ニコンのミラーレス機はAPS-Cになる可能性もある?

Nikon Rumorsに、ニコンのミラーレス機のセンサーサイズに関する噂が掲載されています。

Nikon's EVIL camera may have DX size sensor

  • 以前のニコンの特許から、ミラーレス機のセンサーサイズは最初に17mm(対角線)だと推定されていた(マイクロフォーサーズは21.6mm)。このニュースは少々がっかりするものだったが、今、希望が生まれた。Thom Hogan氏とJonnyApple氏が、ニコンは特許のデザインを意図的に分かりにくくしているかもしれないことを示唆している。

    例えば、米国のミラーレス用の14mm F2.8の特許(20090257125)と、日本の特許2010-072276を比べると同一であることがわかるだろう。興味深い部分は日本の特許のほうは、DXレンズ用(対角線28.4mm)となっていることだ。これは、基本的に米国の特許のレンズを1.65倍にスケールアップしたものだ。

    どちらが正しいのだろうか?ニコンは本当に不明瞭にしようとしているのだろうか?私にはわからないが、DXセンサーのミラーレス機のほうが(1インチセンサーよりも)ずっと良い物に思える。

 

これまでニコンのミラーレス機は1インチセンサーになると噂されていましたが、DXになる可能性も無きにしも非ずといったところでしょうか。ただ、特許の内容をわかりにくくするために、国ごとの特許で細工をするなどということが実際にあるんでしょうか?

Nikon Rumorsでは1インチセンサーよりもDXセンサーのミラーレス機のほうを歓迎しているようですが、個人的には、1インチの超小型ミラーレス機もそれはそれで面白いのではないかと思います。

2010年7月31日 | コメント(30)

コメント(30)

センサーサイズよりレンズラインナップが気になります。
広角から中望遠まで単焦点を5,6本並べてほしいですね。
ズーム主体だったらレンズ交換できる意味ないし。

1インチセンサーはハイエンドコンパクト用かもしれませんね。
発表が待ち遠しいです。

1インチってマイクロフォーサーズ以下の画質ですよね。
そんな画質のカメラなら、レンズ交換できて小型でも魅力はないです。
なのでAPS-Cになるなら歓迎。

センサーの入手の容易さ、コストを考えれば
APS-Cにするのは当然です。
センサーがAPS-Cでもカメラが小さくできることは
ソニーのNEXで証明されましたし、レンズもF値を
調節すればサイズ上の問題はないはず。
しかし個人的にはミラーレスよりもフルサイズのD700後継機
を急いで欲しい。ミラー有りの利点を生かす意味でも是非とも
ファインダーには力を入れてください。

確かになんだか少しずつ違うけど似たようなカメラが乱立するよりは、毛色の違うカメラがよいですね。
昔のCOOLPIX5000番台や8000番台をレンズ交換式にして最新の技術でブラッシュアップしたミラーレスカメラのシステムが個人的には魅力的です。

ソニーと同じEマウントを採用してほしい、どうせレンズは大した本数は期待できないシステムなので、マウント共有化でカバーをしてほしい

ニコンのミラーレスAPS-Cだったらサブで買ってもいい!!
フランジバック短いからすぐFマウントレンズが付けられる
アダプタも出るだろうし期待してます!!!

個人的にはセンサー大きければ大きいほど良いという時代ではなくなっていくと思いますが、まだまだ訴求力はありますね。どうせやるならフルサイズミラーレスでもやってしまえばいいんじゃないでしょうか。

ニコンのミラーレス機は1インチセンサーいうことで期待大だったのですが…
他社並?のAPS-Cならば魅力無しでガッカリです。

センサーが小さいからレンズも小さく出来るので魅力があったのですが。
APS-Cだとせいぜい広角~標準ズーム程度しか小さく出来ず、それ以上はデジイチ並ですし。
これは既存のマイクロフォーサーズ機(標準ズーム以上で小さくしようと思ったらレンズを暗くするしかない)やソニーのNEXを見ても明らかで。

ミラーレス化で幾らボディを小型化出来てもレンズに制約(小さく出来ない)のはつまらないです。
画質優先の考えはもうウンザリです。
何処も彼処もミラーレス機はAPS-Cセンサーというのは。

