EOS 60Dと2本の交換レンズに関する噂が掲載

Canon Rumorsに、EOS 60Dと交換レンズに関するこれまでと別のソースによる噂が掲載されています。

More 60D Conflicting Information [CR1]

  • これは、EOS 60Dに関するこれまでと異なる噂
  • 60Dのスペック
    - 1800万画素
    - 50Dと若干異なる形状
    - 液晶モニタは可動式ではない
    - 6.5コマ/秒
    - 新しいAFシステム
    - 予想される発表日は8月の第3週中
  • EF60mm F2.8 IS Macro
    このレンズは(60Dと)同時に発表されるだろう。EF-Sではないことに注目
  • EF24-70mm F2.8L IS
    このレンズはテスト段階は終了し、次の30日以内に製造が開始されるという話を聞いた

 

EOS 60Dのスペックに関しては様々な噂がありますが、その違いは可動式液晶モニタやGPS、Wifiの有無などで、根本的なスペックにそれほど大きな違いはないという印象です。

60mmマクロはこれまでEF-Sと言われていましたが、ここではEFとなっています。これが事実だとすると、このレンズが50mm F2.5コンパクトマクロの事実上の後継機ということになるんでしょうか。

あと、噂ばかりが先行して一向に発表されないEF24-70mm F2.8L ISですが、今度こそ本当に発表されるといいですね。ネタでなければ、フォトキナで1Ds Mark IVと同時に登場と言ったところでしょうか。

2010年7月 6日 | コメント(6)

コメント(6)

60Dは以前噂にあったAPS-H説や可動式モニタに比べると地味な内容ですね。
個人的にはAPS-Hなら嬉しい(確実にAPS-Cでしょうけど)のとあと地味にバリアングル液晶がほしいですね。ただ、今のライブビューの遅さではあまり使えないのかもしれませんが(^^;

そしてEF24-70 2.8 ISがもし出るなら非常に楽しみです。
今の24-70も良いレンズで使いやすい(開放からそこそこシャープで良いです)ですが、新型では周辺画質も含めてニコンに負けない良いレンズを作ってほしいものです。
仮に出たとしても私が手にするのはずいぶん先でしょうけど(^^;

この先新たなEF-Sレンズは登場しないように思うのですが・・・。しかし、EFで60㎜マクロなどとえらく中途半端な焦点距離ですね。何でまた・・・。
無印の古いレンズですのでリニューアルは当然でしようが、野外派には、口径比はそのままでIS付となった180㎜マクロの方がはるかにありがたいのですが・・・。

前の噂と違ってきてますね?
新しいAFシステム=7Dと同等以上で50Dより小型化するなら大歓迎ですがどうなることやら・・・・

このスペックだと60DにはやはりDISICⅤが搭載されそうですね。どのような画作りになるのかとても楽しみです。

それからマクロレンズの同時発表というのは7Dのときと同じパターンですね。新しいAFシステムと何らかの関連があるというのならいろいろな意味でおもしろくなりそうです。

60D(?)をAPS-Cで登場させるのか、それともAPS-Hでセンセーショナルにデビューさせるのか楽しみではありますね。我々に「アッと驚く 為五郎~~」式のドンデン返しのショックを与えて欲しいです。小出し商法や様子見商売などせずに、ライバルたちがもたついているこの時期にこそ一気に勝負をかけるべきでしょう。

いずれにせよ、我々としては実害なしのダメ元ですので、とりあえず都合のいい解釈をしようではあ~りませんか。

管理人さん、こんばんは。

なんか60Dには散々待たされた感じがあります。
もう待ち疲れしてますけど、待ったかいがあるくらいの
高性能と使いやすいモデルであることを祈ります。

キャノンがマクロレンズに力を入れていると考えることも
出来ると思うのですが、その姿勢は素晴らしいと思います。

なぜなら、フィルム時代はマクロ撮影は一眼レフではないと
できないことでしたからね。
それをデジタルの時代になってもマクロレンズに力を入れて
いると思うその姿勢はカメラメーカーとして正しいと思う
のです。


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このページは、2010年7月 6日 に公開されたブログ記事です。

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