キヤノンEOS 60Dと新型ハイブリッドカメラの噂が掲載

Canon Rumorsにキヤノンの新フォーマット機(?)とEOS 60Dに関する噂が掲載されています。

1Ds Mark IV & 50D

  • EOS 60Dは登場しないという報告があったが、Canon Rumorsのソースは誰もこの報告に同意しなかった。あるソースは二桁Dのラインは継続するだろうと言っている。しかし、今回のカメラは(今までのものとは)若干異なったものになるかもしれない

New Hybrid Camera & More

  • 本日メールでキヤノンが9月に発表する新型のハイブリッドカメラ(動画&静止画)を開発しているという情報を受け取った。このカメラが新しいデジタル一眼レフなのか、新しい形状のカメラなのかは述べられていなかった
  • ソニーとパナソニックは新タイプのカムコーダーを発表しているが、おそらく、このカメラも同じような分野ではないか

 

EOS 60Dの5月発売説は残念ながら外れてしまいましたが、この記事を読む限りでは、登場の望みはまだありそうですね。

新型のハイブリッドカメラに関しては、EosHDもキヤノンが秋に何か新しいもの(ミラーレス機)を発表することを示唆していたので、もしかすると本当に発表される可能性があるかもしれませんね。

2010年6月 3日 | コメント(13)

コメント(13)

そんな…
せっかくNEXで覚悟完了したところなのにキヤノンさんが出してくれるならそっちの方が買いたい
でも9月まで待てない…

ニコンもキヤノンもミラーレス機を出すでしょうし、一眼の主流はミラーレス機に移行していくのが明白なので買い時が難しいですね。
お金持ちで複数マウント維持出来るなら兎も角、これからまた何十年間のマウント縛りが始まるわけですから。

NEXのレンズロードマップが発表されていて、それが満足いく物ならNEXでも良かったんですが、超広角パンケーキと標準キットズームと高倍率ズームだけでは流石に踏み切れない…

ニコンはセンサー1インチが本当なら論外なのでどうでもいいですが、キヤノンの方はまだ分からないので、キヤノンの発表待ちです。

ハイブリッドレンズは歓迎するけどハイブリッドカメラには興味がない。
動画機能無しのカメラがあってもいいのに・・・。

一眼の主流はミラーレス機に移行・・・・・ですか。
キャノンが並単レンズを長期間リニューアルしないのと関係あるかな?

ハイブリッドですかぁ~。ビデオと垣根のないデジカメになるのでしょうね。むしろ古臭い新型距離計連動機(canon8デジタルとか)を期待していたのですが・・・

キヤノンの場合は豊富なEFレンズや高性能な位相差AFがあるので、ペリクルミラーを使ってそれらを活かせるカメラにするのも一手かと思います。

ミラーレス機はやるとしてもμ4/3参入とかで無難に済ませてしまうのではないでしょうか。

40→50→7とAPS-Cの中級機はほぼ一年おきに製品を投入してきたことを考慮すると60Dも秋頃にということなのでしょうか。それとも単純にD90の後継機待ちだったりして…。

もう首を長くして待っているEOS60D。 
なかなか情報が出ませんが、もういい加減出るでしょう。

これだけ待たせたのだから、ハイブリットなのかそうでないの
かわかりませんが、ものすごいモノが出るのは間違いないと
思います。
そうでなければ、これだけ待たせた意味すらない。

たぶん・・・7Dより高性能になっているのでしょうね。
キスX4見たらそんな感じする。

話反れるかもしれませんが、一眼レフを使っている人は
多かれ少なかれ保守的な考えを持っていると思います。
自分自身もそうです。
一眼レフのデザインはこうであるべき。
写真はファインダーを見て撮るべき。
動画なんていらない・・・。

