ペンタックスがK-r を正式に発表

ペンタックスK-r が正式に発表されました

Pentax K-r mid-level DSLR announced with brief hands-on (dpreview)

  • ペンタックスは最新の中間レベルのデジタル一眼レフ K-r を発表した。6コマ/秒の連写、HD動画、AFのスーパーインポーズ機能を採用している。92万ドットの液晶モニタを搭載し、最高ISO25600での撮影が可能。リチウムイオン電池を採用しているが、オプションのアダプターで単三電池も使用可能。
  • 有効1240万画素APS-Cセンサー
  • ボディ内手ブレ補正
  • AF補助光
  • ISO200-12800(拡張モード100-25600)
  • 連写は6コマ/秒で最大25コマ(JPEG使用時)
  • AFはSAFOX IXで測距点は11点、9点はクロスセンサー
  • ファインダーは視野率96%、倍率0.85倍
  • 液晶モニタは3インチ92.1万ドット、視野角は上下左右170度
  • カスタムイメージ、デジタルフィルター、クロスプロセルモード、手持ちHDR機能
  • 赤外線データ転送機能
  • 動画は1280×720 25フレーム
  • 大きさ 125mm×97mm×68mm、重さ598グラム(単三使用時625グラム)

 

海外でK-r が正式に発表されました。国内でも間もなく発表されるものと思われます。

スペック的には昨日リークした情報と同じで、以前のリークと比べるとセンサーが14MPではなく12MPとなっていますが、それ以外はほぼリーク通りのスペックとなっています。

6コマ/秒の連写はこのクラスとしては優秀ですね。要望の多かったスーパーインポーズも搭載され、液晶モニタも92万ドットになっているので、K-xと比べてかなり競争力がアップしそうです。

[追記] 国内でもK-r が正式に発表されました。ボディレンズ共にカラバリがあるようです。

ペンタックス、6コマ/秒・手持ちHDR対応の「K-r」 (デジカメWatch)
ペンタックス、「K-r」「DA 35mm F2.4 AL」のオーダーカラー受注サービス (デジカメWatch)

2010年9月 9日 | コメント(38)

コメント(38)

個人的にはAF補助光がとても嬉しい…
買っちゃうかな?

とうとう、きましたね!しかし、ユーザーのかゆいところを治してくるなんて、さすが、ペンタですね。
次のK-5の発表も楽しみになってきました。

赤外線が個人的には興味深いですね。購買層の女性のニーズであったりをよくリサーチしていると思いました。

魅力的なレンズも揃ってますし、マルチマウントするなら今かもしれません。。。

エントリーでこの性能だとK-5はどうなるんでしょうか
デザインもK-7に似せた感じですし

K-7のボディってこんなに変わるんだなと。使い回しが絶妙で面白いですね。
KマウントからFマウントに鞍替えしましたが、これはとても好印象です。

補助光は暗い場所でのAFをサポート、これは嬉しいかも。あとセンサーも1400万画素でなくてGood!1200万画素を大幅に超えるとPCが大変。あとはサンプル画像を期待します。K-5ってどうなるんだろう???

で、カラバリは?
バッテリーはD-LI90じゃないんだね。
K-7と共有したかった。。。

> 9点はクロスセンサー
何気にすごくないですか?
他の仕様も含めて、エントリー機というより中級機を志向しているような。

頭が高くなってかっこよくなった気がw。

緑が・・・  ライトグリーンがない・・・

645DのAFがけっこう早いので、SAFOX IXの実力がどのくらいか楽しみです。

モニタもよくなったし、単三対応もうれしいとこですね。

LV時のAFで測距点付近を拡大表示ってなにげに良さそう。DR2じゃないのは残念。K-mはときどきペンタ棒が必要ですけどK-7はゴミ取りしたことない。

うーん、黄・黄・黄のフルイエローで揃えちゃおうかな(汗)
ライブビューAF時の拡大表示というのは、コントラストAFの高速化の為に撮像素子から読み出す領域を狭めるのに伴う副作用かと思われますが、面白いですね。

詳細が分かってくるとこれはかなり力が入ってますね。
歴代続いてきたこのクラスの完成形というか、充実度+遊び心で購買意欲をそそる代物だと思います。実際に触ってみるまではアレですが衝動買いしてしまいそうな魅力があると思います。

フォトチャレンジャーが奇抜すぎる。
k-r同士とか、携帯の赤外線通信みたいにやるのか?

カラバリあるね。
黄・黄・黄良いね。
赤・赤・赤も魅力的。前回の朱色のような赤よりもいい!
標準ズームではなく35mm標準レンズにカラバリを持ってきたのはペンタの良心だね。
2台目を買う人のことを良く考えている。

何気に銀つぶしが気になります(笑)

インターバル撮影が本体で可能って書いてありましたが、
これってK-xでリモコン使えなくて散々だっただけにトピック?

