マイクロフォーサーズ用のフォクトレンダーNokton 25mm 0.95が登場 [内容更新]

マイクロフォーサーズマウント用のVoitgländer(フォクトレンダー) Nokton 25mm F0.95が発表されました。

The new Voigtländer 25mm f/0.95 for MicroFourThirds has been announced! (43rumors)

  • Voitgländerがマイクロフォーサーズ用の新しいレンズを発表する。最初に発表されるレンズはNokton 25mm F0.95だ。このレンズはマイクロフォーサーズ用に設計され、アダプターは必要ない。レンズはマニュアルフォーカスでAFはない。予想価格は1000ドル、発売は10月/11月。画質は非常に高いレベルであると報告されている。

 

コシナのサイトにはまだ掲載されていないようなので、43rumorsから引用しました。詳細はリンク先にあるスペックシートを参照してください。昨晩から話題になっていたマイクロフォーサーズの新製品は、フォクトレンダーの新しい交換レンズのことだったのようです。

このレンズは光学性能も期待できそうですし、価格も明るさの割には手頃ですね。記事には、「最初に発表されるレンズ」と書いてあるので、コシナからはまだ他にもマイクロフォーサーズ用レンズが登場するのかもしれませんね。

[追記] コシナの公式サイトでもNOKTON 25mm F0.95とマイクロフォーサーズシステム規格への賛同が正式に発表されました。

NOKTON 25mm F0.95 最速の標準レンズ、登場

2010年8月26日 | コメント(27)

コメント(27)

μ4/3のサプライズってもしかしてこれの事ですかね?

15cmまで寄れるのでしょうか。使い易そうかも…AFでこのお値段だったらいいのに(汗)。

絞りは完全手動でしょうか?

Zeissじゃなく、フォクトですか。

以前にNOKTOR 50mm f0.95が話題になりましたが、比較するとどうなんでしょうな?
(画角が違いすぎますが)

これを機に、フォクトレンダーのレンズ群をマイクロフォーサーズ用に出してほしいものです。
できればCPU内蔵で絞り値とかExifに残せるモノを。

これがサプライズなんですね。
HEKTOR7.3/2.2とThambar90/2.2作ってくれないかな、ワンオフでもいいのですが、、。

25mmという事は換算50mmの標準レンズってことでしょうか。
ちょっと使ってみたいですけど、マニュアルフォーカスのレンズならマウントアダプター遊びでもいいような気もする…

一時期、Nokton 50mm F1.1をマウントアダプター経由で使っていましたが、開放ではソフトフォーカス調。F2.0だとかなり良い画質だけど、それでは意味ねぇーと手放しました。
今回はどうかなぁ。。。

八雲のアレのマウント違いとかじゃないんですよね
独自設計に期待

レンズの選択肢が増えるのは良いですが、今回は43rumorが大げさに煽りすぎましたねw
今後レンズではシグマなども参入の可能性はあるんじゃないでしょうか。

これは素晴らしい!
動画で実用派としては、MFTは明るく適当な焦点距離のレンズが少ないのが不満でした。
ライカ判用はオーバースペックででかいし場合によっては不要なAF機構が付いてるのが鬱陶しいし、Cマウントは高騰し過ぎだしケラれるし。
画質がそれなりに良ければ必ず買います!

ボケはフルサイズ50mmF1.9相当でしょうから大口径を楽しむなら素直にフルサイズに行ったほうがいいような気も…
キャノンの50mmF1.8なら1万円で買えます。

>フルサイズに行ったほうがいいような気も…

ボディの大きさが全然違いますから、なかなか悩ましい問題です。体力が充実している人なら、フルサイズのほうがいいと思います。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100826_388358.html
>光学系は、マイクロフォーサーズ専用に新設計した。コシナによれば、レンズ交換式デジタルカメラの中では比較的センサーサイズの小さなマイクロフォーサーズであっても、F0.95という明るさのため背景を大きくぼかすことができるとしている。

 との事ですが、光学系の専用設計の成果は画質にどう現れるでしょうか。小さいイメージサークルの恩恵で、ある程度は小型化出来ているのでしょうかね?
 最短撮影距離は0.17mとの事で、寄った場合の描写がどう変化するかとか、試してみたいですね。

皆さん、オリンパスの発表を見ましたか。
コシナの参画もうれしいニュースですが、以下のコメントは更にうれしいものです。
「オリンパスイメージングは、「フォーサーズシステム規格」「マイクロフォーサーズシステム規格」の提唱社として、今後も両規格のラインナップの拡充を図り、お客さまの多様なニーズにあったデジタル一眼システムを提案してまいります。」ということで、私はこれを勝手ではありますが、オリンパスの
「フォーサーズ止めませんよ」宣言と受け止めました。
「提唱社として」「両規格のラインナップの拡充を図り」というコメントに期待したいと思います。

僕はcanonの50mmf1.2Lを良く使いますが、フルサイズだとその重さでめちゃめちゃ疲れます。今回のこのレンズの描写や質感が凄く楽しみです。これでAF対応だったなら凄いレンズ.....となったでしょうけど
本当に写真が撮りたい人には良い贈り物ですね★
実写を早く見てみたいです。

レンズ重量410gってボディより重いのか・・・。
マイクロはコンパクトさが売りだと思うんだけどなぁ。
誰得レンズ?

