ニコンの次世代デジタルカメラは他社のミラーレスとコンセプトの異なる製品にする

REUTERSに、ニコンの木村真琴社長へのインタビューが掲載されています。

〔Executive Talk〕次世代デジタルカメラ投入へ、戦略商品で新市場を創出=ニコン<7731.T>社長

  • ニコンの木村真琴社長は、従来の一眼レフやコンパクトとは異なるタイプの次世代製品の発売を検討していることを明らかにした
  • 戦略商品なので発売時期は話せないが、ソニー、パナソニック、オリンパスが発売したミラーレスともコンセプトの異なる製品にする
  • 次世代カメラのコンセプトとしてプリントで楽しむだけでなく、ネットワーク、テレビ、デジタルフォトフレーム、メールのシェアなどの写真の使われ方があり、ここでカメラも変わるべき。一眼レフともコンパクトとも違う領域を提案したい

 

ニコンの次世代機はライバル各社のミラーレス機とコンセプトの異なる製品になるということですが、いったいどのような製品になるんでしょうかね。

ネットワークやメールなどの話に触れていることから推測すると、撮ってその場で写真や動画をアップロードしたり、メール送信するなどの機能に重点が置かれたカメラになるのでしょうか?

様々なギミックが搭載されるのはそれはそれで面白いかもしれませんが、カメラとしての基本的な部分の魅力で勝負できるような製品に仕上げて欲しいものですね。

2010年9月 3日 | コメント(58)

コメント(58)

一眼レフのみならずコンパクトもCOOLにアピールしようとするから、一眼レフ以外の人気が無いのではないかな?
それと、イメージキャラクターが問題。
新カメラで同じことしていたら、またコケルよ。
アップルと手を組むみたいな、ビックリをやらなきゃ!

無線機能が入っていて撮ってその場でWEBにアップロード
できるんでしょうか。
そんな機能は必要ないのでカメラとしての基本的な使いやすさ
画質、持ち運びのしやすさ、レンズのバリエーションで勝負して欲しいです。

ニコンのミラーレスが迷走しなければいいですが・・・

そういうの要らないんで、素直に次の時代のスタンダードと成り得るミラーレス機を出して下さい。

新しいコンセプトでエンターテイメント的な高機能を持たせる事は良いことだと思いますが、それが悪い意味でカメラ付き携帯電話のようにならないことを願います。
ニコンのカメラは撮影する機能(性能、感覚も含め)において、こだわりがあるのが旧来からの良い部分だとも思います。
その部分をどのように生かして販売してくるのかニコンのミラーレス、とても期待しています。

私も管理人さんとほぼ同意見です。
写真を撮る機能を突き詰めた機種を1台出した後、もしくは同時にそれ以外の機能を詰め込んだ機種を出すのが理想かと思います。
ニコン製品を使う者として、このインタビューは楽しみ40%、不安60%です。

プロジェクタ&プリンタ搭載型ミラーレス機って事ですかね。
もしやドコモとか携帯メーカーと組んで通話可能なミラーレス機なのかもしれません。

Nikonだからこそ
カメラとは・・・?を問う
商品にして欲しい。
ギミックより、持つ
喜び感が欲しい!

これは…
斬新(特殊規格)過ぎる&ニッチ市場狙いで、8割り方失敗しそうなパターン。
アップルとか頭の柔らかくて製品構成のうまい企業が作れば、新ジャンル開拓はありえるけど。
ニコンだから具体案が幾つか挙がってるんだろうけど、かなり心配。

プリントしないのでしたら、FullHD 1920×1080の出力画素があれば十分でしょう。
センサー自体は5760×3240の1,900万画素にして単焦点3倍デジタルズーム付、なんてのが一般のニーズに合致するのではないですか?
これなら、私も欲しいかも。

こういうことは家電メーカーに任せて
ニコンには光学方面で凄い物を作ってほしいです。

ニコンは、SONYやアップルにはなれないと思うのは
自分だけではないはず。。

youtube,twitter,facebook,evernoteなどとの連携や、
iPhone,iPad,Android端末との連携に期待。
ゲーム機や携帯電話との親近性もあればよし。
具体的には、wi-fiはもちろん、ftpサーバー、httpサーバー、
ストリーミングサーバー、各種サイトへの同時投稿、
独自のメッセンジャー機能などあれば、結構遊べるかと。
ソニーbloggieの画質機能強化版みたいな、
大人の本気玩具を期待ヽ(´ー`)ノ

全く想像がつかないですね。

どこを狙って来ているんだろう?

