シグマDP2は操作性が徹底的にリファインされ刷新されている

マイナビニュースにSIGMA DP2のレビューが掲載されています。

シグマ DP2実写インプレッション

  • DP1では操作性の未成熟が課題になっていたが、DP2ではQSボタンが追加され、操作性が徹底的にリファインされている。操作性は刷新という言葉が相応しい
  • DP1より確実に使いやすくなっているが、操作性が激変しているため2台体制では操作に混乱をきたす
  • 画質は開放付近では柔らかいがハレっぽくはない。F4からは解像感を増し、カミソリシャープになる
  • 高感度はISO400までは高画質を満喫できる。ISO800~1600ではノイズリダクションの効果でシャープネスが甘くなる。ISO50は周縁部に色かぶりが発生し、ISO100との違いが見えづらい
  • ホワイトバランスはやや緑と黄色に片寄る傾向はDP1と共通。発色は落ち着きがあり派手な色でごまかすようなことはない
  • 液晶パネルのクオリティは気になる点で、応答性に乏しく発色もすぐれない。DP1から改善されていないのは惜しまれる

 

DP1で問題視されていた操作性の悪さについてはかなり改善されているようです。一方で、液晶モニタの品質や緑かぶりの問題など、まだいくつかの課題はそのまま残っているようですね。

サンプルの画像はDP1と同様に切れ味抜群で、等倍で見たときの解像感はFoveonでなければ得られないものがありますね。このシリーズは、これからも完成度を高めていって欲しいと思います。

2009年5月17日 | コメント(0)


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このページは、2009年5月17日 に公開されたブログ記事です。

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