パナソニックが新型マイクロフォーサーズ機「GP1」を準備中?

43rumorsに、パナソニックの新型マイクロフォーサーズ機に関する噂が掲載されています。

(FT2) Is the Panasonic GP1 going to be announced soon? First MFT wheater sealed camera?

  • 数ヶ月前にパナソニックのGP1に関する噂を掲載した。この噂は、GP1は11月に発表されるはずだと言っている。43rumorsのソースからGP1に関する裏付けは得られていない。しかし、いくつかのイベントが近日中に開催されるので、パナソニックの驚きの発表があるのかどうか調べるつもりだ。
  • 噂されているGP1のスペックは次の通り

    - GP1はプロ仕様のカメラで、防塵防滴、総金属製
    - 1400万画素、有効1200万画素。すべてのアスペクト比。新型のBL Live MOSセンサー
    - ISOの上限は6400。3200までは非常にクリーンな画像。Hiで12800
    - パナソニックG2のようなタッチスクリーン。Venus HD III エンジン
    - デザインはG1/G2に近い。EVFはより高性能なものになる
    - 動画はフルHDで60フレーム
    - 新機能はマルチスポット測光
    - 連写は6コマ/秒。新しいプロマニュアルモード

 

信憑性の低い噂のようなので話半分程度に聞いておいたほうがいいと思いますが、このスペックはかなり魅力的ですね。ただ、こんなハイスペックなモデルを今発表したら、GH2の売上に響きそうですし、あまり現実的でないような気がします。

来年発表と言われているオリンパスのプロ用マイクロフォーサーズ機がこの程度のスペックになるのではないかと想像していますが、どうでしょうかね(画素数はもう少しアップしそうな気もしますが)。

2010年10月28日 | コメント(16)

コメント(16)

アスペクト比に白銀比・黄金比を入れて欲しいですね。
それから、2:3 5:7 9:16と表記されても良く分からないので。
1:1.25 1:1.33 1:1.41 1:1.5 1:1.618 1:1.77等にして欲しいですね。

明日GH2が届くというのに…
まぁ、ほんとにリリースされるというのなら、そのときはGH2との二台持ちも考えようじゃないですか

なんだかスッキリしないスペックだし話だけど、
ミラーレス機での魅力的な高機能、質感の高い外装は
大いに望まれてるだけに慎重に作り込んでほしい。

BL Live MOSセンサーの「BL」って何ですかね。
マルチレイヤーの素子であれば、MFTのサイズによるディスアドバンテージを吹っ飛ばせるのではないか・・・と夢想し待望しています。
このうわさが真実であることを願って・・・。

GH2予約しました。
来るのが楽しみ。

GP1 GH2との大きな違いが、防塵防滴と金属ボディだけだったら魅力薄いな。
マルチスポット測光いいけれど、今の評価測光優秀になったからフィルムカメラ時代と違っていらないかも。
逆に値段が高かったらGH2が余計に売れるんじゃないかな。

レンジファインダーデザインの高級機とは別路線になるのか、どちらかがパナソニックでもう片方がオリンパスになるのかわかりませんが、パナソニックから出るモデルには赤字の「FullHD」のような家電的デザインは止めて欲しいものです。
FHDの60fpsはGH2を喰ってしまうためあり得ませんし、むしろ動画は二の次にしてノイズ低減を推し進めた静止画スペシャルなセンサーの方が高級機としては相応しい気がします。
プロやハイアマ用にタッチパネルも不要でしょう。上下可動に1アクション余計な今のバリアングル液晶も、NEXのようなチルト式の方が使い勝手に優れると思います。
「プロ仕様」を謳うには標準ズームがキットレンズしかないマイクロ4/3ですが、出るとしたらパナライカの単焦点かズームレンズとのセット販売にした方が良いような…。

う~~~ん!出たら、絶対買いやな!でも防塵防滴のレンズ、パナにあったかな?ライカとコラボかな?今から下取りできそうなのチェックしとこ!!!!値段によっては、m43のビデオカメラとの比較かな?

発売したばかりのGH2があるので、11月というのは確実にないでしょう。
ただ、パナソニックが取った特許を思い出せば、近い将来に出てきてもおかしくないと思います。
もしかしたら計画は進んでるのかもしれませんね。

スペック的は全然大した事がないような気がします。
防塵防滴にされても防塵防滴のレンズがそもそもありませんし。
GH2と似た様なスペックでプロ機を名乗られても…。一体どのジャンルのプロ向けだと言うのでしょうか。

BL Live MOSというのが謎ですね。

GH2のセンサーとは別開発とするなら、Panasonicって3系統かそれ以上のセンサーを同時開発しているということですよね。そんなに体力ありますっけ?

ひょっとしたら、同じプロ向けのビデオカメラAF-AG105のセンサーと共用だったりするのでしょうか。

BLは、裏面照射型ではないでしょうか。
高感度特性が良くなっている点とも一致します。
開発中との噂もありましたしね。
裏面照射型はBack-illuminatedですが、パナ流の名称でBLではないかと。

ただ、GH2が登場したばかりなので、時期に関しては違う気がします。
来年の早い時期に、明るい単焦点レンズと一緒に発表というのが、
実際にあるとしたら妥当な話でははないでしょうかね。

どうせならものすごくとがったものを作ってほしいですね。canon 1d系、nikon d一桁に匹敵するPanasonicならではのカメラの究極の形のようなものを希望です。画素数などで不利な点は、画素数少ないことを生かして高速連射やPanasonic得意のAF速度を更に洗練させて動き物に関してAFで誰も追随できない速さ、AG-AF100に近い動画性能など・・・。と夢が広がりますね。

"P"はプロフェッショナルの意味でなく、PHOTOの"P"であって欲しい。
GH2の動画無しモデルとか。

まさか・・・EP-1のOEMパナ版だったらギャグとしては面白い!!
けど、イラネ(笑)

防塵防滴のボディといっても、レンズも防塵防滴ではないと意味が無いので。
ボディだけ防塵防滴では。
現行レンズに防塵防滴のものはありませんですし。
このボディと同時に防塵防滴レンズが出ないことには意味が無いといえます。

買った後で気付きましたがGH2ってメニューが日本語固定なんですね。っていうか最近日本語固定のカメラ増えてませんか?

>TZ1さん
パナは国内向けと海外向けを別にしてますので、日本国内販売用は日本語表記のみですが、その代わり関税関連での動画の30分未満規制をクリアして30分以上でも撮影出来るわけです。
海外向けは動画も連続撮影は30分未満ですし、言語表記もマルチランゲージとなってますよ。(って海外向けは見たことは無いですが+_+;)


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このページは、2010年10月28日 に公開されたブログ記事です。

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