ソニーが11月18日にフォーサーズセンサーの新型ミラーレス機を発表?

SonyAlphaRumors.comにソニーの新型ミラーレス機に関する噂が掲載されています。

(SR5) UPDATED -> Sony will launch a new camera on November 18!

  • 我々の最も信頼できるソースから次のような重要な情報を入手した
  • ソニーは、新型のデジカメを11月18日に発表する。このカメラはフォーサーズの新型exmorセンサーを搭載し、フルHDでの録画が可能
  • ソニーはこのカメラをパナソニックGH1の対抗馬にしようとしている
  • (アップデート)もう一つの大変信頼できるソースも、このカメラの発表が事実であることを確認したとのこと
  • (アップデート2)ソニーがどのようなマウントを採用するのかはまだ情報がない
  • (アップデート3)更に二つのソースがこのカメラの発表を確認した。ソニーがオリジナルのマウントを採用するのか、マイクロフォーサーズマウントを採用するのかは、誰からも情報が得られていない。多くの人がソニーは独自マウントを採用すると信じているようだ

 

最初にこの記事の見たときには、おそらくネタだろうと思いましたが、記事の信憑性はSR5(=これは事実)と最高で、4/3rumorsもFT4(=信頼性が高い人からの情報)を付けているので、もしかするとこれは本物の情報なのかもしれません

センサーはフォーサーズとなっていますが、マウントは独自規格になる可能性が高いようで、必ずしもソニーがマイクロフォーサーズ陣営に参加するというわけではないようです。いずれにしても11月18日まであと2週間足らずなので、発表されるのを楽しみに待ちたいと思います。

[追記]
記事の内容が次のように修正されています。

  • 今わかっていることはソニーがGH1対抗機を11月中旬に発表するだろうということだけだ。このカメラは、ソニーの最初の動画機能搭載機になるだろう。このカメラが(ソニーの)最初のミラーレス機になるかどうかはわからない

いろいろな情報が出回っていて、どうなるかよくわからないというのが本当のところのようです。

2009年11月 6日 | コメント(24)

コメント(24)

以前の噂の時にも言いましたが、CONTAX G3の登場を切に願います。
タキシードにも合うデジカメはG3しか無いでしょう(笑)

独自マウントにすることでのソニーのメリットってなんですかね。
センサーサイズは4/3にするけど手は組まないよってことなんだろうか。

こんばんは
ソニーならば独自規格のマウントやりかねない気がします。
正直マイクロフォーサーズと同じ規格にしないと、大して売れない商品になってしまうような気がしてなりません。
「ボディが決まったら後は何処の会社のレンズを付けようかな?♪」選べるレンズ会社が増えるのは楽しいと思うのですがねぇ・・・どうなんでしょうか?
文章が分かりにくくてスミマセン^^;

 情報が錯綜しているのでしょうか? UPDATE4では、マクロ・フォーサーズではなく、独自マウントでは、との予測が書かれているみたいですが。こう言った時、独自マウントはαマウントを含めて言っているのでしょうか?

 ソニーがフォーサーズと同じサイズのCCDだかCMOSだかを搭載したカメラを出すかも知れない、と言うのではないのですか? あのコダックのフォーサーズ規格に参加するのではなく……。

 どうかしら? 続報を待つしかないですね。

独自マウントで「ミノルタVマウント」が復活すると嬉しいんですが…。ムリかな?

独自マウントにすることで、αマウントのプロコトルを流用拡張して、
既存のαマウントレンズをアダプターを介して全ての機能を、
使用可能にするのかな。
また、アオリ可能なマウントアダプターなんかも出るかも?
コントラストAFならあおってもAF効くのかな?

撮像素子がもし4/3サイズでしかも新マウントだとすると、
マウント径を小さくして小型化を容易にするという方向性でしょうか。
だとすればαマウントのレンズはアダプター経由でも装着するのは困難でしょうね。
でも過去のしがらみのない分、SONYらしさが発揮できる気もします。

う~ん、APS-Cだとは思っていたけど、フォーサーズになるのかねぇ・・・。その辺はまだわかりませんね。

αマウントがあるので、わざわざ互換性の無いマウントに手を出すとは考えにくいし、そう考えると、独自マウントの可能性は十分考えられるかも。

レンジファインダー機だったらものすごく面白いんだけど、それは無いかなぁ・・・(苦笑)

フォーサーズでマウントは独自規格???
本当ならかなりの冒険というか無謀というか・・・・
リコーの噂といいミラーレス市場が更に熱くなりそうですね。

 元サイト見たら、前のカキコが削除されていて、GH1の対抗機種を11月中旬に出すだろう、それがミラーレスかどうかは分からない、とややトーンダウンの感ですね。

 やはり、情報錯綜かしら。

これが以前の噂にあったRレンズの正体ですかね?
Rというのはα=A γ=Rでγかな?
まあ、ソニーでβはないですからねww


センサーもっと小さくボディも小さくでいってほしかった

独自規格というのは予想の範囲なので
サイズがどうとか議論はナンセンスだと思います。

まあ、買うつもりなので4/3でいってくれるなら
楽しみは増えますが・・・

DSC-TG1だったら・・。嬉しい。感無量。

現在コンデジからの乗り換えを考えている者ですが、これが本当なら凄く気になります。
ただ、GF1ではなくGH1の対抗馬ということはミラーレス機での高級機路線で出すということでしょうか。
ボディもGH1同様の一眼タイプなのか、マウント規格とともに気になるところです。

なんだかマウント企画が増えていって
どんどんゴチャゴチャのわけ分からない状況になりつつありますね。
デジカメそのものが変貌を遂げてきていってます。
一眼レフ消滅の日はそう遠くないかも?

