ソニーから8月に廉価機を含む2機種のフルサイズ機が登場する?

Photography Bayにソニーの新型フルサイズ機や動画機能の搭載などに関する噂が掲載されています。

Sony Bringing 2 Full Frame DSLRs Soon

  • ソースはPhoto Rumorsが受け取った情報
  • ソニーは今年の夏(8月)に2機種のフルサイズ機を発表するだろう
  • 新型のフルサイズ機はハイエンド機とローエンド機になり、1機種はα900よりも上位に位置するプロ用モデルになり、もう1機種は1000ドル以下のモデルになるだろう
  • これらの2つのモデルは以前リークされたα500とα550かどうかはまだわからない
  • ソニーのα230、α330、α380には動画機能が欠如しており、α500やα550にはライバルと競うために動画が採用される可能性がありそうだ
  • ソニーはデジタル一眼の動画機能の重要性は認めており、動画を搭載するならハンディカム並みによい性能であるべきだとコメントしていたので、とてもエキサイティングだ
  • 最後に、私はソニーが先週新型機の実写テストを行っているという話を聞いたが、それは上記のいずれかの機種の可能性が極めて高いだろう

 

フルサイズが2機種開発中で、しかも1機種は1000ドル以下の低価格機になるという情報が事実なら、それこそ大ニュースと言ってもよさそうですが、信憑性は不明なので、あまり期待しすぎないほうがいいかもしれませんね。

また、動画に関しては、フルサイズ機に搭載されるかどうかは別にしても、ソニーが「搭載するならハンディカム並みの性能にするべき」とコメントしているというのは興味深い部分ですね。こういうスタンスで開発をしているなら、パナソニックのGH1と動画で真っ向勝負できるようなデジタル一眼がソニーから登場する可能性も高いかもしれません。

2009年6月29日 | コメント(14)

コメント(14)

これが事実であれば、APS-Cはニコンとペンタ、フルサイズはソニーによって、キヤノンは脅威にさらされることになりそうですね。

キヤノンの安住もこれでお終いでしょうか?
キヤノンユーザーとして、いい意味で頑張ってほしいものです。

ちょっと信じ難い話しですがαユーザーとしては安いフルサイズは大歓迎です。α900の上なんていったいどれだけの需要があることやら・・・・個人的には99%無いと思います。
それにしてもソニーは何機種体制にするつもりなんでしょ?

パナソニックとソニー、
『テレビ販売力』がどちらにあるかは
解らないけど、
『テレビとセットで・・』となると
1000$フルデジは新たな流れになりそうですね~
それと、カールツアイスレンズが
重く高価なイメージしかない点についても
テコ入れしてほしいところですね~

更に余談ですが、
SONYのマーク、αのマーク
デカ過ぎやしませんか?
加えてカールツアイスのマーク・・・
こうしたブランド好き成金(死語)指向な感じ
なんとかしてほしいなぁ~

現行α900の性能と価格のバランスはいいので買い増しとなりそう。
また、正常進化も望みます。例えば標準でISO100スタートとか。
戸井亀さんのも加えて挙げればまだいくらかあるが あとは他の方にまかせます。

いよいよソニーが本気を出すのでしょうか。

いままでαが真の意味でプロ用機であった事はないので、どんなものになるか想像が付きませんね。
まあ、EOS-1D系やD3系のような高速連写モデルを出しても、それを必要とするレンズが存在しないので意味はないでしょうがね。

むしろフルサイズ中級機が1000ドル以下というのが興味深いです。
もしこれが現実ならば、間違いなく25年ぶりの「αショック」がくるでしょう。

「APS-C? ああ、そういえばそんなのもあったね」という時代は間近に迫っているのでしょうか。

1000ドルフルサイズが出るとしたら、それは1200万画素
クラスだと推定できる。

5D が2005年発売だったことを考えれば、技術的障壁は
きわめて低い。コスト的に見てもかなり安く作れる状況に
なってきていると思う。

ピッチが広い上にExmorR技術を投入すれば、D3やD700を
食えるだけの安価なフルサイズが出来ると考えたのかも
しれない。


ただし、レンズについて留意が必要だ。フルサイズ向けの
キットレンズを平行開発しているならよいが、レンズが
無ければせっかくのフルサイズも無駄になる。

だから判断しにくい情報だ。

実はSONYファンでαユーザでもある私には気になる噂ですね。
ハイエンドのフルサイズ機は、α900のブラッシュアップに留まるのでは?と思いますが、ローエンド機の方が気になりますね。
フルサイズで1000ドル以下、日本円で10万前後ですか?
これが本当だとしたら、SONYにとって巻き返しの一手になると思います。
ただ、F使い様も仰っているように、今のαにはエントリー向けのフルサイズレンズの拡充が必要になるでしょうね。
一応、28-75mm F2.8 がロードマップに上がっていますが、24-105mm の後継も欲しいところですし、ミノルタ時代の各レンズ(個人的には 35mm F2とか 100mm F2とか)の復活も果たして欲しいところです。
何はともあれ、今後のSONYのやる気に期待です。

コメントありがとうございます。
 
>通りすがりの某コンサルタントさん
エントリーモデルはマイクロフォーサーズが出てきたことですし、だんだん包囲網が狭まってきた感じですね。キヤノンからは廉価フルサイズの7Dが秋に出るという噂があったので、そのあたりで頑張って貰いたいですね。
 
