フォーサーズはハイエンドモデルが中心になり今後エントリーモデルは開発されない?

43rumorsにフォーサーズシステムの今後の戦略と新しいモジュール交換式カメラ(E-3後継機?)に関する噂が掲載されています。

(FT4) FourThirds revolution

  • 43rumorsは、フォーサーズの製品戦略に革命が起きることを確信している。フォーサーズは継続されるが、これまでとは異なった少々予期しない方向に進むだろう。複数の異なったソースから受け取った多くの噂によると、オリンパスは次のようないくつかの重要な決定をした
  • フォーサーズは今後も継続する。これは、マイクロフォーサーズがプロやセミプロの要求(たとえば、高速で信頼性の高いAFのような)に応えることができないためと、多くのフォーサーズユーザーを失望させたくないため
  • フォーサーズの将来の製品は、ハイエンドモデル中心になるだろう。エントリーモデルのラインナップは今後は開発されない。新しいE-4xxやE-5xxは、少しも期待することができない
  • EOS 7DやニコンD300sのようなライバルと戦うために、オリンパスは何らかの最新技術を次に登場するハイエンドモデルに投入する
  • 新しいソースと旧知のソースの両方から、オリンパスのモジュール式カメラについての裏付けが取れた。モジュール式カメラの構想は本当に存在している!このカメラをオリンパスは"ハイブリッドカメラ"と呼んでいるということだ。この革新的なカメラは、2011年に発表されるはずだったが、現在は2010年末にハイブリッドカメラを発表するように計画を進めているようだ。ハイブリッドカメラに関する詳細を受け取っているが、裏付けが取れるまでは43rumorsでは公表しない

 

オリンパスのフォーサーズはハイエンドモデルのみになるという噂が事実だとすると、4xxシリーズや6xxシリーズはなくなってしまうということになり、フォーサーズはずいぶんとシンプルなシステム構成になりそうですね。

また、以前に噂が流れた「マウントやファインダーが交換できるかもしれない」と言われているモジュール交換式カメラ(E-5?)ですが、複数のソースから裏付けが取れたということでかなり現実味を帯びたものになってきたようです。この機種の仕様は全く予想が付かないので、今後の展開が興味深いです。

2010年5月24日 | コメント(41)

コメント(41)

本当にフォーサーズの入門機を作らないのでしたらオリンパスはフォーサーズでのシェア拡大は狙っていないのでしょうね。
初心者がハイエンドモデルを買うなんてのは稀ですから。
そのぶんマイクロフォーサーズでカバーするつもりでしょうか。
友人がE520からのステップアップを考えているので早急に対応してもらいたいです。

この噂が事実だとすれば、オリンパスは将来的にマウントをマイクロに一本化するつもりなんでしょうね。ハイエンド機ばかりでは新規ユーザーの獲得も難しいと思いますし。

マイクロフォーサーズのレンズをレガシーフォーサーズに使えない、ということはマイクロの人がレガシーに乗り移る理由がない、と言えるでしょう。
マイクロより"良い”画質が欲しくなったときにレンズのシバリがきかない。
同じことはEマウントにも言えます。
長い目で見て短期的にシェアをとっても利幅のうすい入門機しか売れず、その後はキャノン、ニコンに流れていく、とすると現状レガシーを継続するという決定がなされたとしてもシェアは先細りで利益もなくなり商品サイクルも長くなり、それがマウント移行を助長するという悪循環が待っていそうな。
まさにミラーレスはパンドラボックスだったのかもしれませんねー。

※マイクロからレガシーに移って新たに買うレンズはマイクロでも使えるというのはひとつのインセンティブになるかもしれませんが、軽量コンパクトがうりのマイクロに12-60SWDとかつける気になるもんなんでしょうかね?

