マイクロフォーサーズ用のNoktor 50mm F0.95が3月1日に発表される?

4/3rumorsにマイクロフォーサーズ用の超大口径レンズの写真とスペックが掲載されています。

(FT5) HOT! New Noktor HyperPrime Lens 50mm f/0.95 for MicroFourThirds!

(※レンズの画像はリンク先を参照してください)

  • Noktorはマイクロフォーサーズ用の超大口径レンズを3月1日に発表する! このレンズはマイクロフォーサーズ専用でマウントアダプタは必要ない
  • このレンズは、製造元からのツィートでは(ライカの)Noctilux(50mm F0.95)よりも大幅に低価格になるとのこと
  • Googleのキャッシュに残っていたこのレンズのデータは次の通り
     
    • Noktor HyperprimeはF0.95で、マイクロフォーサーズ用の最も大口径のレンズ
    • 焦点距離 50mm
    • 口径比 F0.95
    • 最小絞り F16
    • オートフォーカスは無し
    • リアフォーカス
    • 最短撮影距離 1.9フィート(0.6m)
    • 画角 46度
    • レンズ構成 7群8枚
    • 大きさ 2.9インチ×2.1インチ
    • 重さ 280グラム
    • マイクロフォーサーズマウント
    • フィルター使用可
    • フィルター径62mm
  • GoogleやEbayではこの会社と製品についての情報は見つからなかった

 

以前、マイクロフォーサーズ用の非常に高価な大口径レンズが発売されるという噂がありましたが、それが、このレンズのことだったんでしょうか。私は、てっきりライカブランドのレンズかと思っていましたが、Noktorという謎のメーカーのレンズで、今のところこの会社に関する情報は不明とのことです。

価格はライカのNOCTILUX 50mm F0.95(1,113,000円)よりは大幅に安いということなので、仮に半額だとしたら50万円前後ですが、それでも、一般的なアマチュアユーザーが気軽に買えるようなレンズにはなりそうもありませんね。

とはいえ、Noktorがマイクロフォーサーズ用の高級レンズを次々に発売すれば、それはそれで面白い展開になるかもしれません。

2010年2月14日 | コメント(7)

コメント(7)

こういった高級レンズの存在がm4/3には待たれるところだっただけに、
歓迎すべきネタとも言えるんだけど、
はたしてこのトピックの信憑性が低そうなのが。。。

さて、仮に定価が50万円だとしても暫くは
生産が間に合わない位に大いに売れそうな予感も♪

50mmといいながら、画角が47度とあります。uFT向けで47度ということなら実際には25mmなのか、あるい画角が間違っているのか、どちらなんでしょうね。単純にF値を明るくするだけなら、焦点距離が短いほうが簡単だとはおもいますが。

35mm換算で50mmという意味では?

25mmではなく、50mmの0.95ですか?
マイクロフォーサーズ用とすると、100mm相当の画角になりますね?
AF無しって、三脚に固定しないと、ピントが合わないのでは???
本物なら、かなり扱いの難しいレンズになりそうですね。

50 F0.95 というレンズが必要かどうかは僕にはわかりませんが、

マイクロフォーサーズ採用のメーカが増えることはいいことですね

タムロン、トキナーにも期待したいところです
そしてシグマには、マイクロフォーサーズの画角にあったレンズを出してほしいですね

>AF無しって、三脚に固定しないと、ピントが合わないのでは???

ンなこたぁ無い。
アダプター経由で、オールドレンズの50mm/F2.0未満級とか普通に手持ちでピントを合わせられる。
絞り開放の浅い被写界深度でジャスピン狙うには技量も要ると思うが。

50mm(換算100mm)だと、いろいろオールドレンズもあるので、ここは25mm(換算50mm)を期待したところです。


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このページは、2010年2月14日 に公開されたブログ記事です。

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