 たしかに、みんなが気になるけれど、(単焦点MFのみのため)買う人は限られるレンズですね。

 (M)4/3規格の泣き所である、高感度性能とボケ不足を一挙に解消してくれそうですね。

 たしかに、M4/3規格のセールスポイントの一つであるコンパクトさには反しますが、4/3規格の狙いの一つである、圧倒的なレンズ性能には合致しているように思います。

 意外と、M4/3専用での換算50mm標準レンズは、これが初めてですね。
 ハンドリング性と、実用域の明るさ(他の方がコメントしていらっしゃいましたが、絞らないと使えないのでは無意味ですよね)が気になりますが、私は購入すると思います。

AFレンズじゃない点が残念。
レンズ構成は対称系レンズの前方に凹を配置したレトロフォーカスタイプ?

焦点距離が25mmで、何でレンズ長が70mmもあるんでしょうか?
新しい設計と云うけど、一眼レフ用の25mmにゲタを履かしただけじゃないのかな?
M4/3の単焦点標準でこのサイズなら、ちょっと意味ないと思いますが。

やー、薄々予想はしていたけど、確かに皆気にするけど買う人は一握りってレンズになりそうな…
描写は気になりますね、作例を早く見てみたい気分

VMマウントのNokton50F1.1は個人的にはピーキーで手に負えんと思ったレンズだけど、あんな感じになるんだろうか

後は値段…

>abc様
>レンズ重量410gってボディより重いのか・・・。

普通のDSLR入門機でもちょっと大きなレンズを付ければ、良くある事ですよね。既にMFTのレンズでもパナの高倍率ズームとか、もっと重いのがありますよ。

>toto様
>新しい設計と云うけど、一眼レフ用の25mmにゲタを履かしただけじゃないのかな?

一眼レフ用で25mm/F0.95なんてレンズありましたっけ?
この口径でこの明るさは、MFTの小さなイメージサークルだからこそ、可能なのではないでしょうか?

>inu様
>後は値段…

定価は99750円ですが、ヨドバシネットですら20%OFFの79800円で、さらにポイント10%還元(実質72000円程度)で出てました。
価格.comはまだ未掲載のようですが、これより若干安くはなるのでは?

こんなレンズ待っていた!
イメージサークルが小さくフランジバックも短いため、F値1.0前後の単玉もあまり無理せずに作りやすいはずだろうと思っていましたが、本当に出るとは!
しかもMF!

実際の画を観ないとなんともいえないところではありますが、Canonが幅を利かせている一眼動画ブームの中、細々とGH1を飯の種にしている映像制作者としては垂涎物のスペックです。
zuiko松レンズと同じ傾向の画作りなら最高に使い勝手がよくなるんですが、さすがにそれは無理かな。。。

願わくばμ4/3に飛びついたクラシックレンズフェチな人たちがこのレンズを購入し、大口径単玉の第二弾・第三弾の登場に繋がっていってほしい物です。
もちろん僕も買います!

>mh様


単純に一枚レンズで考えればわかると思いますが、25mmならレンズから撮像板までが25mmです。これでは一眼レフ用には実用にならないので複雑なレンズ構成でバックフォーカスを稼いでいるわけです。
逆に云えば、M4/3専用ならばその分を稼ぐ必要はないわけで、なぜこんなにレンズ長が必要なのか疑問が出てくるわけです。
レンズのF値は焦点距離を有効口径で割った値で決まってくるのだから、イメージサークルは関係ないでしょう。
別に既存の25mm/F0.95にゲタを履かしたと云ってるわけではなく、既存の光学系を利用したんじゃないかと勘ぐる訳です。
まぁ、それでもマウントが違うから新設計と云えば、そうなりますが・・・。

mhさまのように、このレンズの肩を持つ必要もないと思いますが・・・。

>toto様
ご返信ありがとうございます。
もちろん「単純に一枚レンズで考えれば〜」の下りは分かっておりますが、toto様が単純に「既存の25mm/F0.95にゲタを履かしたと云ってる」のかと誤解していました。浅読みしてしまいすみません。
でも、コシナのサイトでレンズ構成図を見ると、「一眼レフ用の25mmにゲタを履かした」状態ではないことは確かでしょう。

>レンズのF値は焦点距離を有効口径で割った値で決まってくるのだから

すみません。もちろんそれは分かっていますが、前回のカキコミは完全な私の言葉足らずでしたね。
貴殿の「M4/3の単焦点標準でこのサイズなら、ちょっと意味ないと思いますが。」という下りに対して、「”標準単焦点で”この口径でこの明るさは、MFTの小さなイメージサークルだからこそ、可能なのではないでしょうか?」と言うつもりでした。
つまりフルサイズで標準単焦点(50mm)でF0.95のレンズなんて作ったらこんなにコンパクトに作れないし、MFTでこのサイズでも十分意味があるのでは?と言う気持ちでした。

>mhさまのように、このレンズの肩を持つ必要もないと思いますが・・・。

そうですね。あまりに欲しい気持ちが強くて、肩を持ち過ぎていたかも。
確かに実写サンプルが上がって来るまで、評価を保留にしていた方が良かったですね。

 デジカメのレンズは、周辺部の性能のためにバックフォーカスが長くなるものなのではないでしょうか。

 ミラーレスは各社小型化のツケと言うかバックフォーカスの短さから電子補正が常識的に行われているようですが、このレンズは、サンプルがありませんし、情報も少ないので断定はできませんが、「電子補正無し」で勝負するのでは無いでしょうか。

 サンプルが公開されるのが楽しみです。

私もこんなレンズを待っていました!


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このページは、2010年8月26日 に公開されたブログ記事です。

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