ペンタックスK-7は今年最もエキサイティングなカメラ

ePHOTOzineにペンタックスK-7のレビューが掲載されています。

Pentax K-7 Digital SLR Review

  • ペンタックスはK20DのひどいAFシステムをうまく改善している
  • ライブビューは刷新され、ライブビューユーザーには天の恵みと言えるより高速なAFシステムや顔認識が採用されている
  • 色再現は、青は好みだが他の色は青白く、大地のブラウンや森のグリーンがK-mのように深い色にならない。色再現はベストではない
  • ポートレートでは好みの色再現になったが、露出が少しアンダー傾向
  • 高感度ノイズはペンタックス機の中でベストではない(ペストは1000万画素機のK-m)が、新しい画像処理エンジンのノイズ処理は素晴らしい。おおざっぱに言ってISO400とISO1600は同じくらいで、これは暗所でフラッシュを使わずに撮影する人にはよいニュースだ
  • 動画はフルHDではなく、パナソニックのGH1に比べると動画にはまだ改善の余地がある
  • K-7には非常に関心した。今年発表されたカメラの中で最もエキサイティングなカメラだと思う

 

この記事はプリプロダクションモデルによる評価とのことなので、色再現性がイマイチなのは発売までに改善されるかもしれません。高感度ノイズも製品版では変化するかもしれませんが、このテスト機でも悪くはないですね。

あと、HDRの比較サンプルが掲載されていますが、本当に驚くほどのダイナミックレンジになっていてなかなか面白い機能ですね。これは、太陽などを直接フレームに入れて写真を撮るときに威力を発揮しそうです。

2009年6月 8日 | コメント(2)

コメント(2)

K20DのAFを悪く言い過ぎですけど、この記事には賛成ですね。ところで、K-mって、そんなにいいのですかね?基本性能は十分ですしね。

買うかなぁ~。

通りすがりの某コンサルタントさん
コメントありがとうございます。

K20DのAFを悪くいいすぎだと思いますが、それだけK-7がよくなっているということなら、喜んでいいことなのかもしれませんね。
 
K-mの高感度性能はここでは高い評価になっていますが、このクラスではごく普通だと思います。色再現性に関しては、下にあるPopPhotoのレビューでも高い評価になっています。
http://digicame-info.com/2009/03/pentax-k-m-2.html


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このブログ記事について

このページは、2009年6月 8日 に公開されたブログ記事です。

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