>123さん
私もネタの可能性は結構高いのではないかと思いますが、事実だったらすごいインパクトがありますね。α900の上の機種というのは、α900の後継モデルと考えれば、納得できないこともなさそうです。
 
>戸井亀さん
事実だとしたら、廉価フルサイズは各社10万円という時代がくるかもしれませんね。
マークに関しては、確かに色といい大きさといい目立ちずぎの感がありますね。ソニーは一眼では新顔なので、既存の有名ブランドを前面に押し出したいのかもしれませんね。
 
>Qsilverさん
フルサイズ機に関しては、あまり変な(?)ギミックを付けずに、画質やファインダーなどの基本性能で勝負して欲しいですね。その点、α900は本当にバランスがいいと思います。
 
>ウォルサムさん
情報が事実ならソニーもかなりの本気モードということになりそうですね。本格的プロ用機を出しても、プロはすぐには移行しないでしょうし、α900の機能強化バージョンのような感じではないかという気がします。
1000ドル以下のフルサイズモデルが出たら、初代キスデジ以上の衝撃で、本当にαショックみたいになるかもしれないですね。
 
>F使いさん
2005年当時から比べれば、かなり安価に製造できるでしょうし、1000ドルフルサイズというのも確かに今なら現実性はあると思います。
レンズは現状フルサイズ用でまともなものは高価なものしかないので、廉価版フルサイズを出すならどうにかしなければならないでしょうね。
 
>麹さん
1000ドルフルサイズ機が事実なら、おっしゃる通りソニーにとって巻き返しの一手になるでしょうね。ただ、確かに安価なレンズを出さないとボディだけ安価にしてもどうにもならないでしょうね。初めはタムロンA09のOEMで28-75mm F2.8を出してくるのかなと予想していますが。

 フルサイズイメージセンサのコストダウンですが、なかなかイメージできないです。
 イメージセンサ以外の半導体素子は、回路パターンを微細化し、チップ面積を小さくする事によりコストダウンを実現していますね。
 同じ面積の場合だと、減価償却が進んだ古い製造装置を用いる事でコストが下がるとか、或いは大径のシリコンウエハを用いる事で効率を上げるとか、はたまた不良を救済する技術の工夫で良品率を高めるとか、色々と方法はあるでしょうけど...数年間で数分の一にコストを下げるような事は可能なのだろうか。
 事実だったら物凄く嬉しいんですけど!

 ところでガラス基盤を用いた撮像素子を開発しているメーカーは無いのでしょうか。シャープが「光センサ内蔵システム液晶」なる製品を作っていますが、撮像専用素子は作れないものでしょうか。とんでもなく解像度が低くなったりするかもしれませんが(汗)、大型の撮像素子がかなり安く作れるのではないかと。

actiさん
コメントありがとうございます。
 
半導体はCPUやGPUもそうですが、ダイサイズで値段が決まってしまうようなところがあるので、フルサイズセンサーを安価に製造というのはなかなか難しいかもしれませんね。
ただ、フルサイズ機が高価なのは利幅を非常に大きく取っているためで、センサー自体の価格はそれほど高くないという話を聞いたことがあるので、エントリーモデル並みに薄利多売を目指せば、1000ドルフルサイズも不可能ではないのではないかと思うのですが・・・あくまで想像ですが(^^;


 flipper@管理人様、レスありがとうございます。
 たしかにセンサー自体のコストが占める割合が小さければ実現可能そうですね。
 半導体チップ以外の周辺部分(パッケージ、ローパスフィルタなど?)の製造コストの削減についても大分進んでいるのでしょうか。
 それにしてもイメージセンサーメーカーであるSONY自身が価格破壊を実行するのが興味深いです。イメージセンサーメーカーであるからこそイメージセンサーを安価で入手できるし、高価なレンズを売って儲けるビジネスモデルであるならボディで利益を出すことよりもボディのシェアを高める方が優先されるのだろうし、APS-Cサイズセンサー専用レンズ製品の割合が高い大手メーカーらと争う上ではSONYの差別化ポイントとして「フルサイズ」は魅力的でしょうか。
 また仮に、SONYがフルサイズの裏面照射型"Exmor R"センサーを量産化し採用したとすれば、フルサイズセンサーの周辺減光などの問題が緩和され、CANONなどに対して差別化ポイントと出来、今こそフルサイズセンサーで戦う好機!となるのかもしれないですね。

actiさん
コメントありがとうございます。

センサーメーカーの強みというのは、かなりあるかもしれませんね。連写性能などを犠牲にして安い普及型フルサイズセンサーを作ってしまうなどということも自前ならできるかもしれませんし。
フルサイズの価格破壊をやるかどうかはなんともわかりませんが、個人的にはぜひやって欲しいと思います。ニコンやキヤノンも当然追従してくるでしょうし。裏面照射CMOSセンサーをどのタイミングで投入してくるのかも注目ですね。

8月に発表されると噂のフルサイズにはストロボは内蔵されますかね??

α900にはなんで付いてないのでしょうか?

ばばやんさん
コメントありがとうございます。

今のところ新型機に関する情報はないので、なんとも言えないところですね。

上位機種にストロボがないのは、そのクラスのユーザーは外付けストロボを持っていくので内蔵ストロボはいらないという人が多いということと、上位機種になればなるほどファインダーが大きくなるので、ストロボを付けるスペースが厳しいということがあると思います。

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