既定路線とは違いつつも、新規マーケット開拓につながる商品って事なのかな?

外す可能性もあるかもしれませんねw

次世代デジタルカメラということでワクワクしながらインタビューを読みましたが、え、なんで?と思いました。

デジタルカメラとPCは車の両輪のごとくセットになっていると思うのですが、PCに任せればいいことをカメラにやらせる必要性が私にはわかりません。このインタビューを読んでフト思い出したのが後藤研究所の存在ですが、後藤氏のインタビューの中で言われていた「小さくて高性能だけれど、“ある部分”に関しては結構オバカな機種はどうでしょう」という部分がずーっと気になったままです。

今の時代、高性能カメラは大きくて重いのが当たり前ですが、この後藤氏が言うようなカメラはまさに新ジャンル、次世代カメラとも言えるわけで(大げさか・・笑)、どのメーカーもそういうカメラは持っていない(たとえばフルフレームの画質優先小型軽量機)。私としてはそっちの方向でびっくりさせてくるカメラの登場を望んでいますので、今回のインタビューの内容はがっかりでした。このインタビューで触れられているコンセプトはPCを使えば自由にそしてユーザーに合わせていくらでも選択、カスタマイズできる分野の話しで、その必要がある人はもうすでにPCでやっている。カメラに載せるとなれば限られた機能でしかないでしょうし、今更カメラに載せるなんて何の意味があるのか。それともPCとの併用でも出来ないようなとんでもないサプライズがあるんだろうか。

ニコンは道具としての便利なカメラを追っても似合わないと思うし、ニコンらしく写真そのものに注力して新ジャンルを作ってもらいたいと思いました。

稼ぎ頭のエントリー機が売れないとニコンもじり貧必至でしょう。光学方面で凄い物と言っても、一部の熱狂的なニコンマニアが喜ぶだけのような気がします。
ニコンもプロ向けのカメラは需要があるでしょうから、熱狂的なニコンマニアやプロ向けのカメラだけで細々とやっていくのもありなんでしょう。

フォトフレーム?ネットワーク?メール?
そんなもんPCに取り込んでからどうにでもするんで、とりあえず「カメラ」の部分を作って下さい!

その類は既にiPhoneで足りてるからな...って率直な感想ですね。

撮影した画像をandroid端末やiOS端末に無線で飛ばせればOKかな。
撮影した画像を10インチレベルのタブレットで瞬時に確認が出来れば便利だからね。

コメントから容易に想像できるようなものが出てくるようじゃニコンに未来はないかもしれませんね。次代を切り拓くような新製品を楽しみにしています。

カメラに無線LAN機能を付けただけでは、ケータイ写真のお手軽さにはかなわないですからね。
ディスプレイでの視聴を重視して画素数を絞る代わりに、
画素数以外の部分で高画質を維持したレンズ交換式小型カメラとか?
いずれにせよ、カメラマニアではなくライト層を狙った商品になりそうですね。

次世代と言っても、これまでのカメラを置き換えるものでなく
カメラの可能性をほんの少し広げることで潜在的ユーザーを
掘り起こしてデジタルカメラ市場全体を広げていこうという製品なのでしょう。
つまり、このサイトに来るような、コアなカメラマニアやプロフェッショナルな方々は埒外でしょう。

カメラマニアには従来製品の延長線にある製品で十分でしょうし、
それは誰からも言われなくてもラインナップし続けるでしょう。
マニアというものは保守的なものですから。
あと、プロはプロとして今まで出来たこととの比較で保守的な戦略をとらざるを得ないでしょう。

ニコンは写真機としてのカメラを追求していくべきだと思います。
下手な物に手を出すと、何時ぞやのヘッドマウントディスプレイみたいにこけかねませんよ?

