このレンズのレビューを投稿していただいているので、シグマ 24-70mm F2.8 IF EX DG HSMを発表[更新]のコメント欄も参照してみてください。

2009年2月27日 | コメント(2)

コメント(2)

管理人様、こんにちは。
ボケ味はA09のほうがいいような感じを私も持ちました。
フォーカスリングの感触はやや重い感はありますが、がさつく感じはしないので、個体差はあるように思います。

純正レンズとの詳細な比較をしたレビューがありましたので紹介いたします。
http://review.fengniao.com/123/1231810.html

kfさん、こんばんは
コメントありがとうございます。
解像力重視のようなので、ボケ味にはある程度妥協が必要かもしれませんね。


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このページは、2009年2月27日 に公開されたブログ記事です。

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