オリンパスE-5(E-3後継機)は9月14日に発表?

43rumorsにオリンパスE-5(E-3後継機)の発表や、Eシステムの今後の方針などに関する噂が掲載されています。

(FT4) E-5 (E-D1) coming on September 14! E-system to go mirrorless sooner or later...

  • 次の情報は、fourthirdsphoto.comのフォーラムに投稿されたもので、E-5とフォーサーズシステムの将来について詳細を述べている。この情報がなぜ信用できるかというと、この投稿者は既に43rumorsに他のソースと一致する(サイトで未発表の)いくつかの情報を提供をしている人だからだ。

    E-3後継機は、2010年の9月14日に発表される。これは、今年のフォトキナで発表されることを意味する。このカメラの開発コードはE-D1で、このカメラによって、いくつかの重要な技術的な発表があるだろう。価格は、2007年8月にE-3が登場したときと同程度になる。

    要点1:Eシステムは、打ち切りにはならないだろう
    要点2:マイクロフォーサーズのペンシリーズが、Eシステムを置き換えることはないだろう
    要点3:Eシステムは、いずれはミラーレスに移行するだろう
    要点4:E-3後継機はフォトキナで発表されるだろう

 

かなりの長文なので、E-5関連の部分だけを抜粋しました。この記事によると、E-3後継機(E-5)が出ることがほぼ確実なようなので、フォーサーズのハイエンド機を待っていた方は、まずは一安心ではないでしょうか。ここでは触れられていませんが、このカメラが例のモジュール式カメラなのかどうかが気になるところですね。

それから、「Eシステムがミラーレスに移行する」という話が気になるポイントですが、「ペンシリーズがEシステムの後継になることはない」ということなので、Eシステムはペンとは別クラスのミラーレスシステムを目指すことになるのでしょうか。例のモジュール式カメラが、今後のEシステムでどのような役割を果たすのかに注目ですね。

2010年7月 8日 | コメント(6)

コメント(6)

Eシステム(ノーマルフォーサーズ)が残ってミラーレス化するということはフランジバックもマウント径もそのままでミラーレス化するということですよね。小型化ではない、レフミラーをとって空いた空間に何らかの新機能を盛り込んだカメラということでしょうか。

フォーサーズ・フラッグシップ機の光学ファインダーとして、最高のものを期待しています。高感度性能もきっと納得のできでしょう。

小型化を重視したペンシリーズ(MFT)と、
中級機以上を意識したEシステムになるということかな。
画質やEVFはデジタル技術と半導体技術の発展で、
デメリットは解消されるだろうが、
OVFを使い続ける限り、ファインダー倍率を確保するのに、
高価な大きなプリズムを使い続けなくてはならない。
(それでもAPS-Cエントリー機より少し大きい程度。)
そういう点から、Eシステムのミラーレス化なのだと思うが。

銀塩フルサイズ以上の大きさでフルハイビジョン並60fps、
リアルタイムヒストグラム、白飛び色域外警告、応答速度5ms、
直感的な操作のデジタルマグニファイヤー、AdobeRGB対応、
ピント領域検出、オートカラーマネージメントくらいで、
最低でも作ってもらいたい。

フォーサーズは画素数を無理に追わず、技術の進歩をノイズや諧調に振ってくれればいいのではないでしょうか。レンズを含めたトータルシステムとしての完成度はいいと思うし、ニコンのように画素数UPを無理にせずにロングセラーを続ける方がユーザーにも収益にも効果があろうかと思います。

フォーサーズがミラーが無くなった位置に置くのは、もしかしたら分光プリズムかも知れませんね。
3板にチャレンジして欲しいなあー
大型化しても良いのでこちらの方向で高画質化を狙って欲しい。

E-3から約3年の期間でどの程度進歩できるのか、とても楽しみです。
フォーサーズの利点の一つが、センサーサイズに振り回されることのない安定したシステム購入が可能なことです。
他社のセンサーサイズや対応レンズの、この雑多な開発状況と、そのメーカーの思惑に踊らされない、きちっとした規格があることがフォーサーズの美点の一つです。
今後も独自路線で開発し続けてほしいものです。
業界唯一の路線を構築できれば、他社の状況に一喜一憂しないですみますから。


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このページは、2010年7月 8日 に公開されたブログ記事です。

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