初心者はm4/3で取り込み、ユニット交換カメラ(折衷4/3?)が次のステップアップ対象。一体カメラ(真4/3)が防塵防滴ハイエンド・・・

ユニット式では防塵防滴、剛性は? という疑問は、こんなラインナップなら多少は解決されます。でも折衷4/3? は割高になりそうという不安はぬぐえません。

噂どおりモジュラー構造とするなら、従来のエントリー機は止めたとしても、組み合わせ次第で安価に組めるような選択肢を用意するのでは。

「最初はリスクの少ない安いセットをどうぞ。使って気に入ったり、お金が貯まったりしたら、ユニットを高級版や最新版に変えられますよ」。そういう「夢」があると従来のエントリー機より訴求力がありそう。

個人的には困らないけどフォーサーズの入門機も可愛らしくて良かったのになぁ~。

E-300系をググッとコンパクトにしたモデルがあれば面白いのにと思っていたけど残念。

被写界深度が深い事や、周辺の歪みや解像度低下が無いなど
フォーサーズにはフォーサーズの良さがあるから
画素数を上げたりとか、変にAPS-Cに対抗しようとしないで
フォーサーズの長所を生かした製品を出して欲しいですね。

APS-Cユーザーを引き込もうとはせずに
コンデジユーザーを引き込む事を考えた方が良いと思います。

フォーサーズがエントリークラスを捨てるとしたら、センサー側で本質的な変化が有ったのかも?
基本的にフォーサーズってNHKが出した3層構造のセンサー技術を元に、レンズはテレセントリックが必要と主張したシステムなので、センサー側が出来ていない今、非常に追い詰められた状況にあるのは確かに事実。
そして、理想の3層は特許をみても未だ厳しい。(頑張ってよフジ)
と成ると、光学ファインダーを外して3板という荒業に出るくらいしか、思いつかない。

でもね、みなさん、小型化がオリンパスの本質だと思ってると大間違えだよ。
オリンパスの本質は大きさなど関係なく精密さが要求される医療顕微鏡技術。
小型化の呪縛から解き放たれたフォーサーズって、凄く面白いと思う。これが売れないことは保障するけどね。
でも、静止画動画を本気でやってる奴は目を離しちゃ駄目だってコトだけは保障するねWW

 使ってみると分かるんですが...(M)4/3規格は、そんなに悪くはないです。というか、レンズを含めたシステム全体としては、APS規格が決定的に優れているとは思えないです。これは、あくまで個人的な主観ですので。
 そう言う意味では、M4/3機で、4/3規格のセンサーが、そんなに悪くない事を理解してもらい、4/3へのステップアップを促す事は可能とは思います。
 また、M4/3を選んだ人は、ごつくない、小型軽量でコンデジ以上の画質のカメラに関心を持っていたと言う事だと思いますので、センサーサイズ等ではステップアップせずに、ハイエンドミラーレス等で楽しみ続けるかも知れませんし、APS機の大きさにしり込みするかも知れません。
 立ち位置的に、ミラーレスは、そこで完結する可能性すらあると思いますから、APS機にステップアップしてしまうと言うのは、杞憂だと思います。

 普通に今までのレンズ資産をアダプタ無しで生かせればなんでもいい。
 個人的には、E-3を液晶とか高感度耐性など普通に少しずつでも進化していってくれれば不満はないのに。E-30だってもっと安ければ、かなり魅力のある機種だったと思うのに。
 
 
 
 
 


オリンパスは縦横マルチアスペクトセンサーの特許をとっているということらしいので、センサーサイズが大きくなれば、多くの方が言われている高感度特性の改善も期待できるのではないでしょうか。これはこれで期待できそうです。EVFモジュールを途中に挟み込んで、4/3、M4/3両用のマウント機になれば画期的だと思いませんか。

「ステップアップするときはCanon/Nikon」というのは確かに一理あるのですが、殆どの入門機ユーザーはステップアップしないんだと思うんです。

例えばKiss買った人もKissのまま。
Pen買った人の多くもPenのまま。
きっとNEX買った人の多くもNEXのまま。

だからステップアップの事はあまり考えていないんじゃないでしょうか。
もちろんこういうサイトを見ている僕たちはステップアップしていく類の人なのかもしれないのですが。

