ペンタックスが9月9日と9月20日にK-rとK-5、2本のDAレンズを発表?

Photo Rumorsに、9月9日と9月20日にペンタックスから発表される新製品に関する噂が掲載されています。

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  • 9月9日と9月20日に行われるペンタックスの新製品発表に関する更なる詳細が明らかになった。K-5とK-r に加えて、少なくとも2本の新しい交換レンズと、いくつかのコンパクトカメラの発表が予想されている。そして"完全に新しい何か"の発表もあるかもしれない。新製品のうち、どの製品がどちらの日に発表されるのかは、まだわからない
  • 2本のレンズは次の通り
    - DA35mm F2.4:オールプラスチックの低価格レンズ、予定価格は200ドル以下
    - DA18-125mm F3.5-5.6
     
  • K-xとK-r はしばらくの間は併売されるだろう。K-7の製造はすでに停止されている

    - ペンタックスK-r:ボディはK-xと同じ。ファインダー内にアクティブなAFポイントが表示される。センサーは以前報告のあった1200万画素ではなく、ソニーのExmor HD 14MPセンサーが搭載される。動画は720p
    - ペンタックスK-5:K-7のボディを使用。AFは645Dでのいくつかの調整が組み込まれて多少改善されている。センサーはソニーのExmor HD 16MPセンサーが搭載されている。動画は1080で"i"か"p"かはわからない
     
  • "完全に新しい何か"に関しては、フォトキナで展示されるミラーレス機が予想されている。もう一つは(可能性は非常に低いが)新型のフルサイズ機の可能性がある

 

ペンタックスの新製品の概要がかなり明らかになってきましたね。レンズは低価格な単焦点と高倍率ズームということで、主にエントリー層をターゲットにしたもののようです。

K-r は、この噂が事実なら念願のスーパーインポーズが搭載されるようですね。センサーは12MPではなく新型の14MPになるということで、6コマ/秒と噂されている連写と併せてK-xよりもかなり競争力がアップしそうです。

ミラーレス機は発表があったとしてもモックアップ程度だと思いますが、ペンタックスの今後の方向性を知る上で重要なものになるかもしれませんね。

2010年9月 5日 | コメント(23)

コメント(23)

K-xにスーパーインポーズ搭載、K-7の高感度性能upと普通に進化してきましたね。
35mmがF1.8でないのが不可解ですがパンケーキなのでしょうか?

センサーがソニーのに変わってますね。
写りがどうなるのか気になります。

なんかだんだん保守的になってきましたなぁ。
K-rはフォルムを変えると思ってたんですがねぇ。
K-5も相変わらずSAFOX8+のようで…

ソニーの今回のセンサーは???な感じが個人的にはします。高感度上げても低感度がグダグダとか勘弁。

レンズもこれ以上35mm増やしてどうすんの?って感じ。
これじゃLimited、FA売れないでしょ?
18-125も何だか。

16-85までのズームのリニューアルを期待してたのですが…。
何だか残念な秋になりそうです。

K-r、念願のスーパーインポーズ、確実に搭載されてくれれば嬉しいですね。
きっとプロのモニターレビューアさんもK-xでは
カラバリの話題でこの件をごまかすのが大変だったはずですもの(笑)
これでプロのレビューアさんたちも
カメラとしてのコストパフォーマンスを大声で唱えますね。

PENTAXはおもちゃ的な付属機能よりも
歴史と伝統と硬派な部分に購入層は信頼を寄せるはずですから。
それが全くの新規購入者でもPENTAXの堅実性は購入ポイントですもの。
動画も撮れればそこそこで良し、他メーカーの要素もありさえすれば良しで。
本質性がPENTAXの魅力ですからね。

K-xが弊倍で価格が下がらないと高くて売れないと思うから
清く廃盤でも良いような気もします。
インポーズ無しの残念さは早く払拭しないといけませんよ。
KissのCMで、みんなインポーズのイメージ埋め込まれてますから。

カラバリもK-rでもするのかな?して欲しいかも。
K−xと弊倍するなら(して欲しくないけど)
お互い選べない色を置く差別化とかをしてとか、
そうした小さな心配りや戦略があってくれるとPENTAXらしいのですね。。

妥当な線。普及価格帯のレンズとはいえ、APS-Cレンズが出るのは良い方向性。K-rはカラバリとあと少しのサプライズが欲しいですね。
K-5のAFは645Dのものに刷新かな?