 ソニーの方は「皆が想像するようなカメラとは違うかも」みたいな事を言っていたように記憶しています。
 ビデオカメラ市場においてパナソニックと競合してきたソニーとしては「ムービー一眼」GH1にソニーらしい形で対抗しうる製品を投入せねばならない、という感覚なのかも。
 これまでもプロ向けのカムコーダーはレンズ交換が可能でしたが、新製品は一般ユーザー向けのコンパクトなハンディカムでありながらレンズ交換が可能で、静止画も高画質、みたいな製品だったりするかも?マウントアダプタ経由でαレンズが使用できれば、αユーザーは喜んで新ハンディカム(仮)を買うだろうか?

 一眼レフが消滅する事は無いでしょうけれど、これまでの市場ではコンデジとデジイチの間の溝が広すぎて、仕方なくデジイチを選択していた消費者も少なくないでしょう。マイクロフォーサーズの登場で、やっと溝の間に足場が一つ出来た段階でしょうか。
 デジイチも最近のローエンドモデルは軽量になってきていますが、マウント互換を維持する限りはボディのサイズ、レンズのサイズと重さ、を削るのにも限界があるでしょう。なのでいつかは小型の新マウントを追加する日が来る。(小型マウント製品が成立するのは、近年の技術革新により小型の光学系でも一般向けには十分な性能が得られる時代になったから、と考えられます。) しかし現在レンズ市場のシェアを握る大手は既得権益?を守り続けたいから積極的には動きたくない。そこで、最も柵が小さ(汗)く、撮像素子サイズ的にも小型マウントとの親和性が高いフォーサーズ陣営が動いた。一つの陣営が動いてしまったら、とりあえず様子をみつつも必要なタイミングで対抗処置が取れるように準備を急ぐ必要が生じる…。

これが、R1の実質的な後継機だったら、私の長年の夢が叶うのですが・・・それはないかな?^^;
αではなく、以前噂のあった Cyber-shot だとしたら、なんて思ったりもして。

何はともあれ、すべては時間が解決すると思いますので、もう暫くワクテカして噂を楽しんでます。(笑)

SONYがマイクロフォーサーズのマウントを選択し、
Panasonicと陣営を構築したら、
Canon、Nikonに匹敵する陣営ができるのではないでしょうか。(Nikonはシェアで抜かれるでしょう)
PanasonicとSONYのボディにLeicaとCarl Zeissのレンズ群なんて無敵過ぎますね。

おぉ!!
新型exmorセンサーって”R”が付くやつなのでしょうかねぇ。
もし、そうだとしたら現行のAPS-Cサイズのデジイチよりもノイズ低減が期待できるものなのでしょうか。
この発表が本当ならばサイバーショットのW300の後継がなかなか発表されないのも頷ける気がします。

初めてここに書かせて頂きます。このニュースですが、
どう考えてもソニーがm4/3の規格に適応した新機種を作ってくるとは思えません。
あの独自路線が大好きな「誇り高き」ソニーがあえて「敵である」パナソニックの関わっている規格に素直に飛び乗ってくるとはとても信じがたいですね。

むしろソニーにはほぼ同サイズの撮像素子を使っているニコンやペンタックスと共同でミラーレス一眼の規格を提案してもらって、この三社で力を合わせてm4/3を追撃したらいいんじゃないのかなと考えています。

カメラというよりムービー機寄りのレンズ交換式のようですね、、形状もソニーらしい新規性のあるデザインになるようです。動画重視でビデオ買い替え需要に重点を置いたコンセプトなのでしょう。
もちろん静止画も一眼並みをうたうようです。
ちなみに似たコンセプトの製品をハイエンドユーザーをターゲットにしてキヤノンも開発中とのこと、やっと銀塩の呪縛を解いたデジタルならではの製品が出てきそうです。

ソニーから独自規格のマウントが出て、リコーからも新マウントが噂され、さらには既存のマウントを含めてマウント乱立状態ですね。
ここまでマウントが乱立しちゃうと、どれをどう選んでいいのか全く分からなくなっちゃう感じです。
「レンズは資産。マウントの将来性で選べ」っていうセオリーが通用しなくなるのも、そう遠い話ではないかも・・・・・・

ようやくSONYの本領発揮というところでしょうか。
αとは別の世界で展開するのか、レンズはAF含めて使えるのか楽しみです。
動画と連射で鳥撮り用のW300後継をも内包するカメラになるといいな。

これもBORGと組めると面白いですね。AFユニットのことですよ。

KONICA HEXAR RFできまり。

管理人さん、あきらさん

CONTAX G1orG2のデジタル版ばかり考えていましたが、
HEXER RFデジタル版というのも有りですね。と言うか
かなりこれに期待したいです!


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

このブログ記事について

このページは、2009年11月 6日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タムロンSP AF10-24mm F3.5-4.5 Di II は周辺部の画質が少々残念」です。

次のブログ記事は「ニコンD700後継機は来年の夏までに発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る