キヤノンがEF 28-135mm F4L ISと新型の手ぶれ補正「IS2」を開発中?

Canon Rumorsに、キヤノンがEF28-135mm F4L ISのテストを行っているという噂&新型手ブレ補正ユニットの噂が掲載されています。

EF 28-135 f/4L IS? [CR1]

  • Photo.netによると、どうやらキヤノンは新しい28-135mmをテストしているようだ。以下は受け取ったメールからの引用

    「キヤノンは現在、新型のEF28-135mm F4L ISのテストを行っている。技術者はこのレンズは2枚余計にLDレンズが必要になり、現行の28-135mmよりも希望小売価格は800ドル(カナダドル)高くなると言っている。また、"IS2"と呼ばれるキヤノンの次世代の手ブレ補正システムも登場するだろう。IS2では2本の長いマグネットが追加され、作動範囲がより大きくなり、5段分の効果をもたらす。長期的な揺れや横方向の揺れも軽減され、消費電力は20%になるだろう」
     
  • EF28-135mm F4L ISのスペック
    - EFマウント
    - 14群21枚
    - 絞り羽根は8枚
    - 手ブレ補正は4段分
    - AFはリングUSM
    - フィルター径82mm
    - 直径88.5mm×長さ112mm
    - 重さ730g

 

現行のEF28-135mm F3.5-5.6ISは、さすがに古くなっているので、本当にリニューアルされるとしたら歓迎したいところですね。ただ、新型がF4通しのLレンズで価格が大幅にアップするとなると、EF28-135mmの後継機というよりも、新しいレンズと言ったほうがいいかもしれませんね。

また、IS2も事実ならとても楽しみな話ですね。キヤノンのISは第2世代、第3世代とこれまで少しずつ進化してきましたが、ここに来てIS2で一気に飛躍するんでしょうか。

2010年9月18日 | コメント(17)

コメント(17)

うーん28-135がLレンズ化しても、
24-105Lがあるのであまり需要が喚起できなさそうですが・・・

多分、スペックは現行品と変わらないんじゃないでしょうかね。
UDレンズを追加の上、解像度とか色収差の補正して性能向上位ならあるでしょうね。
Lレンズで出すのなら、わざわざキャラクターの被るレンズを作ってもメーカー的に意味を成さないですから無いと見てもいいかも。
万一F4通しのLレンズなら24mmスタートで望遠側を135mmまで拡大が妥当なような。

フィルター径が82mmですか?
EF16-35mm F2.8L II USMでは使っていますが、そこまで
大きくする必要があるのでしょうか?
28mmというのも中途半端ですし、KZさんの仰るように24-105Lがあるので必要ないように思います。

F4クラスの標準域ズームレンズさえも"L"ですか・・・
そろそろ一般的な性能を意味する"L"の表記とは別の
特別な性能のレンズを表す記号を用意した方がいいと思う

2000万画素オーバーに耐えうるには、全部L仕様になる必要があるんでしょうね。
ワイドを好む傾向の日本に対し、世界の多くは望遠寄りを好むので、やはり135mmは最低ライン?
24mmスタートにしないのは、コスト上昇と重さとかでしょうね。

みなさん28-135mmのほうに注目されていらっしゃるようですが、ボクは次世代のISに期待したいですね。
なかなかリニューアルしない100-400mmなんかは、これの完成を待ってたんじゃないかとも思えます。開放F値の暗い望遠レンズで大きな威力を発揮しそうですから。
28-135mmの噂は妙に生々しい(24mmスタートじゃない辺りとか、絞り羽根が8枚のあたりとか)ので、出所が同じ(と思われる)IS2の噂にも信憑性が有るような気がします。

絞り羽根8枚はボケの効果を生かす上で非常に有効ですね。口径食の少ない135mmF4なら、この羽根8枚は良い仕様。開放付近の絞りを活用した、美しい画像を手軽に入手できる、ポートレイトやネイチャー向けのレンズとして、広く一般に受け入れられるでしょう。

