ニコンD5000はD60後継機というより兄貴分といった雰囲気

BCNランキングにD5000のファーストインプレッションが掲載されています。また、今年登場するニコンの新型デジタル一眼に関するちょっとした情報も掲載されています。

ニコン初! 下開きバリアングル液晶デジタル一眼、D5000を触ってきた

  • バリアングルモニタは広報によると縦位置でも横位置でも撮りやすいようにこの形に決めた
  • 三脚に固定した状態でも液晶を開くことはできるが、雲台の構造によっては開く際にパン棒と干渉することもある。三脚使用時は液晶の可動範囲が制限されるのがデメリット
  • D60の後継機というよりは兄貴分という雰囲気でボディは高さで10mm、厚みで16mm大きく、少し(65g)重い
  • 新たに追加された静音撮影モードは、眠っている赤ちゃんや演奏会などを撮る際にシャッター音を目立たなくするためのモードで、通常よりゆっくりミラーが上がり、ゆっくりミラーが戻る
  • ニコンは今年、D5000の下のクラスや中級モデルなど、さらにいくつかのデジタル一眼レフカメラの新製品を投入すると見られている

 

確かに、ボディがこれだけ大きくなると、D60後継機というより上位機種といった雰囲気ですね。静音撮影モードは、舞台などを撮る人には結構便利かもしれません。

それから、最後のほうに「D5000の下のクラスと中級モデルを投入すると見られている」とあるので、どうやら噂のD4000(と呼ばれている機種)が登場する可能性が高そうですね。また、中級機のほうは、夏までに登場すると噂されているD400のことだと思われます。

 

2009年4月19日 | コメント(0)

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