オリンパス・パナソニック関連の噂のまとめが掲載

43rumorsに、フォーサーズ・マイクロフォーサーズなどに関する噂のまとめ+αが掲載されています。

Lates rumors summary...

  • オリンパスはフォーサーズ機の開発継続とエントリー~中級機がマイクロフォーサーズに置き換わることを認めた。
  • ツァイスは新しいマイクロフォーサーズ用ズームレンズ(AG-AF100用の15.5-45mm F2.6?)を計画している。
  • リコーが2011年にマイクロフォーサーズユニットを発売するかもしれない。
  • パナソニックはインタビューでGF2と25mm F1.4は(2011年の)2月~3月の発表が予想されると語っている。
  • オリンパスのコンパクトカメラは35mm換算26-100mm F1.8-2.4のレンズを採用する?
  • 我々は、新型のカメラやレンズが次の数週の間(2~3ヶ月とまではいかないが)は発表されないと予想している。しかし、我々はオリンパスの次のPENとパナソニックGF2の新しい噂を収集している。そして両社ともハイエンドのカメラ・レンズを発売することを約束している。これらに関する情報を近日中に入手したいと思っている。

 

フォトキナが終わってから新型機の噂はだいぶ沈静化していて、この記事でも「これから数週の間の発表はない」となっていますが、「2~3ヶ月とまではいかない」ということなので、もうしばらくすると(年末・年始あたり?)新型機の噂でにぎやかになってくるかもしれませんね。

GF2は来年の春の発表で、オリンパスのプロ用マイクロフォーサーズ機ももう少し時間がかかりそうな雰囲気なので、次の新型マイクロフォーサーズ機は、E-P2後継機(E-P3?)が一番ありそうな線でしょうか。

2010年10月19日 | コメント(8)

コメント(8)

zeissのズームうわさは耳にしますが、ほんとに出るのかな~?
個人的には単焦点の F2.0/12mm F1.4/15mm F1.4/21mm F1.0/25mm あたりを希望しています。
とにかく、各社から色々な製品が出てくるようで、楽しみになりました。

「オリンパスはフォーサーズ機の開発継続とエントリー~中級機がマイクロフォーサーズに置き換わることを認めた。」
    ↑↑↑
E-XXXはもう出ないのでしょうか・・・
オリンパスの窓口に電話で聞いてみると、「現時点で出ないと決まったという情報はありません」という解答でした。・・・

フォーサーズをE-5系統に一本化して、E-XXX系は単純にマイクロフォーサーズに置き換えるというのは、E-420とE-620を使っている私としてはちょっと寂しいなあという感じです。
それでも、私自身は父から引き継いだOM10も使っていてオリンパスにかなり愛着があるので、E-420とE-620を一生使い続けます。
(とはいえ、E-X系ボディは価格が高いし、マイクロフォーサーズを今から揃えるのもやっぱり金銭的に厳しいですし。となると・・・いっそのこと次は他社製品買っちゃうかも~)

>RINTさん
過日オリンパスフォトフェスタ大阪に行ってまいりましたが、メーカーの方がE-xxxとE-xxはMFTに集約、E-xは継続と仰ってました。
ステップアップしたい方はE-xへ、ライトユーザーはMFTに行ってくださいということですが、AF速度他でMFTの大幅な改良が必要である事も自認なさっています。
私は自身の経験からオリの3桁機は入門用という範疇を超えていると思いますし、小さく軽く扱い良く写りの良い3桁機はE-5を予約した今でも「欲しい」機種です。ディスコン前にホントに買ってしまうかも。
もう出してくれない可能性が高いので、大事に使ってあげてくださいね。

わたしもE-620を最近買いました。ZDレンズを使いたくてね。
AFはちょっとクセありますね。
でもE510を触った時よりはずいぶんと進歩したと思いました。
ニコキヤノの安定感には及ばないまでも充分実用的だと思います。
画質は、、、
デフォルトではコントラストとシャープネスがちょっときつくて、
諧調補正がオートで昼間の画像でもノイズが目立ちますね。
なんかコンデジのような写り。
でも、コントラストやシャープネスを弱くしたり、諧調補正を標準にするだけで
かなり自然な画質になります。個人の好みかも知れないけど、、、
デフォルト設定で損してるような気がします。なんでだろ?
バッテリーの保ちもかなりいいし。設定項目の細かさもエントリークラスを
超えてます。ZD12-60SWDの爆速ぶりは凄いの一言。
写りも透明感が素晴らしい。潜在能力はたいしたもんだと思いますよ。
私も末永く使っていきたいですね。
それから、E-xxxが無くなると寂しいですが、どうもオリはとんでもなMFT機を
計画している様に感じます。今は大波が来る前の引き潮なのだと期待しましょう。

素朴なギモンですが、フォーサーズとマイクロフォーサーズってマウント以外の差はあるのでしょうか
フォーサーズを活かすのはこれまでの資産を活かすためってことでしょうか。マウント以外に差がないなら
フォーサーズの未来はないように思います
あ、あとはミラーレスってところですね。そっか、ここが重要なのか

エントリー機を2系統に用意するのは確かに得策ではないですからね。

いっそのこと梅レンズも防塵防滴にしてフォーサーズはタフネス仕様に一本化した方がいいでしょうね。光学ファインダーにこだわらなければある程度小型化した機種もできますし、μのタフネスボディ/レンズを急いで開発する必要もなくなりますからね。

> 素朴なギモンですが、フォーサーズとマイクロフォーサーズってマウント以外の差はあるのでしょうか


あとハードウェア的には信号線くらいでしょうか。

同クラスのレンズの差はについてであれば、dpreviewなどのサイトでレンズの性能を比べると、
例えば、フォーサーズにもマイクロにも存在する
14-42mm F3.5-5.6を比較すると、
特に絞り開放の時の画質はフォーサーズの方が優れているようです。
また、マイクロの方が色収差が若干多めに出ているようにデータから見て取れます。
これは、9-18mmでも同様な結果になっているようです。

同じ梅レンズでもやはり大きめなフォーサーズの方が無理をしない作りになっているとも考えられますし、
マイクロの方は、逆にソフトウェア的な処理で補える部分は補うという方向で、
小型化を優先しているとも考えられます。

本来はフォーサーズか?マイクロか?ではなく、
共存共栄ができれば素晴らしかったのですけどねぇ・・・。

単純に明るい大口径レンズはフォーサーズのほうが作りやすい、というか同じようなスペックを目指すと、電子補正無しでは大きさ同じになるはず
電子補正すれば有利なの?と言われれば、補正かけすぎると明らかな解像感の落ちが生じる(最近出た14mm等)
周辺だけ補正すればとは思うけれど、どうも全体に影響は及ぶようで……20mmが出来すぎだったんだろうけれど

スタンダードクラスはそれでよかったと思うけれど、高性能レンズではどのあたりでバランスさせるのだろうね


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このページは、2010年10月19日 に公開されたブログ記事です。

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