入門機からどれくらいの人数がステップアップするのかはメーカーは把握してるのではないかと。

※なんとなくNikonの入門機を買った人はステップアップしそう。

>普通に今までのレンズ資産をアダプタ無しで生かせれば
なんでもいい。
 
全く同感!最強の防塵防滴と最強のボディ内手ぶれ補正と
軽量高品質レンズの組合せでE3/E300を磨いていけば
ニッチ市場で十分戦っていけただろうに。

オリンパスはアートフィルタで煙幕張って3/4を生き延びさせ
ようとしたけど、どうやら自分の煙幕で方向見失って陣立てが
壊滅寸前になってしまったようだね。

「アートフィルタが滅びの始まり」の予言は図らずも的中か。

まぁ、次期モデル発表のときに、今後の動向がわかるはずですから、あまり考えすぎずに待ちましょう。

マイクロでの既存のフォーサーズレンズを使用したAFはまだまだE-420以下。それが同等以上になったら入門機はマイクロ+アダプタでもいいと思う。それまではせめてE-620のラインは残してほしい。

ただEVFであれ光学であれ、ファインダーを使わない(=使ったことのない)ユーザーにとって上位機種は「全く違うカメラ」だと思うので、ステップアップのハードルは上がると思う。

エントリーはμ4/3にまかせて
防塵防滴の多機能大型ハイエンドと
E-620クラスに100%ファインダー載せた
小型ハイエンドの2種類ぐらい出して欲しい。

フォーサーズのハイエンドモデルの小型化を望みます。カメラだけでなくレンズも、オリンパスの松竹梅レンズの梅以外はフォーサーズなのにフルサイズ以上にでかすぎと思うんですが。松竹レンズを同等以上の性能で小型化してもらいたいものです。

おそらく上層部が決定したのでしょうね。
マイクロの機種が、フォーサーズに比べると何倍も売れたので、
マイクロだけに注力しろとの命令を出したのではないでしょうか。

けど企業として、フォーサーズを急に切り捨てるわけにも行かないから、
細々とでも継続している感じだけ見せておけ、なんて感じでね。
E-3後継機でさえ、フォーサーズ専用だと許可されず、
仕方なくマイクロと共用として出すしかなかっただけだったりして。

個人的にはマイクロのほうが好きだから、マイクロへの注力は大歓迎。
他社の全部も、ミラーレスに参入して欲しい。

E-620が生産中止になり、今後フォーサーズのエントリークラスは作らないと決定したなら、オリンパスは公表してほしい。現在のレンズをエントリークラスに合わせてそろえているので、在庫を買いに走ると思う。

小ささに縛られないで自由にカメラ本体を設計出来るとなったら、フォーサーズの開発者も楽しく仕事が出来るのではなかろうか。どんなシステムでも、それが例えミラーレス機であったとしても、エントリークラスのカメラは現在の多機能レンズを装着するとアンバランスになる。どうしてもレンズが重く、大きすぎるのだ。
ズイコーデジタルレンズを、大きさも含めて生かせる高性能カメラを開発した方が理に叶っている。画質さえ良ければ、撮像素子の面積の小ささで販売競争に敗れない売り文句を大手販売店が考えてくれるはずだ。

エントリーはマイクロに集約してE-620クラス廃止?私はFZ30等のEVFファインダーがお話にならなかったから軽量なフォーサーズに買い替えた経緯があるのでマイクロが自分の要求に合うとはとても思えません。今後出るフォーサーズがE-3位の大きさと重量ならなら他社の機材の方がまだ軽くてかさばらないので助かります。今持っているE-620は多分修理が出来なくなるまで使い続けると思いますが、私の中で620の次にどんなカメラが出てきてくれるのかな?と想う気持ちが潰れてしまった様でとても空しいです。
いつもどおりのお騒がせの噂であることを祈っています。

人の意識というのはどっち優先と単純化できるものでは
ないと思いますが。
画質とお手軽度の両立を狙ったミラーレス機が市場に受け入れられたのも
「画質は欲しいけど大きすぎるのは嫌」
「お手軽なカメラが欲しいけどコンデジの画質はちょっと」
という中途半端な層が相当数いたからでしょう。

音楽を聴くスタイルの変化に似ていますね。
高音質にこだわり、コンポやアンプに凝った時代→気軽に持ち歩けるCDウォークマン→それなりの音質ですが大多数は音質に文句なんて言わない、むしろ良いか悪いかなんて気にしないipod..
マイクロフォーサーズもそれなりですが全然悪くないんです。
コンデジしか使った人にとってはプロみたいな写真が簡単に撮れる軽くて小さなカメラなんですよ。
デジタルの進化は凄いです。今のところ他企画より小さくできるマイクロフォーサーズはいつかスタンダードになるかもね。