K-Xのカラバリは大成功で、フィールドに出るとカラバリのK-Xを持ってる若者がとても多いです。 何気にスペックを上げてきたK-rは初心者ならずハイアマチュア層の2台目としても売れそうですね。 

K-5のスペックがほんとに気になりますね。かなりハイスペックでしょうね~(^-^)

ペンタ機には必須のAF微調整機能は?
たとえAF性能が向上していてもコレが
ないと絞り開放でピントが合わない。

> ペンタ機には必須のAF微調整機能

レンズごとではなく一律調整だけですが、付くみたいですよ。

ふさん
>>K-7はゴミ取りしたことない。
DR2ってそんなにすごかったんですか。

旅カメラとして、ゴミ取り優秀、小型軽量、防塵防滴システムが欲しいです。

今はオリを使っているんですが、E-5の出来次第では他マウント乗換えを考えていまして、K-5も候補に入れてよさそうですね。

atomさん
有益情報有難う御座います。
こうなると後はAF性能がどのくらい
向上しているか、ですね。

エントリー機ではAF周りの性能が重要ですね。
果たして速度や精度はどうか?
レビューを待ちたいと思います。

暇人さん

ペンタは事前にダストアラートでチェックも出来るし、付いてても大体一発で落とせます。

レンズ交換は良くしますが、おかげで助かってます。

インポーズや高すぎない画素数、6コマ連射に単三にももちろん対応と期待以上のスペックでうれしい限りです。

ただ、カラバリからオリーブが消えたことが残念でなりません。
フィールドで溶け込むというか雰囲気が出て好きだったのですが。

〉黒いとこが多くてかっこよくない
レギュラーモデルだとそうなりますが、向かって右側(「K-r」の下)もグリップと同色に貼り替えができます。つまり、カラバリ対象ですので、ボディ色ごとに(レギュラーを含め)10色から選択可能です。特設サイトでお試しください。

〉個人的には、HDR機能がどれぐらいよくなったのかが気になりますね
私も気になってます。今自分が使ってるK-7では三脚の使用が前提ですが、K-rでは「手持ちHDR」をはっきりとうたってますよね。これが実用レベルだとかなり画期的。AFとともにレビューに注目したいです。

>暇人さん
私はK-mとK-7なので他社の事情はわかりませんが、DR2は立派だと思います。まぁあくまで私の利用範囲内で対比K-m(ヒューンvsゴトゴトゴトッ)ですが。This is tanakaさんも当時褒め讃えていた覚えがあります。

いいじゃん。ユーザーの意見を真摯に聞く姿勢が素晴らしい。グリップラバーのはk-xの方が個人的にはいいような気もするけど、面積が広い方がカワイイ!のでしょう。
DA35mmF2.4ALの12色にはビックリ!他社だとF1.8だからちょっとスペック的に物足りないけど、これはとにかく安く買いやすくして、次はリミテッド買ってねということかな。

シルバーにクロ革のトラディショナル合わせもいいな。
欲を言えばシャッターボタンとプレビューレバーが黒なら
スパルタンで良いナァ。

カスタム金属ダイヤルとか今後オプションで出してください!
はっきりいって手に触れる部分の質感で損してる。

でもK-5ホスィw

*istD,K100D,K10D,K20,K-7,K100DSuperと
CCD機に戻った者としては今年のモデルは期待大


シルバーボディにブラックグリップ!シルバーがマット
のようなのがちょっと残念ですが、optio I-10に続きクラッシックな雰囲気でとても物欲を刺激されます。

全体的にMX意識しててたまらん。
ペンタ部が特にFA-2やMX意識してますね

地味に改良されてますね。
ペンタ部以外のボディ部分も微妙にデザインが異なるようで、そのまま流用というわけではなさそう。
撮像素子はK-xと同じもののようですね、画素数も同じですから。新型が載せられるかもと期待していたので、ちょっと肩透かしを食らった気分です。

背面液晶がK-7と同じになり、感度はK-xと比較して高感度方面に1段拡張され、測距センサーはSAFOX9に、フフォーカスモード(AF.SとAF.C)も選択式、連射速度も向上という事で、このカメラに期待を寄せるのはもちろんですが、それ以上に9/20発表と噂されるK-5に期待を寄せてしまいますね。
撮像素子回りは未だに謎ですが、測距センサーはSAFOX9以上の物が使用される事が確定したようなものですし、フォーカスモードも選択式、連射速度も差別化が図れる程度に向上するであろうことが目に見えたわけですから。

あと、同時発表のDA35mmF2.4ALですが、どう見てもFA35mmF2ALの廉価版ですよねぇ…。
開放からある程度絞ってある事で、諸収差を目立たないようにしているだけのような気がします。
…でも、多分買います。オーダーカラーで(笑)

ゴールドの実物を見てみたい!

watchの記事中の

>また、ライブビュー中のコントラストAFもアルゴリズムの改良により向上。シャッターボタンの半押しでAFを作動すると、測距点の周辺を拡大表示し、合焦後に全体表示へ戻る。

これ、地味に使い勝手が向上しそうです。
小物撮影では、結構重宝するんですよね、LV。
視野角170度もなかなかだし、AFスピードが良ければペンタの
LVもなかなか仕上がってきたなと。
バリアングルは・・・次に期待。

うーん、いいねぇ…と唸って欲しくなっちゃうカメラですね。基本もかっきりおさえてるし。

まさか一眼レフでレンズとボディのカラーコーディネートに悩む日が来るとは…(笑)。

エントリー機に9点クロス+2のAFポイント、インポーズも付いたしデザインも○ですね。

金 黒 金の百式カラーなんか良い感じです。

いやいや、ペンタックス凄いじゃないですか。
最強のエントリー機でしょう。
中身に妥協なく、その上で付加価値があるからこそ、ここまで褒めます。

K-xの丸っこいデザインの方がカラバリには合うと思うなぁ。グリップの面積も広げすぎじゃ?
ダイヤルまで白かったK-mの限定ホワイトが理想的だな。

ケーブルリモコンが使えないのでk-xを買いませんでしたが、k-rも使えないのですね。
内容が充実しててすごくいいのにとても残念です。


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このページは、2010年9月 9日 に公開されたブログ記事です。

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