次期EOS-1DはAPS-Hのままで15MPの新型センサーを採用?

Canon Rumorsにキヤノンの次期EOS-1Dに関する噂が掲載されています。

APS-H Is Alive [CR2]

  • 信頼できる情報源によると、次のEOS-1DはAPS-Hのままで1500万前後の画素数になるようだ。正確な型番はわからない
  • センサーは完全な新型で、ノイズ制御とダイナミックレンジの2つがこのセンサーの大きな技術的な目標。デュアルDIGIC Vも採用される
  • 連写速度と他のスペックに関する情報はない

 

最近、次のEOS-1D ( Mark IV ?)はフルサイズになるという噂が出ていましたが、ここでは現行機と同様にAPS-Hになるという情報が出ています。

ライバルのニコンD3がフルサイズであることを考えると、次期EOS-1Dがフルサイズ化されてもおかしくはないと思いますが、フルサイズは1Ds系にまかせて1D系はAPS-Hのままでいくというのも、それはそれでありかもしれませんね。

ノイズ特性やダイナミックレンジに優れるという新型センサーの技術は、1D系だけでなく、いずれ中級機やエントリーモデルにもフィードバックされるでしょうから、この新型センサーの出来はとても気になるところですね。

2009年6月10日 | コメント(0)

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