でも、ミラーレスの登場によってそういう考えも
時代遅れ的になってきているのだと思います。
いいか悪いかは別にして。

でも、自分は一眼レフの仕組みが大好きだし、
あの写真の撮り方が好きなので、どんなにおじいさんになって
も一眼レフのある限り一眼レフで撮り続けます。

近頃のデジ一はほとんど動画機能が付いてきますが、コメントの中にもあるように動画なんかにはまったく興味ない人間も多数いるはずです。

車のハイブリットは環境や財布に優しいですが、カメラのハイブリットはやめてほしい。動画にはカムコーダーがある。

キャノンさん、どうか動画はなしにして、ぺリクルミラーで高感度ノイズにめっぽう強い、軽くて小さい一眼レフと、やはり200gほどの軽くて明るめのズームレンズを、もちろんEFマウントで望んでいるカメ吉もいること忘れないで。

でも時流には逆らえないんでしょうね(哀)

ミラーレスカメラというより静止画と動画のハイブリッド。 REDシネマがSCARLET,EPICで先鞭をつけました。 日本の各社はこの方式の後追いをするのでしょうね。 

ハイブリッドカメラを否定する人が多いですがREDのシステムは良くできていますよ。 静止画を撮るときはデジ一眼とおなじ機能、動画を撮るときはシネカメラと同じ機能、そしてカメラの形状もトランスフォームします。 従来のカメラの形態しか知らない人には想像もつかないとでしょう。

デジタルの時代になって私はこれがカメラの理想形だと思います。 日本にもデジタルカメラの新しい時代が来ることを望みます。

 日本では、記録を残すと言えば写真ですが、北中米では、ムービーの比率が高いです。
 ヨーロッパやアジア圏は分かりません。詳しい方お願いします。

民生用途では動画は未だに200万画素(フルHD)、
対して静止画は一眼では最低でも1000万画素。
静止画用の1000万画素をリサイズして200万画素にするなら意味があるかもしれないが、現状では飛び越し走査なので
動画に1000万画素以上素子の価値は無いに等しい。
更に飛び越し走査なりの画質上のデメリットもある。
ハイブリッド化は民生用では時期尚早。

数十年後に今のハイビジョン規格が2000とか3000万画素に変わるのであればハイブリッド化は意味があるが、
動画視聴環境や編集などのことを考えると、
TVもPC等の周辺ハード全て新規に必要なので現実的でないような気がします。
それの放送局は今の地デジ投資だけで悲鳴を上げている状況なので、2000~3000万画素の放送規格が現実化するとはとても思えず、今のハイビジョンもアナログと同じ(50年?)続く可能性があると思う。

「スーパーハイビジョン」という、いまの1920×1080の
解像度じゃなくて、約3000万画素の動画(テレビ放送)が
実験レベルでは、完成しています。いまの3Dテレビの「流行」が
すたれたら、数年のうちに実用化の可能性ありです。
ハリウッド映画など制作への転用も可能です。
で、その放送カメラ用だけに、3000万画素のセンサーを作るのは、メーカーとしては、採算が合わないので、今のうちに、メーカーは製造設備や量産技術を、デジタル一眼用のセンサーを作っておいて、確立しておこうと考えているように思います。
ちなみに、アナログVTRの時代から、ビデオ撮影をした方なら
お気付きでしょうが、「記録フォーマット=カメラ部の解像度」
よりも、「記録フォーマット<カメラ部の解像度」の方が、
画質は良くなります。(iやPの問題ではなく)
ですから、テレビ番組制作の関係者が、デジタル一眼レフカメラの
動画の画質(というか、フィルムライクな質感)に関心を
もって、昨今、番組を作り始めているのも理解できます。
動画も静止画もシームレスに撮影・記録できる
真のハイブリッド・カメラが開発されるのは、
時代の流れかもしれませんね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2010年6月 3日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGH1後継機はプロ向けの特徴を持ったカメラになる?」です。

次のブログ記事は「ニコンAF-S24-70mm F2.8とAF-S70-200mm F2.8の形をしたマグカップが登場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る