直ぐに飽きるし最初だけは面白い枝葉が売りの商品も好きですが、それ故に妙に媚びてしまったデザインには魅力を感じません。
ニコンのコンデジのデザインにそれを感じてしまうんで買えないんです。
具体的には曲線と直線のバランスが良く無いと感じてます。

ミラーレスはニコン首脳陣のセンスと脳内が少し解ると思うので、もの凄く楽しみにしてるんですが何時出るんだろう?
それとレンズ群はどうなるんだろう。
品位ある毅然としたデザインと隙のないインターフェースで魅せてほしいです。

サムスンもアップルも戦略(戦術ではない)と広告&デザインが悪ければあんなに売れ無なかった事は皆さんご存知ですからニコンもがんばって欲しい。

セカイカメラ的な機能もあれば面白いと思いますね。
カメラをかざすとタブ情報が出てきてそこをパチリと撮れる。
もちろん普通の写真の状態も保存が可能だったりするわけです。
そしてそれをwifiからブログにアップ出来て共有ができると。
イオンを撮ると今週のお買い得情報がタブで表示できる的なミライカメラを作って欲しいな。

国内メーカーがマイクロフォーサーズで日本連合を立ち上げたらどうですか?
この時代、各社でバラバラなミラーレスを作っても儲けは薄いでしょう。

1つ思い付くのは、携帯電話がスマートフォンに進化したのと同様の方向性です。
つまり、アプリの追加によって、どんどんと機能が向上するカメラ。
たとえば、狙ってる被写体を常時モニターしてて、被写体が動き出したときだけ連写が始まるアプリとか。
新しいアプリを追加し、アイデア次第で凄い機能が追加できるようなカメラですね。

ただし、将来の機種までアプリの互換性なんかも考慮しなければならないし、アプリのソフトウェア的インターフェースだけでなく、アプリを選んで実行させる部分のユーザーインターフェースなど、ソフトウェアとしての広くて高い設計能力が求められます。
カメラ好きの一般プログラマがアプリを作れるように、ツールの公開も必要でしょう。
総じて、ニコンに限らずカメラメーカーには無理ですね。
遠い将来なら、Googleあたりが出しそうな気がします。
Googleカメラとかの名前で。

ニコンには、カメラとしての基本性能を追求して欲しいです。
その意味で、あまり期待できないような気が。

映像素子は1インチもしくは2/3インチにして、レンズも思いっきり小型化してほしいです。
それこそ、レンズ交換式コンデジのような形で。

フランジバックが12mm程度になってくれたら、マウントアダプタを介して(監視カメラ用に大量に流通している)CSマウントレンズが使えるのでとてもうれしいけど、
メカニカルシャッターを間に入れないといけないのを考えると難しいかな?

私は「他社とは違う」というのを、「他社がデジタル一眼レフのレフ無し版としてAPS-Cやフォーサーズ版の映像素子を使っているのに対して、コンパクトカメラのレンズ交換版として小さな映像素子を使い、ポケットに入るような超小さなレンズ交換式カメラに仕上げる」という意味だと期待してます。

正統派カメラを期待している。
「写真機」を作ってください。
動画カメラはいらない。

ニコン哲学を大事にして下さい。

ミラーレス参入のあかつきには、ユーザーのメリットを考えて規格統一して欲しいです。
ニコン独自の新フォーマットの噂も聞きましたが、たとえニコンとは言えども単独規格で上手く行くかは疑問が。。。
APC-C(Eマウント)でもマイクロフォーサーズでも良いので、既存規格に併せて欲しいなぁと願ってます。

今の時代、こんなに独自路線を進むメーカーが多い業界も珍しいと思います。
この辺りで再編しても良いのではと。。。

手持ちの資産がどのメーカーの機械でも使えるって便利なのになぁ。。。
PC業界で言う所のAppleみたいな会社は、1社あれば十分です。
今のカメラ業界はDOS/V普及前の国内PC業界みたいだと思ってます。
メーカーを気にせず機能や性能でカメラを選べる時代に期待してます。

折角新しいジャンルに入るのですから、不毛な縄張り争いは勘弁w

次世代⇒3Dの要素が入ってくるのではないでしょうか?

でもすごいレスポンスですね。さすがニコンへの期待が高いんですね!