>4/3<APS<フルサイズ
>の呪縛がいきてくると思ってます。

 まさに、4/3の泣き所ですね。
 PENの画質の評価に、「意外にまともに撮れて驚いた。」と言うのがあったのを思い出します...。
 根本的に、民生機で「理論上の限界値」で作られているものなんて、ありはしないんですが...。

遅かれ早かれミラーレスの流れが続けばエントリー機種はミラーレスカメラに取って代わるものと思います。
オリンパスに限らずソニーも、これから参入するメーカーも同様だと思ってます。
それよりハイブリッドカメラはどのようなカメラにしてくるかが楽しみ。フォーサーズとマイクロのユーザー双方にとって良い回答を期待して注視したいです。

E-5?がモジュラーシステムになるといううわさですがもしこの方式になると、入門機、中級機、ハイエンド機という概念がなくなると思います。

いろいろな機能のモジュールが用意されユーザーはそれを組み合わせてシステムを作る、これを否定する人もいますがこれが真のデジタルカメラなのです。 カメラのランクがなくなることにより写真の出来ばえはカメラマンの腕によります。 機械のせいには出来ません。
 
現にデジタルシネマの分野ではREDデジタルシネマがこの方式をEPIC,SCARLETに採用していて静止画だけでなく動画にも対応します。 またマウントも交換できPLマウントレンズだけでなくニコンレンズ、キャノンレンズも使用可能です。

日本のユーザーも従来のフィルムの延長で作られたデジ1眼でなくデジタル時代の真のデジタルカメラを使いこなすようになりたいものです。

 CINEALTAさんのおっしゃる事も、分かるのですが、それをオリンパスがやるとする場合、例えば苦渋の選択でAPSモジュールをラインに出したとして、じゃぁ、レンズはEFマウントで。とかってワケにはいきませんよね。ZD-APSを出すんで待ってて下さいよなんて事になったら、シグマさんに手伝ってもらっても、いつまでたってもレンズが(4/3もM4/3も)拡充されない事になってしまわないか心配です。
 じゃぁ、現実的なモジュールはと言うと、大きくは4/3とM4/3の二本立て、まさかのフルサイズは、モジュールの容れ物の大きさ関係で無いと仮定。このさい、ファインダーは無視して考える。
 まず、でっかい容れ物にM4/3レンズを付ける意味が考えつきません。せいぜい間に合わせの話題作りにしかなってくれない気がします。
 では、何種類か4/3規格のモジュールが出るのか?と言う事になりますが、現状で確実に用意できそうなのは、普通のCCDと普通のC-MOSの2種類のみ...。これまでの噂から、シグマX3とフジの何らかのセンサーもあり得ますが、そこまでしないと説得力がなくなってしまうとも言えます。
 つまり、結局のところ、オリンパス単体では、実現不可能な領域ではないか?と思ってしまうのです。

 ...マウントの規格ではなく、モジュールの規格をぶち上げると言うのなら、微妙に話しは変わりますが。

際物・gete物づくりはもういいから、E300の小型化、高感度化、AF速度と精度のアップ、ダイナミックレンジ拡大、ファインダーの視認性改良を早く進めて欲しい。やることが多すぎてギブアップかな。

マイクロ後のオリジナル4/3に求められているのあ
1 ライブビューできない映像素子の搭載。
2 RGB分離映像素子
かな?
モジュール化は映像素子交換式を考えているのかもしれない

 AF性能については、すでに他社にひけをとらないレベルだと思います。
 暗い所での手ブレ対策での高感度性能のアップと言う事なら、他の方法でも手ブレ対策はできると思います、不利な事をつぶしていくのも重要ですが、手ブレ対策をしたいのか、単に高感度競争をしたいのかでは、木を見て森を見ない事になってしまうと思います。
 ダイナミックレンジは、広いにこした事はありませんね。単純に、表現力が上がるのは歓迎です。
 ファインダーは、E-3では、同時期にあったAPS機よりも良いと言う人もいる位の視認性を実現できましたが、エントリー機では改良の余地がありますね。これも、見え過ぎて困ると言うことはないので、頑張って欲しいです。
 小型化については、M4/3機の登場により、ある意味追求しなくても良くなったと思っています。今使用しているE-620の大きさが、気に入っています。