なにはともあれ、今週発表。買ってしまいそうです。

オールプラスチックって何だ?
まさか全部樹脂レンズ?それならものすごく画期的、というか話題になりそう。

9日は、わかるんですが、20日って、祝日ですよね、日本では?
やるんですかね?まあ、21日から、フォトキナだからやるのかな?
あ、オールプラスチックって、相当軽くなりそうだけど、それなら、明るくしてほしかったな!センサーは、やっぱり、14Mと16Mになるんですね。珍しく、正常進化ですね。

リンク先には「all-plastic lens」って書いてありましたね。
今更35mmの暗い短焦点ってガセかと思ったけど、全部樹脂レンズ、HOYAならやりそうだな。

35mmのプラマウントの撒き餌レンズはこれはこれでありと思うんですけど。f1.4-f1.8にしたところで、初心者にはピンがシビアになるだけですし、f2.4でも十分と思います。欲を言うと開放から使えればいいなあ。
あと、レンズのカラバリもあると嬉しいですね。

200ドルの低価格単焦点が出るのは大賛成ですが、どうして35mmという焦点距離を選んだんでしょうね?
DA35LimitedとFA35が存在する中で35mmを出すくらいなら現在欠番になっている28mmかDA☆のみで廉価版のない50mmで出せば良かったのに…。

K-xのレギュラーカラーの白・赤くらいのカラバリは欲しいですね!

なんのかんの文句言いましたが期待しています。

> 200ドルの低価格単焦点が出るのは大賛成ですが、どうして35mmという焦点距離を選んだんでしょうね?

標準レンズといわれた50ミリ相当だからでしょう。

ある意味、オールマイティレンズですから、最初の1本に最適。

ヨーロッパや新興市場など、あまり高級品が売れない地域で、K-Rクラスを売るのなら、なるべく基本キットは安い方がいいし、最近のパンケーキブームなら安価なパンケーキレンズが最初からキットレンズで選べる方がマーケティング的にはよいと思います。

ある意味、高感度特性がいいから、安易に明るいレンズではなく、そこそこの使いやすい入門レンズを揃えたのだろうと。

真っ黒のDLズームと違い、カラバリならなおよし!

レンズについてですが、この噂が本当であれば、今なお生産継続になっているFA35mmの動向で今後の方向性が見えてくるかもしれません。常識的に35mm3本も要らないですが、生産終了にならなければフルサイズ機の開発を諦めていないと解釈せざるを得ません。逆に整理されると推測すれば、ズームも含めかなりのFA・FA Jレンズが生産終了になるかと思われます。

低価格標準レンズと「中」倍率ズームは最近のトレンドなので、仕方なく作った感じが否めません。ズームはニコンも最近同じ焦点距離で出しましたし、35mmに至ってはペンタックスだけ「安い単焦点」がないところまで出そろいましたから。
ただ、プラレンズの標準玉は面白いかもしれません。実際私のメガネはずっとHOYA製プラレンズで、性能面に不安も不満もありません。口径比も申し分なく、どう設計してくるのか楽しみです。200$程度となると、日本で実勢28,000円程度でしょうか。他メーカーとの競争力は期待できます。

超広角のスターレンズはまだ出ないの?