社長のコメントを読むと「何を今更・・・」と思ってしまいますね・・・
それならば、現在発売しているデジタル一眼レフやコンデジはそういったことを念頭に置いて造ったものでは無いの?と問いたくなります。
Appleが発表した新しいiPod touchやiPhoneのカメラ部分を強化した製品?
何だか光学機器メーカーの迷走が始まる予感がします。

デジカメWatchの記事で、プロジェクター付きカメラを欲しいと思うか、というアンケートで過半数が欲しがった、というのがありました。
ニコン調べということで、これもある種の次のカメラのあり方の模索であったのではないか、と思います。
ニコンとすれば、カメラマニアではなく、一般消費者が手軽に写真を公開できる手段と仕組みを考えてるのではないかと。
撮影した写真をflickerみたいなサイトにすぐさまアップできるなんてデジカメもあったと思いますし、あながち間違った流れとは思えません。
まぁニコンがやるとなると古参ファンは驚きを覚えるのは無理ないでしょうけど、コンデジでの不振を取り戻すという意味ではパラダイムシフトも必要かと。

ニコンFシリーズライクなミラーレス出してくれれば十分なんだけどな。絶対買うのに!

性能とサポート体制を追求すればそれでいいプロ機とは違った難しさがあるんでしょうね。コンシューマ向けの商品はどうも家電屋さんのほうが強い印象がありますね。

いっそのこと、高機能カメラ機能のスマートフォンに参入したら?
SIMロックフリーでお願いします。

ちっちゃいミラーレスタイプの「普通のカメラ」
を出してほしい。それだけでいいと思うんだけど。

冒険はその後にしてくれ。

このカメラを本気で出すんでしたらトップは中途半端な口出しをしないで、担当者を30歳代までにし、広告担当は40歳前半までにして全て任せるのがいいと思うのです。

スペック的には良いに決まってると信じるので、これを成功させられない中堅クラスしかいないなら、ニコンは基本に忠実な商品以外に手を出してもどうなんでしょうかね。

一言で言えば”センス”なんですが、カンが人並みはずれてするどいか、天才的な才を持ってる役員がいれば別ですけど。


斜め上に走り出したか、ニコン程のカメラ会社でも迷走するんだな。

ニコン製ミラーレス一眼にはたいへん期待しています。現在のミラー一眼ではどうしても超えられないハードルがあるからです。撮影の現場でシャッター音を遮断したい場面が数多くあり、殴られそうになったことさえあります。S社のミラーレス機はわざわざシャッター音を付加し、しかもその音をオフ出来ない構造にしています。音無しのカメラを作ったら倍も売れたろうに、、、。ライカMシリーズをミラーレス機にしたようなもので、動画その他、遊び心を排除したものが理想のミラーレス一眼というものでしょう。ニコンでいえばSシリーズですね。そんなものが出来ればプロといわずあらゆるカメラ愛好家は必ずや一度は手にしたいカメラとなることでしょう。
因みにD3用の遮音用として市販のものを試したり自作を繰り返し作ってみたが成功には程遠く、これほど困難でハードルの高さを感じさせる作業というのは滅多には存在しないと思いました。

新しいものというよりは流行後追いという感じがする。
あと、ミラーレスだすなら小さいものならもう出てるので
APS-H以上でお願いしたい。

ミラーレスという規格はデジタル一眼レフの下にあるもの
ではなく、もっと将来性のあるものだと思うので
メーカーこぞって格下みたいな位置づけにせず
いずれミラーつきにとってかわるものとして
たゆまず進化させていってもらいたい。

要は出遅れたということでしょう。ま、事態はキヤノンよりましでしょうか。自覚があるだけ。

試作機すら出ていない段階で、これだけ否定的なコメントが寄せられていることに驚きました。
いつものように宣伝政策の失敗なのか、あるいは、完全に需要を読み間違えているのかどちらかでしょう。
ニコンに限らず、現在日本の上場企業の経営陣は、いわゆる「ヨド号世代」の人達で、ピントのずれた現状認識に特徴があります。どなたかが、30歳代の担当者に任せろと書かれていますが、この30歳代の人達というのが、また、その「ヨド号世代」の「ジュニア世代」で、私の周りを見ていても、中途半端にお役所仕事をする人が多くて、あまり期待できないような気がします。
ニコンのミラーレス機には期待をしていただけに残念ですが、後半年指折りながらD700後継機を待つことと致しましょう。

なんか否定的なコメがいっぱいですね。
でもNEXもあれだけ否定されても売れましたから、想定されるユーザーとここの人達は異なる層なのでしょう。

あ、私はギミックとか大賛成です。
画質優先なら一眼レフを使えばいいし、必要の無い機能は使わなければ良いだけですから。

管理人さんが、多少とも否定的な意見を記した事にも起因するのでしょうが、
否定的な意見がズラッと並びましたね。
この傾向は面白いです。
でも、否定的な意見はどれも似たり寄ったり。
一方、肯定的であったり中立的であったりする意見の中には、柔軟性と創造性の方向に沿ったものが見られます。

