シグマSD1のイギリスでの価格は1800~2000ポンド前後?

PHOTOGRAPHY BLOGに、シグマSD1の発売日と価格に関する情報が掲載されています。

Sigma SD1 Hands-On Photos

  • フォトキナで最も大きなサプライズはシグマの新しいフラッグシップ機SD1だ。46MPのAPS-C X3センサーと、防塵防滴のマグネシウムボディを特徴とするシグマSD1は、2011年2月に発売されるだろう。概算価格はイギリスで1800~2000ポンド前後

 

リンク先にSD1の写真が掲載されていますが、手と比較してボディは意外に小さい(?)という印象です(外国人の方なので手が大きいのかもしれませんが・・・)。

発売は2011年2月ということで、思ったよりも早いような気がします。後は、SD15のように発表が何度も延期されないことを願うばかりですね。

価格の1800~2000ポンドはそのまま円に換算すると238500~265000円でAPS-C機としてはかなり高価ですが、イギリスでの価格なので付加価値税(17.5%)込みの話なのかもしれませんね。いずれにしても、EOS 7DやD300Sよりはかなり上の価格帯になりそうです。5D Mark II と同じくらいの価格でしょうか?

2010年9月23日 | コメント(29)

コメント(29)

わたしも、それなりの価格を出してくると予想します。
5DMkⅡをとるかSD1をとるか、大多数の人はSD1を止めておくのが良いと思います。
使う人使う場面を選び過ぎます。
自分で光をコントロールできる環境で撮影するのが、賢明な使い方だと思います。
レンズは最近のマクロが相応しいでしょうね。

Mさん

このカメラ魅力的です。
トホホな画像になるのはどんな光条件ですか?

せっかくの商品もそこまで高いと売れません。
シグマさんも馬鹿じゃないから。そんなエグイ
商売はしないはず。発売当初は多少高くとも
実売はEOS 7Dがたどって来た価格推移と予想。

APS-C版のフォビオンセンサーには期待しています。

あと高感度がどれだけ改善できているか気になりますね。

ローパスレスは伊達じゃないです…ただ高すぎますね。
他社も出してほしいな。

でも現状を考えるとまだまだこのカメラは人を
選びそうですね。

>British Journal of Photographyの記事によると、
>フルサイズにも
>取り組んでいるみたいですね。

>Sigma says it is working on a full-frame version of the sensor, despite the three-layer design's complexity.


これですか。
フルサイズ版のSDも見てみたいですね。

実売20万を切れば良いほうでは無いでしょうか?
15万を切ると尚良いというか万々歳ですけど、Foveonセンサーの為にSAマウントを導入する人が今より増えるかというのも未知数ですし、あまり”レンズで補う”価格設定になり過ぎるとそれはそれで心配になってしまいます。

海外のSD/DPユーザーのフォトグラファーCarl Rytterfalk氏がSigmaブースに飾られているSD1の作例を撮影した動画が上がってました
http://www.youtube.com/watch?v=d9cpFn2uOuU

動画なのでいまいちわかり辛いですが、以前CP+で見たSD15での画像を大判印刷したものより遥かにシャープに印刷されている印象です。

これらの事実を機に、他社が本来の解像度を上げる試みがあれば嬉しいです。
上っ面の画素数競争でなく、本来の画を。
ローパスなしのシグマや645D、それにローパス改良のE-5なども良い見本になるはず。
画質を等倍表示で云々いうべきじゃないと言う人もいますが、
等倍表示でしっかしした画質こそ本当に凄いといわせる事ができます。
等倍表示でキリッとした600万画素ともやっとした1200万画素で大伸ばししても、見分けつかない事は知っている人も多いでしょう。
コンデジと一眼、同じ画素数でも差が出るのは誰でも興味ある人は知っているのですから。
SD1がカンフル剤になる事を期待しています。

