キヤノンの新型機(EOS 60D?)のスペックが掲載

Canon RumorsにEOS 60D(?)のスペックに関する噂が掲載されています。

MIA & New Camera Info[CR1]

  • 間もなく発表される新型機に関する情報を受け取った。この情報がどのモデルのことを指しているのかはわからない
  • 新型機のスペック
    • 可動式液晶モニタ
    • 金属製のボディだが、50Dよりも小さくなる
    • 性能を向上した1510万画素APS-Cセンサー
    • 720p、30コマ/秒の動画機能
    • 電子水準器
    • 新型のバッテリー&バッテリグリップ
  • 新型Kissのボディの作りをよくしたもののように見える。おそらく60D?

 

このカメラは金属製のボディということなので、Kissシリーズではなく、中級機(60D?)の可能性が高そうですね。

50Dよりも小さなボディと可動式液晶モニタを採用しているということで、このスペックが事実なら、7Dとは上手く棲み分けできそうなスペックだと思います。性能が向上しているという15MPのセンサーは、7Dの18MPのセンサーよりも使いやすくなりそうですね。

個人的には、以前噂に出ていた「50Dのボディに7Dのセンサーを搭載した機種」よりは、こちらのスペックほうがより魅力的だと思います。

 

2010年1月22日 | コメント(9)

コメント(9)

この性能では60D(仮)と7Dとの差別化上手くができていないような気がしますね。
それにしても面白そうなカメラですね。発表が楽しみです。

液晶の可動ですが、一体どんな方式を採用するのでしょうか?
2軸可動(ニコン・オリ)もソニー式もすでに各メーカーに特許があるので採用できないように思えますが・・・

あ、いつも情報ありがとうございます。
毎日チェックしています。

Niconの二桁中級機に真っ向から対抗するのであれば、私は上手く差別化出来ていると思いますが…。問題は登場時の値段ですかね。7Dが現状最安で12万円台なので、それ以上になると販売面で辛いでしょうね。
サイズが小さくなる事は歓迎ですが、50Dまでのバッテリーグリップが使用できなくなるのが…。

金属製ボディで小さめで可動式モニターで無理の無い画素とはなかなか魅かれる内容ですね。機動性が高く質感を疎かにしない機種は貴重ですもんね。D5000とかSONYの弱点を突いてきたとも言えるのかな? この内容が本当なら楽しみです。

http://digicame-info.com/2009/04/eos-kiss-fkiss-f2.html

に記載されている噂とスペックが似ていますね。
kissF後継機では金属ボディということはないでしょうから、やはり60D(6000D?)なのでしょうか?

数年前まではD2Xの画素数は多すぎると叩かれていたのが、今や1510万画素APS-Cが「無理の無い画素」とは
技術の進歩って凄いんですね。
なんだかんだで皆さん高画素好きですから、私はどこまで増えるか楽しみに見ています。

当初、50DとKissの間という位置づけに疑問もありましたが
このスペックを見ると、間というのは価格帯の事で物は新しい試みなのかなと感じました(個人的希望も多々入っていますが)

これに、一連のEOSシルエットから離れた、デザイン面で1ポイントあれば。
可動式モニタという事からも、私としては、APS-C・レンズ交換式のPowerShotG11 みたいなのを出してほしいです。

防塵防滴ください

価格と本体重量が気になるな・・・

DIGICが5になり高感度に一層強くなると嬉しいな。バリアングルは低姿勢でのマクロ撮影に便利そう!

コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。

スポンサード リンク

デジカメTips

デジカメinfo topに戻る