パナソニックのフォーサーズコンパクトには24mmスタートの3倍ズームが搭載される?

43rumorsにフォーサーズセンサーを搭載したパナソニックのコンパクトカメラに関する追加情報(噂)が掲載されています。

(FT4) More small news about the next Panasonic camera with FourThirds sensor

  • (以下は)パナソニックの新型機に関するちょっとしたヒント
  • フォーサーズセンサーを搭載したパナソニックのコンパクトカメラには、ライカバージョンも用意される。もちろん、ライカバージョンのほうは若干高価になるだろう
  • このカメラのレンズは24mmスタートで、F値はF2になる(LX3と同じように!)。しかし、ズーム倍率はLX3の2.5倍とは異なり、3倍になる
  • このカメラはLX5と呼ばれているカメラのことではない。このカメラをLX3後継機として見るべきではない。LX3後継機はフォトキナ前に発表されるだろう
  • このカメラはフォーサーズセンサーを採用したこれまでのカメラで最小になるだろう。 このカメラには、レンジファインダータイプの光学ファインダーが用意される

 

信憑性はFT4なので、ある程度の裏付けが取れている噂のようです。この記事にある「24mmスタートの3倍ズームでF2(おそらく広角側のF値)」というスペックが事実だとすると、センサーがフォーサーズであることを考えるとかなり大きなレンズになってしまいそうな気がします。

このレンズを搭載して、本当にLX3よりも多少大きい程度のサイズを実現できれば素晴らしいことですが、実現可能なんでしょうかね・・・

2010年7月 1日 | コメント(23)

コメント(23)

24mmスタート3倍ズーム、F2.0 参った。
発表されたら、すぐ予約だワな。んっ、いくらになるかナ。

広角の明るいレンズとかレンジファインダーとか、こういう情報が出てくると不安になりますね。

いまだに好んで銀塩レンジファインダーカメラを使ってる私ですがデジカメにレンジファインダーを搭載する意味が分かりません。

たぶん 115(W) x 65(H) x 65(D)mmで500g程度になるに違いない。
F2 24mmからの3倍ズームなら、レンズ大きすぎ

本当にそんなものが発売されるならLC1の後継を長いこと待っている者として大変嬉しいのですが。

しかしGF1より小さいのに24mmからの3倍でF2、さらにファインダー付きなんてありえるのでしょうか。

ソニーみたいにボディー付レンズみたいな形態ってことはないでしょうし。

LC、LX後継情報は今まで散々裏切られてきたし、なんか信憑性が・・・・

フィルムのコンパクトカメラなら単焦点とは言え、EPL1とかより小さくてF2クラスってSILVIとか普通にありましたよね?
フィルムなんで当然フルサイズのイメージサークルを確保してた訳で、デジタル素子への入射角を考慮してもフォーサーズサイズなら問題なさそうだし。
ズームだから大きくなるとは言え、あまり困難とは思えないのですが。
ファインダというのがどういったもの(サイズ、機能)なのか、楽しみですね。

「換算」24mmじゃなかったら、どうしよう。

この焦点距離はライカ版換算なのか実焦点距離なのかが気になりますね。
換算なら28mmからの方が使いやすそうだし、実焦点なら広角側が
ちょっと狭いかな。

24mmというのは、実焦点距離でしょうか。それともライカ判換算なんでしょうか。

まぁおそらくライカ版換算なんだろうね。
実焦点距離だと12mm~36mmか…。12mmでの画質が気になるね。

夢のようなコンデジですね。
このスペックで、LC1のようにレンズが出ておらず、S90並でポケットに入る大きさがいいですね。高感度も期待してしまいます。価格は7万以内なら即予約します。

レンズは物理的に難しそうですね。

今の技術力では無理のような気がします。

LX3後継機が自分の中では気になっています。

 かなり意欲的なカメラのようですが...いくらなんでも実現可能とは思えません。

 本体と言うかボディ部分は、LX3程度に作る事はできるかもしれませんが、レンズ部分は、M4/3のズームレンズと比べて驚異的に小さいサイズにできるとは信じがたいです。しかもF2.0なんですよね。
 固定式の、専用一体型のレンズが与えられれば、間違いなくGF1+標準ズームよりはコンパクトになるとは思いますが、この噂のカメラは、どちらかと言うとネオ一眼の形態に近いものをイメージしてしまいます。