価格がそこまで高いとCanonやニコンの方が魅力的かな。
優れたCCDでも、手ぶれ補正がないのでは三脚必須になるでしょうし。
フルサイズの価格ならば納得の値段ですけど。
中判サイズのフォビオンも作って、ライカS1のようなカメラを作って欲しい気もします。

問題は当然設定されるであろうレンズキットでどれくらいの価格になるか、ですね・・・
キットレンズは17-50OSか17-70OS?で20万前半くらいで出てきたら、私ならコロっと
行ってしまうそうなw

次のイノベーションはローパスレスで本来の解像度を…って感じですか。大歓迎です。でもセンサーが凄過ぎるとレンズの性能が…、ちょっとした事でも気になって仕方がなくなったりしそう。
それよりなんというか…SD1は思ったよりコンパクトで格好が良いなぁ。α100と700使いの自分としては…今まで格好がイマイチ気に入らなくて新機種に買い替える気が起きなかったけど、SD1にはトキメキます。自分は20万くらいなら大丈夫だなと。

とても気になるカメラです。
だけど、現在はキャノンを使用しているので、レンズを新しく買い足さないといけないことを考えるとちょっと動向を見てからにしようかな・・・という感じです。

もし、DPシリーズの継続気にこのセンサーがつくなら即購入ですね!

たしかに画素数が増したことによって
SD15よりも気難しい機種になる可能性はあるね。。。
映像エンジンが2個でもねぇ。。。

あと防塵防滴のEXレンズをどれだけ発表できるか!
というのも期待したい所であり不安要素でもありますね。
ボディーだけ防塵防滴じゃぁ意味ないし。

日本での店頭実売価格は本体単体で16~17万円台で落ち着き、
標準レンズキットで18~20万円台って感じじゃないかな。
モデル末期になって10万円台に突入するって感じでしょう。

フォビオンのフルサイズ機かぁ・・・。
ちょっと希望が先走ってるネタの可能性が高いかな。
海外でもシグマは期待されてるって事ですな☆

かなりの人がDPシリーズの画像を見て、
フォビオンの画質を評価しているように思います。
DPシリーズのレンズは非常によくできていて、
隅まで解像していると思います。
が、SDシリーズになるとレンズ、とくにズームによっては、
隅が流れたり、フォビオンの性能を発揮できてないことも多いです。
その状況なら、別にベイヤセンサーでも同じ、
むしろ高感度性能が悪いので逆の印象を受けるかもしれない。
それを知らない人が高画素化したSD1を買って、アレ?ってならないかなと思ってしまいます。

新Foveonセンサは、これまでと同様の製造ラインで生産されるのでしょうか。 或いは異なる製造ライン・製造プロセスで生産されたりするのですかね。 もしこれまでと異なる製造プロセスに切り替えるのであれば、これまでと異なる特性の写りになる可能性もあるのかな、と期待しています。 もし何らかの改善が見込まれるのであれば、その様に宣伝してるかもしれませんね…。

今の時代SD9のころのような扱いにくいカメラを発売することは無いと思います。
DPシリーズもシャッターを切ればちゃんと写真が撮れますし。
DPシリーズの発売が遅れたのも、「品質保証部署が発売を許さなかったから」だそうなので、SD1の画質や品質もある程度信用しても良いと思ってます。
このカメラの購買層を考えると、単焦点レンズも充実させる必要がありそうですね。

フルサイズは歓迎です。マウント自体は大丈夫そうなので、発売までこぎつけてほしいな。

>暇人さん

会場内の作例写真を見ていると、思ったとおりスタジオでの近接撮影ばかりです。
自信があるのは、今のところマクロレンズでしょうね。
SD15でもそうですけど、70マクロの画だけは、すこぶる突出していた様に感じていました。
私は、SDは、風景よりも近接撮影が一番相応しいとずっと以前から感じていたのです。
昔、SD9と50マクロ・100マクロで、ブツ撮りをしていましたが、大光量ストロボとの相性は良かったです。
特に、焼物などの色艶・食材の質感などは、嵌れば、スゴイ表現が可能だと思います。
SD1の目差すところは、「質感描写」だと確信しました。
だから、スタジオプロを意識しているのだと思います。

