オリンパスのプロ仕様機はフォトキナで発表される?

Photo Rumorsにオリンパスのプロ仕様機に関する噂が掲載されています。

New Olympus Pro DSLR at Photokina

  • 以下はPMAメルボルンでオリンパスの担当者に聞いた話

    「プロスペックのデジタル一眼を開発中だ。このカメラはPENシリーズのTruePic V を採用し、このカメラを極めて注目するべきものにするいくつかのサプライズがある。このカメラの発表は2010年のフォトキナが予定されていると聞いている」

 

ソースはdpreviewのフォーラムへの投稿ですが、同じ記事を掲載した43rumorsは「この話の裏付けが取れている」と言っているので、ある程度の信憑性はありそうな感じです。

記事では新機種を「プロスペック」と言っているので、このカメラはE-3クラスのカメラ(E-5?)になる可能性が高そうですね。「いくつかのサプライズ」と言うのは、最近話題になっているモジュール化によるマウント等の交換のことでしょうか。

発表時期はフォトキナ(9月)ということなので、新型フォーサーズ機を待っている方は、もう少しの辛抱ですね。

2010年6月 7日 | コメント(8)

コメント(8)

マウント交換型モジュールは悲願です。故米谷美久氏に恥をかかせない、すばらしい銘品でありますように。

新型機はいまだ五里霧中なのでどんなプロ機なのかは謎ですが、E-3から読めるオリンパスのプロ機像は、
 埃舞う動物園程度の中でブロワ忘れてレンズ交換しても支障が無い。
 レンズポーターを雇わなくても現地に行ける。
 カメラを抱えたまま、待てる。振り回せる。
 メンテサイクルが長い。
 タフなレンズマウント。
 ランニングコストがかからない。
 無重力空間でも撮れる。
等、とにかく「今ここで撮れる」路線のようです。

 NやCが運転手付きのベンツや華やかなフェラーリ、あるいは走破性最強のランドローバーだと例えれば、ジープやパジェロあるいはジムニーと言う感じでしょうか。

謎だらけの次期フォーサーズ。
他社の次期カメラはおおよそ予想の範囲内だと思うが、これに関しては謎が多い。楽しみだ。

E-1を愛用してます

LiveViewなどに食指が働かなかったので、E-3をスルーしたら、とんでもなく待つ事になってしまい……E-5はまだかまだか…と焦がれています
でも、モジュール化も面白いとは思いますが、真新しさの技術メインでアピールされるよりも、正常進化+αな感じであってほしいです

私の中ではフラッグシップ機というのは、「持てる技術を最高点まで高めて造られた物」という位置づけでいます
モジュール化に気を取られて、Aronさんが挙げられたような点の向上がないカメラに仕上がっていたら、残念な気がします

9月にお披露目されるのか、どんなカメラに仕上がっているのか、もう少しヤキモキですね

 正直、オリファン的にも謎だらけです。

 単純に、開発費を安く仕上げた4/3機を出すのなら、E-3にE-PL1の内蔵載せて、シャッター周りとかを一桁機クオリティにしてしまうテもあるとは思うのですが、それは、そんなに待たせるほどの大仕事でもなさそうなんですが...まだ出ない。

 じゃぁ、あの広告は何だったのかと言えば...オリンパス内でも「普通の光学一眼機派」と「正体不明機派」でせめぎあっていて、M4/3機の売り上げ次第な空気があったのではなかろうかと思っています。何度もエントリー機発売等の噂もありましたし。

 邪推するのなら「4/3機も出す気はあるから、レンズを売り払うのは待って下さい」サインだったのかもしれません。あの次期に「キワモノに見えるカメラ」のセミヌードを公開するのは、他社に分析されてしまったりと戦略上好ましくないでしょうから。
 机上の空論になってしまうかも知れませんが、「画像素子だけアップグレードし続けられるカメラ」が出現すれば、他社のユーザーが、そのメーカーに「ウチのは出来ないの?」と問い合わせが殺到する事も、あるかもしれませんから。

戦車であって欲しいですね。
モジュールはプロ用では取り組まれないと予想します。
リレー光学系の採用が有ってくれると嬉しいんですけど・・・

 プロ機と言うからには、信頼性が一番と言うか、「頼りになるヤツ」でなければいけないと思いますので、どんなカメラが出てくるのやら、期待と心配が入り混じりです。

E3後継機は防塵防摘性、耐久性は当然ですが中判デジタルが登場した今、中判やフルサイズに比べフォーサーズはファイルサイズが小さいですから、連写性を高めて欲しいです。秒間8-10コマで一度に100枚ぐらい取れるような大きなバッファーを搭載して登場して欲しいものです。


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このページは、2010年6月 7日 に公開されたブログ記事です。

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