リコーがGXR用のマイクロフォーサーズユニットを準備中?

43rumorsにリコーGXR用のマイクロフォーサーズユニットに関する噂が掲載されています。

(FT3) HOT!!! Ricoh to release a MicroFourThirds modul for the GXR??? 
(※リンク先にある画像はフェイクです)

  • スウェーデンのカメラ雑誌Kamerabildによると、リコーはGXR用のマイクロフォーサーズモジュールを秋に発表するだろうということだ
  • これが事実なら、我々にとって途方もなく面白いカメラになるだろう

 

信憑性はFT3(中程度)となっていますが、ソースがカメラ雑誌の記事ということなので、単なる噂話というわけではなさそうです。リコーは、事実上マイクロフォーサーズに参入するということになるんでしょうか。

この話が事実だとすると、GXRはミラーレス機で最も多くの交換レンズ(リコーのユニットとパナソニック・オリンパスの交換レンズ)を使えるカメラということになりますね。これは、GXRが生き残るための方策としてはありかもしれません。

ただ、マイクロフォーサーズ機として使う場合、GXR本体+マイクロフォーサーズユニット+交換レンズが必要なので、ユニットの価格にもよりますが、パナソニックやオリンパスのボディを使う場合に比べると少々割高になりそうです。

2010年6月19日 | コメント(21)

コメント(21)

GXRがフォーサーズに参加ですか?
可能性はあると思いますよ。
あくまでマイクロフォーサーズじゃなくてフォーサーズならばですけどね。
ユニット分けの形として以外にリコーが優れた形を提供できる可能性は0では無いでしょうね。

なるほど、それでオリがモジュール式の方を次期E-3より先に発表するかもって話が出てたわけですね。

実現すればかなり面白そうですが
なんだかGXRらしくないきがします・・・

ということは、マウント交換型カメラ!!

リコーの商品コンセプトとズレが生じると思いますが…
価格によっては面白い展開になるかもしれませんね

そういう選択肢をGXRが備えてるというのも良いけど、
これまで発売してきたユニットを事実上捨てる
という事になりかねないだけに、
現実的には無い話って事になるかな。

AF速度など性能面で競合できるのでしょうか…。
リコー製交換レンズが出てくるという話になると面白そうな気もしますが、他社に委託して作ったユニットであり、リコーがマイクロフォーサーズ界に足を踏み入れる訳ではない、という線もありそうでしょうか。

長い間に心待ちした情報ですね。コンセプトのズレは多少あっても開発段階から『全ての世界をとりつくせ』と概念あり、その一つと考えれば納得です。マイクロフォーサーズか。今では付かないレンズないくらい熟成です。最近買って静かに待つします。

とても良いことだと思います。
その他のマウントのユニットも出して欲しいですね。
期待しています。

ユニットカメラをフォーサーズだけで盛り上げられるかと言えば、厳しいのは事実。
リコーがマイクロフォーサーズじゃなくてもマウントユニットを出せば、双方の注目は増えるはず。
現在とても成功しているとは思えないGXRですので、最初のコンセプトから外れても、チャレンジしてみた方が良いと思います。
でも、ちゃんとしたゴミ取りが欲しいなら、フォーサーズやマイクロフォーサーズに参加が一番楽だと思いますね。

将来的にはあるかもしれないけど発売して1年もしない間に4/3ユニットを出すようでは敗北を認めたようなもんですよね。ないと思います。

スイスではなくてスウェーデンでは・・・

ネタ元の画像はアサヒカメラのですかね。前々からマイクロ4/3マウントユニットを熱望する声はありましたが、利益率の高い内製レンズユニットが売れなくなる(年内にはAPS-Cの28mmも控えている)し、かといってマウントユニットに利益を乗せるとGF1に太刀打ちできないので、あり得ないと思います。
実はマイクロ4/3のマウントユニットではなく、GH1のセンサーやエンジン、そしてレンズを供給してもらう形になる動画ユニットというオチとか。で、その後パナからはGH2が出ると…。

>ミジンコさん
修正しました。

ガセだと思います。
自前のレンズが売れなくなりますし。

ちなみに、同じ考え方で全マウントのユニットを出せますね。
APS-CでニコンFマウントとか、フルサイズでライカMマウントとか。^^;

3亀さん

元ネタは、田中長徳氏の「GXRワークショップ」P.23にある画像です(一月ごろに出回っていたフェイク画像を掲載したもの)。そのページそを、さらにカメラで撮ったもののようですね。

察するに、日本語がよく分からないスウェーデンの雑誌が、どこからか入手したこの画像をフェイクと気付かずに掲載し、それを「43rumors」がさらに誤解して報じてしまったという流れではないでしょうか。

普通に考えれば、皆さんが仰るようにリコーにとって何のメリットもないので、このネタは完全なフライングだと思われます。

私もガセだと思います。すでに大きいAPS-Cセンサーを使ったユニットが存在しますし、ソニーNEXも出てきてDP2やライカX1など大きいAPS-Cセンサーを使った小型軽量機がそろい出し、オリも大きいセンサーセンサーへ移行するといったウワサも出だしたため、マイクロファン?からの希望的観測だと思えます。

メリットないんでマイクロファンも別に望んでないと思うけど。

GXRが、後出しのソニーNEXに人気を奪われたために、苦肉の策として出してきたものと推察したのですが・・・真実やいかに?

 GXRのサイズで、マウント交換式にする意味が分かりません。それに、レンズ交換式にするにしても、M4/3の単体機と比べて、利点が見出せません。
 と言う事で、ネタ確定でしょうか。

 M4/3ユーザーとしては、参加企業が増えてくれる事は歓迎ですが、だからといって、現状に困っているわけでもありません。

大いに大歓迎です!

GXR最大の武器はユニット交換による無限の拡張性だから、マイクロフォーサーズに限らずEOS・F・PK等など色んなマウントユニットがあったら楽しいだろうなぁ。


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このページは、2010年6月19日 に公開されたブログ記事です。

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