書き忘れましたが、ホントに、社長の頭の中には、「フルサイズ構想」はあるようです。
私は、APS-H+(30㎜×20㎜)に留めて、4800×3200×3層をキープしてもらいたいですね。
レンズとのバランス、色再現、汎用性、を考えて欲しいです。
でも、多分、社長はフルサイズを目差すでしょうね(笑)・・・その発表は、次回のフォトキナが有力かと。

SD15画質のまま三倍になるのならISO100限定でも、
ボディ単体25万が適正価格と予想していたのですが、
皆さん、手堅い意見が多いですね。
市場は、なんでも入り一眼しか、相手にしないのでしょうかね。
ほんの数年前まで、手ぶれ補正も高感度も画素数も、
今とは雲泥の差で撮っていたというのに。
人間の欲望とは怖いものです。
とはいえ、シグマは野心的な会社だと思いますし、
好きな人だけ使えばいいという重箱の隅を突付くような商売に、
甘んじている会社ではないと僕は思います。
他メーカーが作らなかった30/1.4にしても、
120-300/2.8という脅威のズームにしても、
大手メーカーに肩を並べる、50/1.4、85/1.4にしても、
画質ではNやCを追い越してしまった17-50/2.8OSにしても。
必ず重箱の真ん中をざっくり狙う製品をSD1かもしれないし、
SD1でプロの信頼を得て、廉価機をKISSにぶつけて来る。
ようなことをして来るかもしれません。
NやCやOのマーケットを重視した発表会には、
飽き飽きですし、シグマはこのまま突き進んでほしいです。

あと、ガルカ様のコメントを見て思ったのですが、
高感度特性もレンズ周辺部性能もそうですが、
ブレのシビアさも格段に上がるかと思われます。
ベイヤー1600万画素とフォビオン1600万画素では、
ブレのシビアさに圧倒的な違いが出るでしょう。
手持ちで撮って、アレ?っていう人続出のような気がします。
ベイヤー換算では少なく見積もっても、
3000万画素以上がAPS-Cに詰め込まれている計算。
これは、4000万画素のP645Dなどの中判機以上に、
ブレにシビアになるのではと思います。

性能を最大限に引き出すなら、もしかしたら、
ミラーアップ、三脚必須という仕様も逆に、
ゾクゾクさせますけどねヽ(´ー`)ノ

SD15でも撮影後に液晶に表示されるまで
???と思うぐらい遅いので
SD1はTRUE IIが2個でも厳しいかもしれませんね。

でも、ゆっくり風景撮影するには最強クラスになるのではないかと思います。

DPシリーズにこのセンサー積むにはTRUE IIIを待たねば。

一芸に秀でているのはいいことです。
それだけでも存在価値があるでしょう。
ただ、それが高価で使い勝手が良くなかったり
全体の完成度が劣るのであれば
その製品を買ったり支持したりするひとは
限られた数に留まるでしょうから、
あとはいかに商品として万人に魅力がある
ものにできるかでしょうね。

さすがに20万円前後でないと、SD15は何だったのかという話になりそうですね。
またISO感度が発表されていないことから、
センサーの狭ピッチ化による高感度のさらなる劣化への対応に苦労しているのかも?
SD15やDP以上に、撮影シーンや人を選ぶカメラになると思います。

SD1確かに気難しそうなカメラになるかもしれませんが、
一点突破方のプロ用機的なものが、それでもかなりお安い値段設定な気もします。

なかなか即買いとはいえませんが、
そのうち出るであろう廉価版のSD16(?)や、新DPシリーズがさらに待ち遠しくなりますね。

いずれにしても本当に楽しみですね。
たとえそれが更なるじゃじゃ馬機だとしても、こんなにもワクワクさせてくれるシグマさんの姿勢に脱帽です。
いや、楽しいな!

