オリンパス事業本部長のインタービューが掲載「超広角ズームと高倍率ズームを開発中」

デジカメWatchにオリンパスSLR事業本部長のインタビューが掲載されています。

【インタビュー】オリンパス「E-P1」の開発意図と狙い

  • パナソニックは一眼レフライクな製品に仕上げると予想できたため、オリンパスは異なる方向(レンジファインダー的なテイスト)に行こうと考えた
  • 景気後退期には多機能を謳っても消費者がついてきてくれないので、上質感にフォーカスした物づくりに取り組むことに決めた
  • 内蔵フラッシュはCAD上の内部レイアウトを見て、無理だろうと考えた。高感度が強くなっていて手ブレ補正があればハイアマチュアにはフラッシュなしでも納得してもらえると考えた
  • 電子ビューファインダーは研究中だが、次の機種に搭載するかどうかは言えない
  • E-P1にはレンズの収差を補正するための仕組みがあり、パナソニックのレンズとも互換性はある
  • 現在開発を行っているのは超広角ズームレンズと、小型の高倍率ズームレンズ

 

マイクロフォーサーズの次の交換レンズは超広角ズームと、高倍率ズームになるようですね。個人的にはオリンパスの超広角ズームは非常に楽しみですが、既にパナソニックの7-14mmもあることなので、25mm F2のようなパンケーキを先に出すほうが多くのユーザーに喜ばれるような気もします。

2009年6月17日 | コメント(9)

コメント(9)

 こうした話を聞くといずれEVFはつくんでしょうね〜。
フラッシュはインタビューで言う様に外付けでもまぁいいかなと
思いますが、ちょいとEVFは欲しいと思いました。
そうなるといずれ出るならまだ金額的にも厳しく、それが出たら買い換え...
なんて事が出来ない事情の人(僕はそう)は待ちとなるのかも...

 でも実際、これだけの物ならこれでも問題ないのかな?
僕の中ではコンパクトの変わりでメインに毎日持ち歩くもの...
でもあり、デジ一眼レフを使うときのサブ機にもなるし...
だからファイルサイズ...もう少し微妙なのも欲しかったかもw
まぁそれでもフルで撮っとくのかもしれないけれど...

 この機種を買おうとしてる人...以外にももし持たされたなら
どういう使い方をみんなするんだろうか?
そっちの方がすこし気になりました...どうでしょう?

aiya55さん
コメントありがとうございます。
 
EVFは年末に発売されると噂されている次のマイクロフォーサーズ機には付くという話ですね。EVFが必要かどうかは用途にもよるのでなんとも言えないところですが、コンデジの代わりとして使うならEVFなしでもなんとかなりそうですね。
 
私はE-P1は、撮影目的ではない外出など、デジ一を持っていけないようなで場面で活用したいですね。

 そうなんですよね〜、あのサイズを上回るのはさすがに...
それにコンデジの上と思えば全く遜色ないと思っています...
ただひとつ、レンズを交換出来る、しかも各社MFレンズを使える事を
考えるとどうしてもファインダーをのぞきたい、これは一眼レフを
使っていたからこその違和感だけなのかも知れませんが、
実際手ぶれ補正が付いているからとはいえ手ぶれの可能性は大になるのでは
...と。
顔で押さえて人機一体となることでぶれを押さえて来たと思っているので
液晶を見る為に顔から(目から)本体を離すのは...
これはライブビューが出たときからずっと頭の中にあったことで
脚を使う時にはいいが?と言う思いで。
それはここ数年どの機種にもつく様になって来て、慣れなのか完全に
忘れていたのを思い出してしまいました。
 まぁ慣れの問題だけでただの杞憂とは思いますが、
常にE-P1の事を考えているせいか、昨日の夜は布団の中でそんなことを
考えながら悶々としておりましたw

aiya55
私の場合首にかけるストラップを短めにし、両腕でピーンと伸ばした形で撮ります。ビデオの時もそうします。そのため、顔につけないとぶれるという方の発想が理解できません。構図につきましては下次述写真や、コンテストに出すわけでないのでかなりいい加減です。私にとりましては記録をできるだけきれいに残したいのが目的ですから。

