オリンパスは新しいフォーサーズ機と交換レンズの開発を続けている?

Olympus and Panasonic rumorsにフォーサーズの今後の展開に関する噂が掲載されています。

(FT 4) Classic four thirds camera development

  • マイクロフォーサーズのアナウンスと(おそらく)その成功によって、オリンパスは「フォーサーズにこれまでと同じように注力しつづけるのか?」という大きな疑問が生まれた
  • いくつかの情報源に聞いてみたところ次のような回答が得られた
    • オリンパスは明確なフォーサーズのボディとレンズの開発ロードマップを持っていて、新しいフォーサーズ機と交換レンズの開発を続けている。(今までと)何も変わらない
    • E-3の後継機は今年中に発売される予定。そして、来年には新型のフォーサーズ機を目にすることだろう
    • 今から2010年の春までにオリンパスは新しいレンズ(大部分は単焦点)を発表するだろう
  • これらはよいニュースのように聞こえるが、私はマイクロフォーサーズの大きな成功によって、この予定が変更されるのではないかと思っている。オリンパスはニコンやキヤノン、ソニーと比べると小さな会社なので開発リソースが限られている。大きな選択に迫られるときが来るかもしれない

 

この記事の内容が事実なら、オリンパスは当面フォーサーズにも力を注いでいくということなので、フォーサーズユーザーはひとまず安心といったところかもしれませんね。

ただ、フォーサーズが鳴かず飛ばずの状況が続いて、逆にマイクロフォーサーズが大ヒットしてしまうことになると、記事の最後にあるようにフォーサーズシステムを終了するという選択を迫られる可能性はあるかもしれませんね。

2009年6月18日 | コメント(7)

コメント(7)

株式会社ニコン 資本65,475百万円 5,143名 時総599,715百万円
オリンパス(親) 資本48,332百万円 3,132名 時総596,824百万円
オリンパス(子) 資本11,000百万円 / 844名

キヤノンとソニーはたしかに会社大きいけど、
ニコンとオリンパスってリソースが違うと騒ぐほどの差だろうか?
ソニーだって会社はでかいが、α部門は旧ミノル夕な訳だし。

どこの会社も、営利企業ですから、売れないものは、自然淘汰ですねぇ、写真もフィルムからデジタルになった時から巨大な消費の渦の中ですから、使ってナンボと思ってます。昔のように、カメラ、レンズがコレクションにならない時代ですね。

マイクロフォーサーズ機にミラーとファインダー付けたら
フォーサーズ機になるから開発リソースが分かれるってこともそんなに無いと思いますよ。

フォーサーズ用のパンケーキレンズとかはもう作ってくれないかもしれませんが。

キヤノンについては1年ではなく第1四半期でしたので間違いでした。これのおよそ4倍程度ですね。

E-P1って、リコーGX200のバッテリー付き238gと比べるとかなり重いね。
この手のコンデジ(?)って
軽快さって大切でしょ。
超広角ズーム開発中らしいけど、
軽量化を追求して
15mm、18mm、21mm、24mmの様な
単焦点で展開してほしかったね。
もちろんパンケーキスタイルで。

コメントありがとうございます。
 
>ふゆっき。さん
元記事を書いた方には、オリンパスは小さい会社というイメージがあるのかもしれませんね。
 
>カルロスさん
私もそう思います。フォーサーズの存続は、結局のところ売れるか売れないかにかかっているでしょうね。銀塩に比べてコレクションにならないというのは本当にそう思います。
 
>カグラさん
全然別のフォーマットを複数ラインナップするよりは、開発リソースは消費しないかもしれませんね。フォーサーズ用のレンズの開発速度はさすがに遅くなりそうですが。
 
>匿名さん
オリンパスは実はかなり大きな企業なんですよね。デジ一ではシェアが少ないので、小さい会社とイメージされているのかもしれません。
 
>戸井亀さん
E-P1はセンサーサイズも大きくて、レンズ交換式なのでGX200と同じレベルまで軽量化するのは無理ではないかと。小型軽量なパンケーキを充実させて欲しいというのは激しく同意ですね。

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