小さい会社が他社には無いセンサーの新製品目指し目一杯頑張ってるんですから暖かい目で見守ってあげればいいのにな〜。
ベンチャー企業が育たない日本の縮図みたい。
Foveonがどこまでチューンされるのか楽しみです。
ボディーもぐ〜んと良くなりそうですし。

30㎜/f1.4の1本勝負で買ってみようかなぁとか、SD1にはかなり惹かれています。
ボディもよさそうだし、値段も20万オーバーで十分納得できます。
しかし、これがSAマウントじゃなくて、EFかニコンFマウントのカメラとして
出してくれるならどんなに夢が広がることか。
これまでもFoveonにいくら惹かれても手が出ないのはそこですよね。
S5 Proの後継を待っているような人だって少なくないと思います。
メーカーとしての意地があるのかもしれませんが、自社のレンズを他社マウントで
すでに持っているユーザーのことも少し考えてくれればといいんですけどね。
いいレンズと知っていても、同じレンズをもう1本買おうという人は稀でしょう。
私、70マクロと30㎜はFとPKで1本ずつ持ってるのですが、
もう1マウント追加とかさすがにアホだなと思います。
(売って買い直せ、というのはナシで)
ライセンス料とかでボディが割高になるのかもしれませんが、
それでもSAマウントで出すより買う人が多いのは間違いないはず。
いいセンサーとボディを会社の趣味で終わらせないことを祈ります。

アダプトールみたいなのがあればなぁと、いつも思うんですけど、いっそのこと今の時代、
こういうカメラはマウント選択式で受注生産なんてのはどうでしょう。
SD1に触発されて、マウントアダプタくらいは増えたりする可能性はあるかな?

社長のコメントが、デジカメウオッチに出ていますね。
価格は希望が持てますが、発売時期は未定ですね。
ノイズは減るそうです。
気長に待ちましょう(笑)

 早速デジカメWatchの記事を読んできました。 携帯電話向け極小画素センサの開発ノウハウが生かされた、従来とはセル構造の異なる新センサとの事ですね。 S/N、実効感度は少なくとも従来より悪くはならないと。 画像処理プロセッサ自体の性能に進歩が無さそう(2個搭載で処理能力は2倍になるが)なのが気になります。ソフトウェア的な最適化・工夫で処理能力の不足をカバーしているように読めます。 この弱点について、より強力な協力会社(プロセッサの設計・生産)が見つからないものかと思います。
 サンプル写真は衝撃的に素晴らしい様ですね。皆さんのコメント通りFoveonの得意とする環境では素晴らしい能力を発揮するようですね。 他社へのセンサ供給についてはこれまで引き合いが無かった、との事ですが、本当なのでしょうか(汗)。
 黒塗装していないシルバーのSD1の写真、格好良いです(汗)。 是非製品化を成功させて、大手メーカーをビビらせて欲しいです(汗)。

小さなメーカーのカメラには、オールマイティな性能は不要です。
一点集中型であればそれで良しです。

画質のみを狙う用とのプロ機として高くてよい。
喰っていくための道具として、カメラは安すぎる。
ただしゴミ取りだけは考えてもらいたい。

SD9を今も使っておりますが、飽きがきません、昔のコダクロームを思い出します、SD1が出たら買うつもりですが画素数が全てとも思いません、普段見るのはPCがほとんどですから3000万画素や4000万画素あっても意味がないように思われます、メートル単位の大伸ばしをするなら話は別ですけど、永くシグマを使っておりますがシャープさは勿論ですが、ロー現像ソフトがまた優秀です、自分の思い通りの絵を現像することが可能です、長年プロラボでプリントをしてきた経験でそう思います、フォビオンはほんとにいい撮像素子やと思います、じっくり写真と向き合いたい方にはお薦めです、例えばアンセルやウェストンに興味のおありの方に!


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このページは、2010年9月23日 に公開されたブログ記事です。

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