最短撮影距離が短ければ、万能レンズの予感がします。

新しいIS2の効果についても興味深いです。このIS2は、今後更新される新レンズの方向性と可能性を示唆するため、目が離せません。

これが本当なら、出てからそれほど時間が経っていないですが24-105mmF4Lの後継として24-120mmとして欲しいです。
それかF値変動の通常レンズとして出した方が良いのでは。

このクラスのレンズまでLを付与してしまうとベクトルは逆なれど「いつでも半額」って
アオリでモノ売ってるようなもんですよね・・・事実フルサイズ向けのズームレンズはL付き以外は
悉く鬼籍入りしてしまってるし前述のような状態も冗談でなくなってきてますよね。
奇しくもSIGMAはEX銘の付与は一定時期から限定してきてますしこの辺のブランド戦略は
キヤノンは練り直す必要があるような気が。

極太標準ズームには惹かれなくもないのですが、いかにLレンズだとしても、
ターゲット的にフィルタ径82mmはないかな?
そもそもIS2を抜きにしても、そんなレンズが730gに収まるのか……。
24-105はなんだかんだでバランスのいいレンズだと思ってます。
でも、あと1本、100-400の後継で150-400/F4Lとかが出て、それが82mm径だったりすると、
16-35LIIからの82mm径トリオができて便利そうですね。

>>DAMさん
重箱の隅恐縮ですけど400mmで開放F4クラスはサンニッパと同程度の
前玉径になっちゃいます。

最低でも400/4.0DOと同じくらいの径になります

このレンズ、出るなら非常に欲しいです。
24-105mm F4Lも持ってますが、24mmが不要で、できれば135mmが欲しい私にとっては、まさにピッタリ。
24-105mm F4Lですら、高倍率によるズーム両端での性能低下が大きいので、24mmのまま望遠を伸ばすのは、無理が有ると思ってました。
元々、キヤノンは広角レンズの評判が良くないので、苦手な広角側を控えることで、性能を維持したまま望遠を伸ばせるら、賛成です。
また、24-105mm F4Lは望遠側の解像力が弱いので、このレンズには望遠側が良いことを期待。

オリンパスからの乗り換えを検討している私にとって、ゴミ問題は重要です。28-135の高倍率ズームでレンズ付け替え頻度を減らせるって言うのはポイント高いです。

ところで、これは防滴なんでしょうか?

キヤノンはEF-Sで防滴のレンズがないっていうところが残念ですね。

>ハマナスさん、gizさん

そうなってしまいますか~orz
でも、F4通しでなくても、100-400の後継はやっぱ欲しいとこです。
ニコンでは200-400ユーザーなので、あれに相当するズームがキヤノンにも欲しいのですが、
キヤノンを持って出るときは機動性重視なので、1.5kgくらいのがうれしいですね。
新型の70-300も気にならないことはないのですが……。
28-135に関係のない話をしてしまってすみませんでした。

ニコンの24-120(F4)の対抗でしょうか。
現在24-105(F4)を使っていますが、両端(24mmと105mm)の性能に不満を感じています。
この新レンズでは両端(28mmと135mm)の性能が改善されたものとして発表されることを期待してます。
具体的には「周辺光量の低下」、「ひずみ」など。

フイルター経82mmという数値は高性能Lレンズ追求の結果でしょうか?各種の収差を完全に補正し、レンズの口径食対策を充分に行えば、必然的に前玉は大きくなり、フイルター経は非常に大きくなります。
今回のEF28-135mmF4LISがフイルター経82mmというのは3000万画素オーバーの高画素化時代に対応した、「超高性能レンズ」仕様の可能性が高いですね。この性能で重さが730gに抑えられたというのは、驚異的な軽量化技術?の導入の結果でしょうか・・・・・。

すごい写り!の「スーパーLレンズ」誕生か?

EF28ー135mmF4LIS、期待が膨らみます。


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このページは、2010年9月18日 に公開されたブログ記事です。

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