せめてどこか一社だけは違ったアプローチをしてユーザーに選択の幅を持たせて欲しいです。

画質至上主義ユーザーやレンズ遊びユーザーなんかこの際ほっといて・・
小さいセンサーでレンズ交換式をぜひ実現して欲しいものです。

NEXを使ってみれば分かることだが、
パンケーキレンズ以外の普通のズームを使うとなるとバランスが崩れ使いにくいとしか言えないよ。高倍率ズームなんてあり得ない使い勝手さ。
結局、レンズの小型化が出来ない限りミラーレスだろうが何だろうがボディだけ小型化しても意味がないということですよ。
単にミラーレスが欲しいなら、Fマウントのままミラーレス化されれば良いし、その方がレンズの互換性もあって
メーカーもユーザーも両得ではないかね。

ミラーレスで先行した3メーカーは一眼レフで業績が悪いことから、
その打開策としてミラーレス機で攻勢を掛けたいだけでしょう、はっきり言ってしまえば。
そんな営業戦略にホイホイ乗る前にユーザーは自分たちでよく考えてみないと!

わざわざ新マウント作ってAPS-Cなんて、ニコンは考えないでしょう。
Fマウント50年の歴史は、そんな軽いものではありません。
意味の無いものを作る企業じゃないと、私は信じております。

ニコンがミラーレスを出すのなら、
・撮像素子はフルサイズ
・マウントはニコンSマウント
・フォーカスエイド付きマニュアル
がよろしいと思います。

これだけ後発になってるのに、すでに出ているAPS-Cサイズのミラーレス…どの辺を売りにしていくつもりなんですかねぇ。

引き続きFマウントを採用して、AFも含めてレンズがきっちり動作し、なおかつコンパクトなら既存ニコンユーザーのサブ機として売れそうですけどね。

ミラーレスよりも、F3ベースのマニュアルのデジタル一眼が欲しいです。

ターゲットをどの層にするか。
多分コンデジからステップアップしたいけど、一眼レフは重くてヤダという女性向けでしょう。
商売なので売れないと意味ないですから。
なのでフルサイズが欲しい人は素直にライカM9を買った方が良いでしょうね。

私はやはり1インチを推したいですね
画質とサイズの妥協点という部分で非常に魅力的ですし
ハイエンドコンデジや動画機への搭載といった「時代の要求」に応え得る可能性を感じます。
なのでニコンには商品としての求心力は勿論ですが、カメラそのものが進むべき道を示すような物件を期待したいです。
勿論、ニコンらしいやり方で。

マウントの互換性を守り続けてきたニコン。規格を拡張してゆく過程では難しい判断、妥協もあったのでしょう。そんななかで、もし全く新しいマウントを設計できるなら、ああしたい、こうしたい、という想いが鬱積しているならば…実現できる絶好の機会なのかもしれません。

小さいセンサーでもいいから、小さいレンズ交換機がほしいね。
でも、センサーは自社で作れないから難しそうだね。

AUTO110のデジタル版みたいなのがあれば面白いですね。
ペンタックスのアプローチはI-10という残念なものになってしまいましたが・・・。

とことん写真というものにこだわるとミラーレスという選択肢には行き着かないでしょう。
オモチャでいいんですよ。

そのうちレンズもカーボン多用で激軽になったりして!?

お値段東レのカーボン使用で80万とか(笑

ソニーセンサー勢がEマウントに統一されるとμ4/3にとっては脅威かも知れないですね。ニッコール/リミテッド/ツァイス…のレンズラインナップはかなり魅力的ですし。

クールピクスみたいなミラーレスだったら、、、(-_-;
考えるのはよそう。。。

私もAPS-Cより1インチの方が魅力的ですねえ
小さめなレンズをあれこれ交換できたら楽しそうです

画質にこだわりたい時はそれこそフルサイズ一眼レフでも使えば良い訳ですし

高感度はセンサーに依存するところは大きいのでは、と思っています。

何でもかんでもカメラに頼る素人ならば、高感度撮影に強いは絶大なるメリットでウリにもなるのでしょうが。
強くないからといって室内/夜景撮りが出来ない訳でもなく。


平たく言えば、何でもかんでもあれもコレも高性能/高機能てんこ盛り~な
オールマイティーな優等生的カメラはもうお腹いっぱいです。

世の中にカメラがコレ1台しか存在出来ない?・・のでしたら
そういうカメラは必要とされるのでしょうが。
後出しならば先行メーカーと同じようなカメラ(マウントが違うだけで似たり寄ったり)で無いものを期待します。
まああまりかたよった変なカメラはメーカーとしては売れないから出し難いのでしょうが・・。

そう…やせうまさんのおっしゃるように良い意味での
「大人のおもちゃ」的カメラが欲しいですね。
画質が高感度としゃかりきにならず、もっと余裕のあるような。
兎に角、ニコンに期待します。

