ニコンD5000のAFはこのクラスのカメラとしては極めて素晴らしい

What Digital CameraにNikon D5000のレビューが掲載されています。

Nikon D5000 review

  • シングルポイントでのAFは大部分の場面で高速で正確。3Dトラッキングモードはこのクラスのカメラとしては極めて素晴らしい。ライブビューではコントラストAFになり、AFは極めて遅くなる
  • 露出は揃っているが若干アンダーになる傾向。しかし、アクティブDライティングをつかえば、暗部のディテールは失われない
  • 高感度はISO200-3200まではディテールを保っておりカラーのイズも目立たない。ISO6400では、特に暗部にノイズが目立つようになるが、まだしっかりとした画質を保持している
  • ディテールの描写と解像力は非常に素晴らしく、暗所ではほとんど画質の低下なしにISO800を気楽に使える
  • 画質とバリアングルモニタは素晴らしいが、液晶の画質と動画機能は少々残念。価格があと少し安ければよかった

 

D5000は、海外のレビューでは価格が少々高い点と、動画機能の弱さがウィークポイントとして指摘されることが多いようです。日本国内では、価格よりも大きさ・重さが問題視されることが多いようですが、これは国民性の違いでしょうかね。

2009年5月15日 | コメント(0)


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このページは、2009年5月15日 に公開されたブログ記事です。

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