操作系・背面液晶は合体した一つのモジュールで、機能・性能・大きさ・価格の違いで何種類か用意。写真は光学ファインダーのフォーサーズモジュールを使う。動画撮影はEVF付きのマイクロフォーサーズモジュールに交換。モジュール間は電子接点でつなぐ。これなら防塵・防滴も達成できる。わたしはリコー・GXRの一眼版を想像してます。

>643 さん
 確かに、動画用の高倍率ズームは、M4/3仕様の方がコンパクトで都合が良いですね。高倍率ズームは、M4/3機には大きい印象ですし。
 一つ、大きなボディにM4/3レンズを付ける利点が分かりました。ありがとうございます。

一番の問題は、ボディはともかく、レンズはこれ以上出ないと
思われるところじゃないでしょうか。出せないというか。

マイクロの手抜きレンズでオイシイ思いしてますから、ボディで
歪曲補正のできないフォーサーズレンズなんて、真面目に作る
気しないでしょう。売れもしないし。

マイクロだって、いつまで続けられるやら。

 手厳しいご意見ですが、値段的にM4/3のレンズはそんなに儲からないと思います。
 4/3のレンズがぽこぽこ発売されない事に、不安と不満はあります。

元3/4ユーザーとしては寂しい限りですが、つまるところ、泥舟からは早く逃げだした方が良いということなのかなあ。ボディは壊れるまで使い倒すとしても、せっかく揃えた高価なレンズが将来行き場を失うのは、悲劇ですから。

M4/3用のレンズが手抜きとは思えないけどなー
軽量コンパクトで高画質だし、寄れるし。

フォーサーズのHG以上が良すぎなだけじゃ
その分大きいですし。

私も手抜きとは思えないです。特に最新の9-18や未発売ですが14-150を見ると。
もちろん松のように光学性能を追求したレンズではないですけど
そのかわりにオリンパス得意の特殊ガラスレンズを惜しげもなく使って
極限まで小型化を追求してますし、コントラストAF高速化のための
工夫もよくされてます。

CINEALTAさんモジュールタイプでもセンサーサイズは変えないという選択肢は有りえると思いますよ。
将来絶対無いとまで言えませんが、すぐは無理でしょうね。
モジュラータイプに行くにしてもまず、センサーサイズを変えることより、センサー構造の複雑化に進まないと。
それから動画、こっちはパナの仕事かな?

モジュラータイプの噂のマトメを管理人さんやってくれないかなあ。

>泥舟からは早く逃げだした方が良いということなのかなあ。ボディは壊れるまで使い倒すとしても、せっかく揃えた高価なレンズが将来行き場を失うのは、悲劇ですから。

 それならそれで、PENに松レンズを付けるまでですW
 4/3の終焉なんて、明日か来年か10年後かそれ以後なのかは、誰にも分かりませんよ〜。

 サムスンがさらに急成長したりしたら、対抗のために、4/3よりも先にAPS陣の方が吸収合併を繰り返しちゃう可能性だって、ゼロじゃぁないんですから。

>PENに松レンズ

なんか、すごく涙ぐましい。
でも、そうするほかないですよね。

安易にPENに走らないで、E-3/E30を
10年~15年使い倒す、という手もある。
少しも悲しいことはない。ちょっと苦しいだけ。

それが人生。

>泥舟からは早く逃げだした方が良いということなのかなあ
そろそろ株主総会の時期かと思いますが、現状のままでは株主から映像部門の整理縮小を求められてフォーサーズ廃止か、といった最悪のシナリオすら想像してしまいます。

オリンパスにはただ「今後も続けます」ではなく、フォーサーズを今後どう展開するつもりなのかを明確かつ早期に表明してもらいたいと思います。

 いや、現状の手持ちが、E-620とPENなんで、言ってみただけです。
 まぁ、通しF2.0のレンズとか付けたPENは、正直面白そうですがW
 想像したら、なんとなくソニーNEX5みたいですね。

 黒字に転じた、売り上げの約20%を占める部門を縮小する株主って、怖いですね。


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このページは、2010年5月24日 に公開されたブログ記事です。

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