フォーサーズシステムの将来に関する噂の総括が掲載

43rumorsに、オリンパスのフォーサーズ機終了の噂に関するまとめと考察が掲載されています。

Zone-10 -> It is NOT predicting the end of FourThirds, just the merging of the technologies using modular construction and adaptors.

  • これまでの経緯: すべての話の始まりはAmateur Photographerに掲載されたオリンパスUSのマネージャーの「Eシステムは、2年のうちに完全なミラーレスになる」という発言だ。この発言の後にオリンパスは、公式にフォーサーズを存続させることを表明した。
    しかし、それ以降、フォーサーズが"終わる"という噂や予想がネット上に浮上していて止む気配がない。我々は、フォーサーズに未来はないと言う内容の多くのメールを受け取っている。
    奇妙なことにAmateur Photographerの記事が掲載されてから、オリンパスのモジュール式コンセプト機に関する多くの噂が入ってくるようになった。これらの噂はとても漠然とした話だったが、噂は異なる(ときには有名な)情報源から流れてきている。

    私はオリンパスがフォーサーズの開発を続けると言っていることを完全に信用している。しかし、問題は、オリンパスがどのようにフォーサーズを続けるのかということだ。オリンパスは、フォーサーズにプロやセミプロに興味を持たせるような何か特別なものを考案する必要があるだろう。

    ZONE10は、モジュール構造とアダプターを使った技術の融合を予測する記事を掲載している。いずれにしても、フォトキナは近付いており、E-3後継機が我々に回答を与えてくれるだろう!

 

今から考えてみると、オリンパスUSのマネージャーの「フォーサーズはミラーレス化する」という発言は、モジュール式カメラのことを言っていたのでしょうか。

ZONE-10が予想しているように、フォーサーズがモジュール式カメラに引き継がれるなら、マイクロフォーサーズと兼用(?)の新システムになるだけで、フォーサーズが"終わった"というわけではなさそうです。

2010年7月16日 | コメント(6)

コメント(6)

ロードマップを発表しないから、妙な噂にまみれてしまうのだ。

①現行のPENシリーズは「お散歩カメラ」として今のE-xxxクラスを継承。MFTのミラーレス機。
固定液晶モニターと外付けEVFを基本としていく。
②PENの上位機種としてEVF内蔵を内蔵するE-xxクラス継承機種。MFTのミラーレス機。
ボディはPENよりは大型化(それでも現行E-xxxと同等以下)されるものの防塵・防滴機構を備え、むしろ大型化によるホールド性の向上が際だつ。アダプターを介した現行FTレンズ群装着時もさほどバランスを崩すことがない。また、大型バッテリー装着による撮影枚数向上も見逃せない。液晶モニターは可動式となる。
③FOVEONセンサー搭載、モジュール機構を備えたボディ。マウントはSIGMAマウントとFTマウントを交換可。FTマウント装着時にはFOVEONセンサー中央部をFTサイズで利用する形となる。ミラーを備える。ミラーはペンタプリズムと一体のモジュールとなっており、別売のミラーレスEVFモジュールと交換してミラーレス機としても利用することができるが、使用できるレンズはMFTのみとなる。液晶モニターは可動式となる。
モジュールの組み合わせは以下のとおりである。
A.FOVEONセンサー内蔵ボディ+ミラー&ペンタプリズムモジュール+SIGMAマウント
B.FOVEONセンサー内蔵ボディ+ミラー&ペンタプリズムモジュール+FTマウント
C.FOVEONセンサー内蔵ボディ+EVFモジュール(MFTマウント一体型)

ボディはA~Cの組み合わせで販売されるほか、各モジュールは別売品として単体販売もされる。
各モジュール装着状態には防塵・防滴機構を備えるが、ミラー&ペンタプリズムモジュールとEVFモジュールを交換の際には接続部に砂塵等の噛み込みが無い様に注意が必要となる。これは一般に水中用防水プロテクター装着時と同等の注意が必要であることを意味する。
なお、SIGMAマウントとFTマウントの交換は通常のレンズ交換と同等の取り扱いで問題は無い。

なんてのを考えてみたのですが、いかがでしょうか。

既存のズイコーレンズを使い続けられる体制は維持されるんでしょうね。新しいレンズが出ないというのは寂しいですが、ある程度出揃ってここから先はあまり売れないレンズになるから仕方ないんでしょうか。

マイクロフォーサーズが売れているのは、局地的な話ではないでしょか。
海外ではフォーサーズが未だ人気だと、オリンパス社員に聞きました。

しかし、例え既存フォーサーズが無くなりモジュール式になろうとも、それは進化として見守っていきたいと思います!

いずれにしてもMフォーサーズレンズは使えないのだから、新規のレンズが出ないなら、いくらボディが更新されてもさほど意味はないのでは?

マクロは致命的に不足、望遠系はボケがイマイチ(松でもシチュエーションを選ぶ)。あるのは標準ズーム系ばかり。中途半端で終わった感は否めない。

まあ、ボディで補正を前提としたMフォーサーズの手抜きレンズが売れるんですから、真面目にフォーサーズのレンズを作る気になんてならんでしょう。

マイクロが落ち着いたらで良いから、
フォーサーズの短焦点を充実させて欲しい。

14mm短焦点と、25mm短焦点(明るいやつ)が出てくれれば、
買っちゃうかも…。


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このページは、2010年7月16日 に公開されたブログ記事です。

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