Noktorがマイクロフォーサーズ用のHyperPrime 50mm F0.95を発表

以前から噂が流れていたマイクロフォーサーズ用の大口径レンズ「Noktor HyperPrime 50mm F0.95」が正式に発表されました。

Noktor (公式サイト)

Noktor introduces HyperPrime 50mm f/0.95 lens (dpreview)

  • Noktorは最初の製品であるマイクロフォーサーズ用のHyperPrime 50mm F0.95を発表した。このレンズはCマウントのSenko 50mm F0.95 CCTVレンズに不自然なほど似ていて、ほとんどの光学的なスペックが共通している
  • このレンズは4月15日から出荷され、小売価格は750ドル

 

他社のレンズに不自然なほど似ているなどと書かれていますが、光学系がSenko製ということは認めていないんでしょうかね。

43rumorsの情報によるとこちらにサンプルが掲載されていますが、光源が入る場面では画面全体がフレアっぽいですし、ボケも口径食の影響が大きくて綺麗とは言いがたい感じです。解像力も低めで、画質的には?という印象です。

スペック的には面白いレンズだとは思いますが、ちょっと遊んでみようという感覚で買うには750ドルは高いかもしれませんね。

2010年3月 1日 | コメント(3)

コメント(3)

この作例はすべて開放なんですかね?
だとしても写真用レンズとしては、
20年以上前くらいのレベルじゃないかなぁ。
コーティングが弱そうなので、
ちゃんとしたフード自作して一段絞れば化けるかも。。。
ただ、素子の反射を考慮した設計になってない場合、
順光と日陰専用レンズになりそうなヽ( ´¬`)ノ

やっぱ、多少"味"があっても、
ノイズレスにムービー撮るためのレンズなのかな。

senko adlのサイトを見たら、1インチ用のレンズなんですね。
http://www.senkoadl.com/factory.php

25mmのF0.95っていうのもありますが、こちらは4/3ではケラれてしまうのでしょう。

Noktor公式サイトでの作例を見ると、良い感じにも見えるけれど・・・
通りすがり氏が仰ってるように、日陰専用レンズなら生きる道がありそう。。。
それはそれで上手に使えば印象的な写真になるだろうけど、
難しそうだなぁ。。。

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このページは、管理人が2010年3月 1日 に書いたブログ記事です。

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