以前、E-410の大きさで手振れ補正が付くなら又一眼レフを買っても良いかなと思っていました。私は年に一度行くクルーズの船内で撮る写真が多いため手振れ補正はMustです。比較写真を見るとE-P1は遙かに小型ですから文句なしです。勿論、ファインダー、フラッシュがあればベターですが、これより大きくなるのは受け入れることができません。

aiya55さん
コメントありがとうございます。

確かに、一眼レフの三点支持に慣れていると不安に感じることもあるかもしれませんが、ブレるかどうかは人それぞれなので、なんとも言えないところですね。販売店などで何枚か撮ってみて確認するのが一番いいかもしれませんね。

Golfbumさん返信ありがとうございます。
なるほどストラップの張り、テンションで押さえるやり方、納得します。
それもありかも知れませんね、あとは僕自身の習得具合。
ただここの部分に関しては今までの自分の習得したものを捨てられない、
新しいやり方を自身で探してこなかったから...ということになりますが
なかなかどうして、せっかくいままで自分が行って来た技術は
手から放れない物で^^;
あと、固定するだけではなくカメラを振り回したり、構図を決めたり
色々な部分で流れと言うのが自分に出来上がっているのでまた困り物です。
 コンパクトを使い液晶にずいぶん慣れてきたいまでも
やっぱりファインダーを覗いたものと液晶で撮影した物の構図等
出来の違いが出てきます。
それならファインダーの物を使えと言う結論になるんですが、
そこはそれ悩みどころなんですよね〜
小ささと手軽さ、そこに今までの1眼レフの使いよさを求めようとしてるんですから、そこに無理矛盾が生じてますよね〜
ということでひとつ気になっている液晶の出来...
真夏のピーカンでも視認出来るのか...これがクリア出来るなら
そこは割り切って今のGolfbumさんのやり方を習得する方が
自分の中で得策なのかもとは思います。

 一番引っかかってるのはこの後に出る機種がどういうものか?
G1の様なサイズの形の物ならばもう1眼を持ち出します。
以下にコンパクト....これは僕の中で大きさ重量よりもデザインかも知れません。
要は収まりのいい形、元々でたモック...以外に気に入ってましたw

flipper@管理人さん、そうなんですよね〜
自分の慣れをなかなか...それに確かにコンパクトでは手ぶれが多いんです。
これはそのときの集中力だけでお手軽に使っているからで
本気で押さえてるときはだいたい押さえ切れてるんで、
その内ファインダーってなに?...とか言われるんでしょうね〜
その時にはただの頭の固い、昔の事ばかり言うおっさんになってるんでしょうw
よ〜し、ストラップ三点支持にチャレンジ...
あっ、基本コンデジにストラップつけてなかった...
E-P1だとどうだろうか...もしかしたらつけない可能性ありかも?
手首に通して落とさない程度の物しかきっと...
逆に細くて短いもの...
いや〜、こりゃ増々物を早く触ってみたいですね〜。

 あとひとつ...
僕はコンデジは毎日腰にぶら下げて持ち歩いています
このE-P1はそれが出来るサイズか重さか? それは微妙
小さいといえど普通の人ならさすがにそれはと思う様な大きさですものね。
なので僕もこれよりも大きくなるのなら420でいいと思っています。
というか、最初410出た時にこれなら単焦点のいいのがでたら
持ち歩けるんじゃないか...とか思いましたからw
と言うか0M2にはモノクロ入れて毎日持ち歩いてました。
だからE-P1のサイズなら腰にぶら下げますよ〜。

 まぁそんなわけで小さくコンパクトにする為に何を省くかを
考えたオリのやり方には納得してるので...
で、毎日悩んで楽しんでるんですけどね〜。

aiya55さん
コメントありがとうございます。

手軽に持ち歩けるかどうかも個人の感覚の問題なのでなんとも言えないですが、悩んでいるときが実は一番楽しかったりするので、発売まで大いに悩んでください(笑)

 そうなんですよね〜、本当に自分に合う機種が欲しいので...
ただ今のカメラはデジタル機器ですから一生付き合う物ではない...と言うのが
なんとも寂しい気もしますが、今が一番楽しいですね。


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このページは、2009年6月17日 に公開されたブログ記事です。

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