オリンパスとパナソニック以外にマイクロフォーサーズ機を開発するメーカーはない?

43rumorsにマイクロフォーサーズ連合の各社がマイクロフォーサーズ機を開発するか否かについての噂が掲載されています。

(FT3) Nobody else will join MicroFourThirds (no Fuji, no Sigma, no Kodak, no Leica)

  • 二つの異なるソースから受け取った情報によると、シグマはマイクロフォーサーズ機を作らないことが確認されたということだ。このことは、シグマがマイクロフォーサーズ用のレンズを作らないということを意味するわけではない。興味深いことにシグマはマイクロフォーサーズ機を開発していたらしい。しかし、残念ながら製品化はされなかった
  • 我々が既にお伝えしているように、ライカと富士フイルムはマイクロフォーサーズ参入を計画していたが、参入しないことを選択した。我々のソースによると、富士フイルムはフォーサーズ用のセンサーを開発したとのことだ
  • 我々が最近受け取った多くの噂が正しければ、オリンパスとパナソニック以外のメーカーは、コダックもライカも富士フイルムもシグマもマイクロフォーサーズ機を発売しないだろう

 

この記事が事実なら、富士フイルムのマイクロフォーサーズ参入は、(計画はあったようですが)結局中止になってしまったようでとても残念ですね。個人的には、マイクロフォーサーズ用のフジノンレンズを見てみたかったんですが・・・。今後は、オリンパスへのセンサーの供給を期待したいところです。

それから、シグマがマイクロフォーサーズのプロトタイプモデル(?)を作っていたという話は初耳ですが、製品化しなかったのはDPシリーズとの兼ね合いでしょうかね。センサーがFoveonだったら、面白い存在になっていたかもしれませんね。

2010年5月 3日 | コメント(16)

コメント(16)

> 富士フイルムはフォーサーズ用のセンサーを開発したとのことだ

EXRセンサーの4/3カスタムでしょうか。高感度やダイナミックレンジが改善されそうですね。E-3後継機への採用を期待してしまいます。(このセンサーの開発待ちで、オリはE-3後継機の発売を引っ張っていたのか?)

小型軽量をシステムとして徹底するには、4/3でも素子が大きすぎると思うので、富士は噂のニコンの方に相乗りするかも…只、センサーを開発したという話は本当なら喜ばしい。

言ってはナンですが、富士はなぜにマイクロでないフォーサーズ?はやりに乗っかるには今なのにと思ってしまいます。

最近のオリンパスの商品投入の傾向を見ると、フォーサーズへのやる気に疑念をもってしまう。

新開発のセンサーなら、当然Mフォーサーズにも活用するのが前提なのでは?

>SHIさん
 4/3センサーは、M4/3センサーと同義です。
 個人的には、実用に不自由のないサイズの限度がM4/3だと思います。ものには限度があると思います。E-PL1でも、限界の小ささで作ってはいないと思いますので、もうちょっとダイエットは出来そうですが。
 A110待望論があるようですが、私なら、超小型センサー機を買うなら、コンデジを買うと思います。交換レンズの圧倒的な画力があるとしても、利便性が確保できるとは思えません。

ミラーレス・デジカメの「レンズ鏡胴」が太すぎる(ないしデカすぎる)、と思うのは私だけ?
オートフォーカスなんて要らないから、マニュアルフォーカスのミラーレス・カメラ&レンズが欲しいです。

ついでに、フォーサーズ&マイクロ・フォーサーズの撮像素子が小さすぎて、高感度性能やダイナミックレンジが低すぎるし、ボケが弱すぎる、と思うのも私だけ?
フォーサーズの撮像素子はやっぱり小さすぎる、というのが私の結論。

だからマニュアル・ミラーレス・デジカメは、APS-Cとフルサイズの2本立てに収斂してくれるといいな(妄想)。

今こそあえてMFレンズというのは私もアリだと思います
ミラーレスカメラの「携帯性」という部分を追求するなら
当然MFレンズのほうが有利ですし、ライブビューで
拡大ピント合わせができるのはMFにマッチしています
特にPENのような機能追求より趣味性をアピールするような
カメラにはMFレンズの不便さも合っていると思います