 もう少し情報が欲しいですね。

これでキヤノンのハイエンドコンデジにAPS-Cが搭載され、一眼類はAPS-Hとフルサイズの2系列に確定ということでしょう。ニコンやソニーはどぎゃんするのでしょうか。一眼の立場からコンデジにAPS-Cというわけにもいかんでしょうからね。

レンズのスペックを間違えているか、「LX3より若干大きい程度」という表現が誇張しすぎてるか。
現状のμ4/3用ズームのサイズを考えても、ちょっと無理があるように思えます。

 私自身、カメラ好きになったしまいましたので、世間一般の感覚が分からなくなってしまったのですが、今でも1/x型センサーのコンデジのニーズはありますよね?
 パナLXxも、キヤノンGxxも、あのサイズならではの良さがあると思うのですが、この先どうなって行くのでしょう...?

 私の予想よりも早く周辺減光対策済みのセンサーや電子補正技術が発達しているのでしょうか...。

沈胴式レンズになるんでしょうかね?
もちろん買います!!

レンズの大きさの問題を解消するためにレンジファインダーにして完全マニュアルフォーカス、、、ってことは無いですよね。

実焦点距離12mm~36mmでフォーサーズ。
もし本当ならレンズがかなりデカクなりそうですね。
このタイプで最小って、ちょっと信じられません。
単焦点ならわかりますが・・・。

m4/3はコンデジにこそ最適のセンサーだと思うので、これこそ本命でしょう。
ライカ版も出るとか。
ライカがレンジファインダーにm4/3を使わなかったのは、やはりそのセンサーサイズを認めていなかったのだということが、コンデジなら出すということで、よく分かりますね。

何れにしても楽しみです。

ズマアルさん
>「換算」24mmじゃなかったら、どうしよう。

35mm換算48mm(ほぼ標準)からの3倍ズームで、144mmまで。で、F2.0スタート。
それは、それで驚異のレンズになるのでは?

換算にしろ、換算じゃないにしろ24mmの3倍ズームでF2.0開始レンズ。おそらく手ブレ補正もレンズ側でしょう。
…なんでm4/3レンズ単体で発売しない??

日々心躍るニュースをありがとうございます。長生きする気力が湧いてきます(笑)

F2スタートとはいえテレ側はF4程度まで暗くなるのではないでしょうか。ワイド端はLX3やS90でもおなじみの、球面に歪んだ画像を内部補正で仕立て直すタイプで。
高級路線で行くなら、レンズはエルマリートよりズミクロンの銘にしたいでしょうし、お手軽なワイドズームレンズ一体型を選ぶ人なら広角の画質には目をつぶってくれるでしょう。

8~10万のプライスタグでもE-Pシリーズを食ってしまうくらいに売れるでしょうし、マジメなレンズが欲しければ自社のGF1やG2が「安く」手に入るので、意外と共存できてしまうかもしれませんね。

むしろスペック的にかぶってしまうLX5(仮)との差別化が気になります。
動画性能やファインダーの種類以外で、倍程度の値段差になりそうな両機をどう味付けしてくるか楽しみです。

パナはカメラ市場に次々と風穴を開けてくれますね。天下取りの戦いではありませんが、いいところで勝負をかけてきていますよ。しかしよーく考えてみると、同じセンサーでは一部ミラーレス市場の共食いになりませんかね。パンケーキ専用の機種をひとつ追加すれば共食いはさらに進み、結局他社を刺激し、オリ・ニコン・ソニーに打撃を与えるだけで自社の市場拡大にはつながらないような気がしますが・・・。

やまももさん、老眼が進行すると、液晶モニターや液晶ファインダーはつらくなるのですよ。
素子が1インチを超えたら光学式接眼ファインダーは必須だというのがここ10年来の持論。

 この場合は、センサーの大きさで勝負しているのではなく、パッケージ全体でのボリュームと言うか大きさで勝負しているのではないでしょうか。


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このページは、2010年7月 1日 に公開されたブログ記事です。

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