センサーサイズが画質決定の要因なのかな?
大きいほうが解像感は有利になり得るけど、
一般用途(A3出力)だと違いが1インチとフルサイズで違いって出ないと思う。
A0くらいになれば、フルサイズでも画素補間が行われる訳で、画素補間技術も考えるとね・・・・
実際コンデジと画素補間で大型看板を作ることが出来る時代ですから・・・・

レンズの方が重要かも知れませんね。
NEX用レンズが物議をかもし出しているように
使いやすい良いレンズを出してくれる方が嬉しいです。

あいにく、センサーを小さくして画素ピッチが狭くなるほど必要なレンズ性能は高くなりますね。
センサーを妥協して小さくするなら、レンズも妥協して固定ズームでいいような……。

1インチセンサーでコンデジ並みにコンパクト化しつつ、APS-C並みの画質と高感度性能を実現したり、フルサイズでFマウントを使いつつAPS-C機並みに軽量コンパクトにしたり。

そういった不可能を可能にするのが技術力というものだと思いますし、そういった今までにないものを求めて、大多数のユーザーはお金を払うんだと思います。

今回センサーサイズにAPS-Cを選択したことで、じゃあいったいニコンは何を売りにミラーレスを出すんだろうと思います。Fマウントがそのまま使える、既存ニコンユーザー向けのサブ機しか思いつかないんですけど…。

既存のFマウントは、絞り連動機構という機械式を採用している為、もし新マウントが完全電子マウント採用ならば、現行レンズを使うことは難しくなると思います。
キヤノンやフォーサーズのように、さっさと完全電子マウントに移行していれば、高度に電子化された昨今でもフレキシブルに対応できたのにな、と思います。

>センサーサイズが画質決定の要因なのかな?


カメラから被写体までの距離が同じ場合、焦点距離の長いレンズの方が、
より被写体の細部を克明に捉えることができるはずです。

たとえば10メートル先の小鳥を撮ろうとするとき、
150ミリよりも300ミリのレンズを選択した方がディテールが写ります。

つまり、1インチとフルサイズ、それぞれ同じ画角で撮ろうとしたら、
より長焦点のレンズが使えるフルサイズの方が画質面で断然有利でしょう。
画素補完以前の問題として。

フォーサーズは望遠に有利と言う人もいますが、
300ミリのレンズが、35ミリ換算で600ミリの狭画角になってしまいます。

イメージャーを小さくするほど、交換レンズの(望遠側の)レンジが狭まり、
交換式にする意味も薄れていくのでは・・・

ジローさん、出力側の限定を完全に忘れていますよ。
確かに大きいセンサーのほうが解像感では確実に有利ですけど、
フルサイズでも画素補間なしでせいぜいがA2でしょ。
A2って使います?
オレ使ったこと無いんだよね。
A3以下がほとんどで、A0以上が自信がある作品で年に2回くらい。
こういう人間にとっては1インチセンサーもフルサイズも同じ何ですよ。

中版デジタルは確かに違いますけどね・・・・

フルサイズなんてブッチャケ画質じゃなくて高感度だけじゃん。
むしろ色相の認識じゃ不利なんじゃないの???

ニココさん。書いていてちょっと自信がなくなって来たのですが、
よければ目を通してみてください。


仮に銀塩で、35mmと中判の写真を見比べたとき、
画質は中判の方が良いということは、ほとんど争いのない点ですよね。

ところが、一般的な中判レンズの性能は35mmレンズと同等以下と言われるようです。
フィルムの性能は、同じ銘柄のものを使用すれば、当然、差はありません。

(すなわち150ミリレンズで撮ったブローニーフィルムの一部を24x36mmに切り抜けば、
150ミリで撮った35mmフィルムと同等以下の画質になるということです)


では、なぜ中判が勝るのかと考えると、結局フォーマットのサイズに帰着します。
ラージフォーマットの利点は、引伸率を抑えられることと、画角を稼げることで、
私が書きたかったのは、後者についてです。

極端な例を挙げますと、3m先の人物を50ミリで撮るのと、300ミリで撮るのとでは
300ミリの方が、より被写体の細部を捉えることが出来ます(よね?たぶん)。
ただ、画角が狭いので、全身を写すことができません。
しかし、8x10ならば、300ミリが標準レンズです。

つまり、フォーマットの大きい方が画角に余裕がある分、
より焦点距離の長いレンズを使うことができ、これが画質の差になると思うのです。


フルサイズの300ミリは、その1/4面積における150ミリと画角が同じになります。
しかし、先に書いた小鳥の例でいえば、両者の画質の差は、
L版プリントでも明らかになるのではないでしょうか。


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このページは、2010年7月31日 に公開されたブログ記事です。

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