DA18-125mm F3.5-5.6はWRで出てきたら速攻で買っちゃいそうです。
欲を言えば16mmスタートで出してほしかった。

オールプラスチックレンズ、面白そうですね。軽量な大口径レンズなんて作ったら良さそうに思えます。絶対的な光学性能はガラス製に及ばないとしても、「ぼかしたい」という要求には応えられるのでは。ぼかし優先という事なら、例えば材料の透過率が低く暗いレンズになっても、「逆に開放で撮れる機会が増えて良い!」というプラス思考も可能か(汗)。製造コストも大幅に下がってくれれば言うこと無いですが…「多少の歪みは気にしない!個性(個体差)があってよろしい!」とプラス思考すれば安くなるのだろうか(汗)。流石に光学メーカーのプライドが許さなそうですね。

35mmは前記にもありましたが、フィルム時代の標準レンズが50mmであり、当時はF1.2,F1.4、F1.7,F2などバリエーションがありました。
単焦点レンズを気軽に楽しめるのがペンタの良い所だと思ってるので、新レンズは楽しみにしてます。
18-125もNCのキットレンズが高倍率化して、17-70だとせっかくF4なのにズーム比だけを指摘される事が多いので、苦渋の策かと。

16-50だともうちょい望遠が欲しい時があるのだけれど、20-100F4くらいが欲しかったです。

Krのカラバリは確定みたいですが新色があるのか、塗装の感じがどうなってるのかが楽しみです。

K5もK10D⇒K20Dみたいな感じで、K7のボディ流用はありがたいです。

ソニーの新素子は素性が良さそうなので、ペンタらしいチューニングで出されるのを期待します。

all樹脂レンズ、筐体も樹脂なら、
カラバリもあるかもしれないですね。

ボディ×グリップ×レンズで1000色ショック?
これならインパクトありそうですが。

それなら新しい35mmの存在意義もありそうな気がします。

35mmF2は言わずとしれた名玉
35mmF2.8はマクロもOK
35mmF2.4は気分でカラーもチェンジ、と。


「ペンタックスK-r:ボディはK-xと同じ」→ あのコンパクトな筐体ではAFポイントのスーパーインポーズ機能を組み込むスペースが確保できなかった、との記事を目にしたことがあります。また、本文中に「ファインダー内にアクティブなAFポイントが表示される」とありますが、スーパーインポーズとは書かれていませんよね。なんとなくMZ-Sなどで採用されていたような、ファインダーフレーム外でのポイント表示のような気がするのですが…

撮像素子以外の情報は信じられませんね。

まず、K-rのボディーを一緒にするって事は、2ダイヤル、ペンタプリズムになるってこと?上級機との差異はは、画像まわりだけ?つけないのならもう少し小型化して。って感じです。

レンズも広角ブームでソニーもパナも単焦点は広角よりに作ってるというのに、いまさら換算50mmのレンズって流行らないでしょ。既存ユーザのDAlimやFAからの買い増しの理由も見えないし。
ズームもまた微妙な領域。。。そんなの買うくらいなら18-200買うよって思われそう。

「all-plastic lens」って鏡筒からマウントまでプラスチックという意味で全部樹脂レンズという意味ではないそうですね。(赤っ恥)

高感度性能があがれば解放f5.6のレンズでもいいか、という気持ちになります。
DA★f2.8通しでISO400のところ、f5.6+ISO1600になるわけですが、
K-5:ISO1600=K-7:ISO400なら素晴らしいですね。

一方でK-7のファインダーは明るいレンズではピントがわかりやすくて良いのですが、f5.6になるとどんよりします。f5.6に合わせて明るい素通りスクリーンにするのか、明るいレンズ+MF派のために暗めのスクリーンにするのか、どっちをデフォルトに持ってくるのか興味深いところです。

うちはMFメインで撮るのであまり暗いレンズは買う気がでないです。
タムロンの18-250とか持ってますが運動会に使うくらいで、普段の撮影では使わないです。
てか、使ってて楽しくないんで。

結局オールマイティなカメラは無理だと思うので、今のK7,Kxみたいに、K5,Krで通常感度、高感度用に住み分けられればいいと思います。
雑誌テストなんかも高感度ばっかりですが、K7は通常感度での美しさとゆう武器をK5でも受け継いで欲しいです。

645Dも広角は発表されそうですが、フィッシュアイズームとか出してくれないかなぁ。

スーパーインポーズや液晶の大型化を考えるとk-mのボディを更に使いまわすことは現実的でない気がする。
エントリークラスの一眼レフはK-rが最後で、次はミラーレスというなら極力コストを抑えたお手軽路線ってのも分かるけど。


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このページは、2010年9月 5日 に公開されたブログ記事です。

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