コンタックスの謎のデジタルレンジファインダー機の写真が掲載

Photo Rumorsに謎のコンタックスのデジタルレンジファインダー機(?)の写真が雑誌から転載されています。

What is that? Contax digital rangefinder?

  • 読者がこの写真を送ってくれた(※写真はリンク先のサイトを参照してください)。これはコンタックスのレンジファインダー機のように見える。しかし、いくつかのボタンが追加されている。
  • 追加されているダイアルは、最近のキヤノンのデジタル一眼のものに似ているように見える。もしかすると、フォトショップによって作成された画像だろうか?
  • この画像はアウトサイドマガジンで公開されている。こちらのサイト(アウトサイドマガジンの公式サイト)でもこの画像を見ることができる(※リンク先サイトの4枚目の画像がコンタックスの写真です)。この画像はコンタックス G1の上面に似ている

 

アウトラインマガジンの公式サイトにもこの画像が掲載されているので、この写真をPhoto Rumorsに送ってきた読者のイタズラというわけではなさそうです。

ただ、PhotoRumorsが指摘している通り、謎のレンジファインダー機に追加されているモードダイアルはキヤノンのデジタル一眼のものにそっくりで、フォトショップで貼り付けたように見えないこともないですね。

2010年5月21日 | コメント(11)

コメント(11)

アクセサリーシューの電子接点を見る限り、キャノンに近いような気がします。

Gユーザーでないのでよくわかりませんが・・・
電源ONスイッチみたいなのが、シャッターボタンと別の箇所にあるから、偽物じゃないかと!

出たら出たで、すごく面白い試みですね☆

モードダイアルとシャッターダイアルの機能が競合している(モードダイアルがTvやMでもシャッタースピードをAUTOにできてしまうし、Avモードでシャッタースピードを任意選択出来てしまう)ので、ほぼ間違いなくコラでしょうね。
この写真の製品そのものがテスト中、などというわけはまず無いでしょうが、「こんなものが欲しい」という人々の願望が現れたコラだと思います。実際私も欲しいですし(笑

はじめまして。いつも興味深く拝見しています。さて、この話、本当だとしたら面白いですが、少なくともこの画像はフェイクでしょう。デジタルだとしたら枚数カウンターがあるのはおかしいし、右側と左側でダイヤルの「AUTO」表示と電源ON/OFFが二重に存在するのもおかしい。あるいは編集者が意図的に(単なる遊びとして)作った画像かも。第一、CONTAXブランドは京セラのカメラ撤退以来休眠状態のはずです。復活したら買う人は多いかも(笑)。

他の皆さんの意見に加えて
フィルムカウンターくらい消せばいいのにという感じの雑なコラだと思います。

このデザインだと、わざわざモードダイヤルでAvやTvを選択してからシャッター速度ダイヤル、絞りを選択しなければならないということになりますね。特に電源部分が二つあるのは不思議ですね(笑)
手元のキヤノンと比較してみましたが、ダイヤルの絵柄とホットシューは殆どそのままキヤノンのものですね。G1サイズで本当にこんなデザインだったら間違いなく操作しづらいと思います。左手はピントリングを触っているのにどうやって拡大ボタンを押すのでしょう(笑)


各ボタンの影・ハイライト部分の方向に全く統一性がないので、間違いなくコラですね。

コンタックスブランドが続いていたらこんな魅力的な機種が出ていたのかもしれませんね。

これはやはりどう見ても合成ですね。でも京セラのカメラ部門の方々はどうされたんでしょうか。折角の技術力をもったいないですね。ミラーレス機が次々と登場する現況を見て、コンタックスGのデジタル版を本当に開発して欲しいです。大きさはG1やG2ぐらいでGマウントレンズが使用できてフルサイズのセンサーを搭載して・・。夢ですか。

やっぱりサムスンにいったんじゃないの
ギャラいいみたいだし

SONY NEX-7だったら最高!

安原弐式?


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このページは、2010年5月21日 に公開されたブログ記事です。

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