キヤノンがRAW動画機能を搭載したフルサイズ機をテスト中?

Canon Rumorsにキヤノンの新型機(1Ds Mark IVや5D Mark III )に関する噂が掲載されています。

Canon Prototype Full Frame DSLR Shooting RAW Video?

  • 我々の入手した情報とPlanet 5Dの情報(どちらが先かはわからないが)によると、キヤノンがどうやらヨーロッパでRAW動画が撮影可能なフルサイズデジタル一眼のテストを行っているようだ。テストが行われているカメラは、発表が近づきつつある1Ds Mark IVか、早期テストが行われている5D Mark III だろうか?
  • 5D Mark III は、ネット上で噂がささやかれ初めているが、まともな情報が入ってくるまでは今のところあまり多くのことは言えない。5D Mark III は早ければ9月のフォトキナに発表されるということもあり得るが、私はまだ2011年の発表になると思っている
  • 1Ds Mark IVの具体的な発表日に関しては、すべてが静まり返っている。レンズに関しても新しい情報はない。過去の経験からして、これは嵐の前の静けさだ

 

1D Mark IVの発表前に流れたRAW動画の噂は結局はガセネタでしたが、今回のRAW動画の噂はどうなることでしょうか。RAW動画は管理人のパソコンでは処理できそうもないですし、個人的にはまず使うことのない機能だと思いますが、必要な人にとっては重要な機能なんでしょうね。

1Ds MarkIVの発表に関しては、以前に2月末発表という噂がCanon Rumorsから出ていましたが、今回はだいぶトーンダウンしているような印象です。

ただ、キヤノンのプロ用機に関しては、発表前に情報がほとんど漏れてこないらしいので、油断していると突然発表されるということもあるかもしれませんね。

2010年2月16日 | コメント(9)

コメント(9)

RAW動画というのは、信じがたいです。

TV放送DVDやBDといったコンスーマ向けはもちろん、放送局等のプロ機器も圧縮レスのビデオカメラは聞いたことがありません。
ロスレス圧縮も厳しいでしょう。
よくて、フレーム内圧縮ではないでしょうか。

>よこさん
 
映画撮影でよく使われているRED ONEは、RAWで動画を撮影することができるようですよ。
http://www.red.com/

5D2の24p新ファームもう出ます今出ますと蕎麦屋の出前的なアナウンスで逃げ回っての時間稼ぎもこういう事やってたというならなっとく。
本当だったら喜ばしいです。

それにしてもRAW動画に関してはRGB非圧縮と考えがちな人が多いですね。
stillの世界と一緒ですよ。

RAW動画は、ほとんど動画のプロが使う機能でしょうね。
今の5D Mark IIや7Dでも映画みたいなの作るのは可能
ですからね。
でも、キャノンがスポンサーになったテレビを見て思うのは
当然ながら撮ってる人は動画のプロですよ。
実際に映画にもなっていますから。

自分のような静止画もまだまだな人間では、動画がどんなに
高性能になっても、それを使いこなせるスキルがないです。
そしてそれを処理できるパソコンも。。。

静止画だけでもお金かかりますからね。

Raw動画っていうのはスチールの方には非常に理解しがたい分野なんですが
動画で言うRawは非常に軽いんです。

だからこそ、実際4Kで行うと厳しいですが。

多くのパターンは、REDは複数の大きさのプレビューを作るので
4K,2K、フルHDなど。
軽くFInal CUt Proで編集して、オフラインで4Kに差し替えるっていう
ことが多いんです。

ただ、不具合があり、広告代理店から閉め出されいるようです。
5Dの方が不便ですが美しいしコストパフォーマンスは遥かに高いですよね。
でもまだまだ、特殊な動画っていう捉え方が大半です。

本格的な動画機材って基本的に、
個人で所有するものじゃないですしね。
実際にRAW動画実用システムとなると、
CPSレンタルプログラムみたいなの組まれるんじゃないかと。

5D2が、ムービーの人たちにウケたのは、
気軽に個人で所有出来る価格帯で、制約は多いが、
画質がなかなかのものだったからだと思うんです。
キヤノンはきっと、その捕まえたユーザーを、
放したくはないので、その上のハイエンドを出したいのだと。

まぁ、動画関係素人のカメコの考察ですが。

5D2の動画はなかなかのものどころかプロがみんなひっくりかえったってレベルではないでしょうか。
扱いにくいのはおっしゃる通り。

5D3の噂に真っ先に反応するのは、自主制作をもくろむ人や、ミュージックビデオ系の人ですね。

 静止画RAWでさえ整理して保管する手間と容量に苦しんでいる私の様な素人には縁の無い話のようですね。もちろん動画を撮影する腕前も無いわけですが…。
 とは言っても例えば動画編集後の出来上がりとして1080iで標準的エンコードで動画を出力するとしても、編集前の素材はより高い解像度で階調も12bitくらいあった方が色々と調整の余地が大きかろうというのは、静止画撮影の腕の悪さをRAW現像で誤魔化している身としては想像が付きます。

お初に書き込みさせて頂きます。

正直なところ、RAW動画はまだまだ民生品としては使えたモノではないかと思います。
1920/1080 24pという前提ですら、必要な転送速度は220MB/secオーバー(各色12bitで。各色8ビットでも約150MB/Sec)で、現行のSDカードの転送速度を圧倒的にオーバーしています。
従いまして、もしRAW動画を採用するならば、カメラにSSDを内蔵でもしないと使い物にならないかと考えますが、それではカメラとしては本末転倒ではないのでしょうか?
なお、可逆圧縮すれば良いじゃないか、という意見をお持ちの方もいらっしゃるかとは思いますが、正直なところ、このデータ量をリアルタイムで可逆圧縮するだけのCPUはまだ難しいのではないでしょうか?


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このページは、2010年2月16日 に公開されたブログ記事です。

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