ネットの特定サイトに集まる匿名書き込みの数をもって、「メーカーは需要を読み間違えている」という判断を下すのは、あまりにも短絡的なような・・・。

以下は、自戒ですが、
もっと深く自分の頭で考えなくては・・・。
そしてもっと、メディアリテラシー、ネットリテラシーを鍛えなくては・・・。

へたな物出すわけない。
ずーーーーーとニコン派だ。わたしはニコンで楽しませてもらってる。
王道を行ってくれるはず。多少使い勝手がいまいちだとしても、
画質に妥協はないはず。購入するからがんばってくれ!

ゲーム機でもAV機器でもPC、プリンタ等々の民生機の無いNikonで
他に無い斬新で介入出来る分野ってなんでしょう。

双眼鏡にコンデジ埋め込むとかデジズコにカメラ引っ付けちゃうとか
老眼の人が裸眼でファインダーを覗いたら視力矯正機能があって
メガネコンタクト無しでもファインダー撮影が出来るとかね、
そう言った正当派であっと驚く技術力と感動の面白さの方がNikonらしいような。

上記の現世ニーズの隙間産業や新しい使い方に割入るには
今日までのファンとシェア層が生真面目なニーズに寄り過ぎて来た気がします。
だからこそスチルカメラとしてNikonを愛し購入した訳ですし。

世間の製品に飛びつくニーズは昔と違って
父の車がトヨタだから息子もトヨタを買う時代ではなくなっているのですから。

軽い話題の家電的な志向よりも
カメラと言うアイテムはコンデジや携帯、ミラーレスに組み込まれても
緻密な時計や、スポーツ用品、工業製品でありつつ
工芸品である製品であって欲しい。

それが出来るのは
軽くひょんひょんとミラーレスを出していない
NikonとCanon、PENTAXだけになった気がするからこそ。


ただの電子機器ではなく、伝統を重んじ、フィルム時代からの、つながり(クォリティ)を感じるカメラをどうか出して欲しい。

品の無いシャッター音、気遣いの感じられないカメラを作るような会社にならないで!

3Dならパナソニックがm4/3用の3Dレンズを出す予定ですよ

Fマウントをそのまま使えるミラーレスならコンデジ→ミラーレス→一眼レフと連続性が出来るんだけどなぁ。
ニコン一眼レフユーザーもFマウントレンズがそのまま使えれば2台目、3台目の需要を生むんぢゃないかなぁ

王道・ベタ・無難・スタンダードな商品を出してほしいと願います。

HD動画でも他社の後塵を拝しているように、
スチルカメラ以外の分野でのニコンの開発力には疑問。
たとえ何か新機軸を打ち出しても、
総合力に勝る家電メーカーにより以上の完成度と宣伝力をもってパクられそう。

 自分も否定的な側ですね。保守的な製品を求めているから、ではなくて、日本のメーカーに斬新な何かを期待できる気がしない、という悲観的な思い込みの上での否定的立場です。

 自分もよく妄想をしますが、知識も行動力も無い素人がいくら強く念じようと、妄想は何も実を結びませんね。 それはメーカーにしても政治家にしても同じでしょう、実力が伴わないと。

 ソニーやパナソニックは巨大なグループ内の様々な事業間で連携できるのが強みでもあり、弱みともなるのでしょう。 近年重要度を増しているIT分野においては、日本由来メーカーのどこも世界的競争力を有してはいないように思われ、他企業との連携が欠かせない分野だろうと考えます。 そうそう、ソニーがTV製品に関してGoogleと提携したらしいですね。どのくらい限定的な提携関係なのか、Googleの目論みは何か(汗)、興味深いです。 ニコンがニコンならではのコンセプトの新製品を開発しているとして、どんな企業と、どんな関係を結んでいるのでしょうね。

 近頃輝いているApple、一時期は迷走し潰れかけたAppleが、現CEOの復活と共に自信を取り戻した感じでしょうか。 ユーザーインタフェイスを重視し、基本ソフトも半導体も必要なら自前でデザインする、昔から変わらぬその姿勢が今の成功を支えているのは見事だと思います。