コシナがM4/3専用のレンズを作ってくれないかとずっと思ってるんですが


4/3センサーのサイズ論争はされつくしているのでノーコメント

いまどき、AFなしでは営業上苦しいでしょう。
みんなAFに頼りきっていますから。 その点昔のカメラマンはMFで撮影していました。 見習わなくては。
ところで今のAFカメラはMFとの切り替えができるので常にMFで使用するというのもひとつの手だと思います。 AFはエマージェンシー用とします。

AFならばカメラによって性能が違うので他社のカメラと性能を比べたがりますが、MFならば自分の眼がセンサー、手がモーターです。 練習によって極限まで性能をたかめることができます。

私はMFで十分です。今市場にあるもので欲しいのはM9です。しかし簡単に買える値段ではありません。
フルサイズでもレンジファインダーならM4/3に比べてもそんなに大きくなりません。そしてMマウントであれば使えるレンズは世の中にいくらでもあります。
特にミノルタCLEなど、フルサイズでありながら非常に小型でした。今のM4/3より小さかったんじゃないでしょうか。ワイド、標準なら、あの距離計でも実用になりました。あのカメラをデジタル化すれば、レンズ交換式小型フルサイズ機が出来るんですけどね。
CLEは公式には認めていませんでしたが、Mマウント互換機でした。AFで写真を始めた人では使えないかもしれませんが、いい物だとある程度は需要があるはずです。

 デジカメでフルサイズだと、残念ながら、ボディは小さく出来ても、レンズが小さく出来ません。
 フランジバックが短くなればなるほど、広角側での周辺減光(一般的な光学素子の特性と言うか欠点)がキビシくなってしまうので、レンズにテレセントリック性能を付与するか、対策済みの光学素子を搭載するか、フランジバックを長くするかせねばなりません。
 つまり、レンズを長くマウント径を広くするか、技術革新を待つか、ボディに厚みを持たせるかしかありません。
 単純に、フィルムと光学素子を交換するだけじゃ済まないと言う事は、過去の35mm一眼レフ機と現在のフルサイズ光学一眼機を見比べれば明らかです。

 ミラーレス機は過去の銀塩カメラと比べてもフランジバックが短いので、おそらく全マウントにMマウントアダプターが用意されるはずです。新規にMF専用レンズが出なくても、そちらで楽しむことはできますね。
 それではレンズ内手ブレ補正がないじゃないかと言うことにもなりますが、MFしか無かった時代には、手ブレ補正も無かったんで、頑張って下さいとしか言えませんが...。

デジタル一眼レフでは旧来のMFレンズを使う機会が多くあり、その際にMFアシスト機能を便利に思いました。

ライブビューでコントラスト検出式なM4/3のようなデジカメにも、「ならでは」なMFアシストが搭載されると便利かもしれないですね。平たく言うと高コントラストなエリアを検出して強調表示する類の処理になるのでしょうけれど、それをよりインテリジェントに便利に見やすく…そんな感じの(汗)。

MFで良いのなら、ペンタックスなどの非M43の
MFレンズをマウントアダプターを付けて使用
すれば良いのでは。

パナソニックの資料だとM4/3の購買層の8割だったかはコンデジからのステップアップ層です。
よってMFレンズなどはサードパーティはあり得てもパナ・オリから出すのはまず無理でしょう。
CINEALTAさんと同様、自分で切り替えて楽しみましょう。

お手軽一眼が主題のM4/3には趣味性が高過ぎるのは商品として考え物だと思われます(欲しい気持ちは分からなくは無いですが)。実際売れているのがGF1ですし、オリだとEP-L1も街でちらほら見るようになりました。

センサーサイズ論争はそれぞれが得手不得手あるので議論しても無駄だと思われます。APS-Cが欲しいなら韓国からNX10を輸入、または少し待ってソニーを買いましょう。

管理人です。

いつも多くのコメントをいただきありがとうございます。
皆様にお願いですが、コメントは記事の内容に対して付けるようにしてください(楽しくやり取りされる分には、多少の脱線はかまいませんが)。また、荒れてしまいそうだったので、いくつかのコメントを非表示とさせていただきました。ご了承願います。

43rumorsにソニーのNX3機とM4/3のサイズ比較の記事がありました。
http://43rumors.com/

パナソニックの子会社でフォーサーズの賛同メーカーである
サンヨーがMフォーサーズザクティとか出さないかな。


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このページは、2010年5月 3日 に公開されたブログ記事です。

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