デジカメWatchにペンタックスの645 Digital に関する情報が掲載されています。
・ペンタックス、「645 Digital」をPIE2009に参考出品
- ペンタックスは、PIE2009に開発中のレンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラを参考出品すると発表。2010年に発売する予定で価格は未定
- 名称は従来と同じPENTAX 645 Digital (仮称)
- 3000万画素以上の超高画素大型イメージセンサーを搭載予定
- smc PENTAX-D FA 645 55mm F2.8 (仮称)も参考出品
2010年と少々先ではありますが、645Digital の発売がついに決まりましたね。銀塩の67IIと645NIIの生産が終了してしまったため、このカメラはペンタックス中判カメラの最後の砦になるわけで、ぜひとも無事に発売まで行って欲しいと思います。
なお、銀塩67IIと645NIIの生産終了に関しては下記リンク先に記載されています。
・ペンタックス、中判カメラ「67II」「645NII」を生産終了 (デジカメWatch)
[追記]
PENTAX Photo Imaging Expo 2009のセミナースケジュールの中で、田中氏の対談の表題が"645 Digital サプライズ対談"に変わっているので、先日のペンタックスがPIE2009で"大サプライズ"の新製品を準備中?の記事の中にあったペンタックスの"大サプライズ"とは、645Digitalのことだったようです。K20Dクラスのデジタル一眼のほうは、残念ながらしばらくおあずけみたいですね(^^;
645Dが大サプライズだとするとかなりガッカリですよね。
田中氏は645愛用してたようですから氏にとっては大サプライズなんですね(^^;)
となると次機種の発表はPIEではないのかな~?
モックでもいいから出して欲しいな。
てばまるさん
コメントありがとうございます。
645Digtalは、それはそれで楽しみなんですが、私もK20Dクラスの新型機のほうがどうにも気になりますね。
夏までにユーザーを他社に浮気させないためにも、モックくらいは展示して欲しいですよね。
まさかImpressのPMAインタビューにある、「光学設計に変更のいらない新レンズ郡」って、メタルボディーになるとか外観の改良なのでは・・・
新ボディーの機能とは言ってないですよね。あくまでも“特徴”を生かすためと。いくつかのヒントって言うのも細かな作りこみに付いての話ですし。レンズは凝ってるけど、ボディにもスペックに現れないペンタックスらしさが必要というのも伏線のような。
ここに来てボディーの色を変えてくる位ですから、この流れを汲んでいるというのが妥当なのかもしれません。ひょっとしたらK20の後継機ではない同価格帯の製品ってK20M(メタルボディ)とかなんじゃ・・・
思い出しました。そう言えばこんなのがありましたね。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/06/01/6368.html
K20Dクラスの新型機はこのようなものになると予想しますが、どうなることでしょう。
うにさん
コメントありがとうございます。
>「光学設計に変更のいらない新レンズ郡」って、メタルボディーになるとか外観の改良なのでは・・・
そういう可能性もないとは言えないような気もしますが、コントラストAF対応とか、動画対応とかのハード面での進化を期待したいところですね(^^;
K20メタルボディとかの派生バージョンもついでに出してくれるなら歓迎ですけど、何か撮影に関係する進歩がないといずれユーザーに見限られてしまいそうです。
とはいえ、そういう派生バージョンやマイナーチェンジでお茶を濁す可能性も否定はできないような気もします(^^;
ああああ・・・・
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/170359-10543-4-2.html
これだけですかorz
A-1さん
コメントありがとうございます。
PIEでは、今のところ645DigitalとK20Dチタンカラーのみのようですね。
夏の新型機の展示には少々時期が早いのかもしれませんが、モックアップくらいは展示してくれてもよかったかなと思います。
ペンタックスが社員約半減の中でも、645DIGITALの発表が出来たと思えば、少しは安心しますが、なんといってもAPS-Cサイズのデジカメの方向性だけは明確に示して欲しいです。K-mで掴んだユーザーを離さないようにして欲しいです。
いのっちさん
コメントありがとうございます。
ペンタックスは大リストラの発表などがあって、どうしても先行き不安感があるのは否めないので、K20Dクラスの新型機の展示なり発表なりして少しでも安心&期待させて欲しかったというのはありますね。