 歴史ある企業には、膿も溜まっているでしょうし、残すべき伝統もあるでしょう。 「ニコンらしさ」で何が連想されるかは人それぞれ。ニコン暦何十年の人、今年初めてニコンを買った人、まだニコンを知らない人…。 今度の新製品、もしかすると後の世ではニコンらしさを代表する製品とされているかもしれませんね。あるいは、ニコンというブランドごと歴史から消(汗)…などという事にならない様、頑張って欲しいですね。

否定も肯定もオーソドックスも頭固いもなにも、
すくなくともこの社長さんのいってるような楽しみかた
であれば、PCと親和性の高いアクセサリーつくったり
PCに画像データ渡したりすれば、あとでいかようにも
できることじゃないかと思うんですがね。

PC使って画像をプリントするプリンタと
PCいらずで画像をプリントできるプリンタくらいにしか
違わない気がするんですが。

デジタルNikon SPを出して欲しい。
S3のデジタルでも良いですよ。

投稿されているご意見を拝読させて感じた事を述べさせてもらいます。
 大方の投稿者は、ニコンさんが迷走されていることに心配をされているようです。
 ニコンさんは今こそカメラの原点を振り返ってみる必要があるのでは‥
変わった事もしなければならない時代かもしれませんが、社長さんがやりたい事は
、その道の分野ですぐれた企業と提携された方がリスクは少ないのではないでしょうか?
 本来のニコンユーザーとしてはこの先のニコンの未来が心配です。
銀塩カメラは名機として古くなっても巧みの技で蘇るかもしれませんが、今のデジタルカメラは、家電製品と同じで飽きたら次を購入する、所謂消費は美徳的感覚の強い商品となっているのでは?
 ニコンさんには正常な進化を望みます。

Nikonという会社は、非常に保守的で、カメラ作りでは冒険をしないというイメージがありました。そのため、Nikonを愛し続けている部分もあります。

Nikon党としては、野望は持たず、保守的なカメラ作りのの職人気質を忘れないで欲しいと願うばかり...

直接スレッド記事と結びつかないかもしれませんが、本日、銀座ソニービルにα55&33の先行展示と記念セミナーに行ったあと、「D3100も見てみよう〜」と、ニコンプラザ銀座に行き「ヤバい、何かヤバい」と感じたので、書き込みさせて頂きます。
D3100、あるにはあったのですが、一台のみ、しかも新型の55-300が付いており、とても室内でのお試し向きとはいえなかったのでレンズ交換をお願いしたのですが、「申し訳ないができない」「他の個体を出す事もできない」と断られました。ショールームの大画面液晶には、二年前につくられた、D90のDムービーの「可能性」を熱く語るPVが繰り返し流されていました…。
Dムービーは革命的な機能で、Fマウントレンズを駆使できる動画ユニットが出れば無敵のクリエイターマシンに?と思わせながら、その後コンセプト的なフォローが何も無いまま、ライバル社に置いてきぼりになったのは、皆様のご理解の通りです。それを二年間流し続けて来た(そうせざるを得なかった)ショールームって…。また、ある意味ユーザー層の発掘を担う新鋭エントリー機を、まるで売る気がないかのように投げやりに扱う姿に、ソニーとの大きな温度差を感じました。望遠ズームもとりあえず「新発売なので付けておけって言われたし〜」ってとこかもしれません。
自分はF2にはじまり、デジタルでもD100,80,90,40と使ってきたユーザー(他社も使ってますが)で、かの会社を応援したい気持ちは強いのですが、「経営」と「現場」と「宣伝」が乖離してしまっているかのような、ひじょーに危険な香りがして、とても不安になりました。
この記事の社長様のお話も、何かこの、広告代理店に舵取りを乗っ取られて(言い方が失礼でしたら、申し訳ありません)迷走していた昔の日本光学のような「言わされ感」を感じてしまうのです。そうでないことを願いつつ…

ミラーレスは取材側の勝ってな憶測であって、一言もニコンからはその宣言は出されていない件。

マルチメディアコンデジを出したりして。

デジカメWatchで「ニコン、交換レンズの裏ぶたをリニューアル」という記事を見ました。ニコンロゴの他に「F mount」という記述を追加。ボディーキャップについては昨年既に同様なリニューアルが済んでいるとの事ですね。 …いよいよ新マウントシステムを市場に投入する準備が整いましたね(汗)


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このページは、2010年9月 3日 に公開されたブログ記事です。

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