オリンパスがE-PL1sと新しいキットレンズM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II を発表

オリンパスが、新型マイクロフォーサーズ機PEN Lite E-PL1sと新しいキットレンズM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II を正式に発表しました。

SPEED&SILENCE - 使いやすさと軽快さを兼ね備えた新世代マイクロ一眼 OLYMPUS PEN Lite E-PL1s

  • 標準ズームがさらに小型軽量化し、世界最軽量の454gを実現。ダブルズームキットでも644gと携帯性が向上

"MSC機構"搭載、重さわずか112g。小型・軽量の標準ズーム

  • 従来よりもさらに小型軽量化を推し進め、重さ112gと約25%の軽量化を実現
  • AFの高速化と静音化を実現するMSC機構を採用

 

オリンパスからE-PL1sが正式に発表されました。E-PL1との違いは最高のISO感度が6400に引き上げられたことと、キットレンズの標準ズームと望遠ズームが変更されたこと、新色のレッドが追加されたことなどのようです。新しいキットレンズはMSCを採用しているので、AF速度の向上が期待できそうですね。

2010年11月16日 | コメント(30)

コメント(30)

そして、新型電池採用で2gの軽量化に成功!

Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm と比較してAF速度や静音性が同等かそれ以上となれば、小型軽量である分、ズームキット比較ではGFに対して優位になりそうですね。ボディ内手ブレ補正の威力と言えるでしょうか。

しかし液晶が23万ドットじゃ、、、。

ボディーより1442の軽量化のがビッグニュース
25%の軽量化は凄すぎます。

>しかし液晶が23万ドットじゃ、、、。
別に困ったことはありませんけどね。
厳密なピント合わせが必要な撮影では使わないからですけど。
あ、このカメラの場合は EVF が使えるのか…。

予想どおりとはいえ、やはりインパクトが弱いですよね…。

ある意味、オリンパスらしいです。
「小型化競争」が、「小さすぎて使いにくいカメラ」を生み出す危険性を含んでいる中、「操作性をキープ」したままで何らかの利便性を向上させる手段として「軽量化」は、地味ですが、評価に値すると思います。
ミラーレス機は、ミラーのはね上げが無いので、軽量化による副作用は極小でしょうね。
レンズ内手振れ補正だと、その機構上、レンズの小型軽量化には不利でしょうから、やっとオリMFTの方向性が個性として発現してきた。と言ったところでしょうか。

いいですね。
スピードアップはうれしいです。

まあ、本格的なモデルチェンジは、EP3で期待しましょう。

すごく微妙なマイナーチェンジモデルですね。
レンズの抱き合わせでうんぬんかんぬんと宣伝されても・・・という気がしています。
バッテリー2グラムとかもすごく微妙ですよね。
そんなことよりも シャッタースピードの向上や液晶の向上をメインに変化させて欲しかったのですが。
やはり中継ぎ機種という思いは拭えないですね。

来年はP3でEVF内蔵、PL2でさらに小型軽量化、なんて展開を期待。
P3はEVF内蔵で大きくなるついでに、E-5の5段分効くブレ補正を乗っけて欲しい。

P3でオールドレンズのMF撮影とか噂の大口径ズームを、
PL2では楽しくパンケーキをフルオートで!
こんな感じで使い分けたい。

 GF2対PL1で値下げ競争に突入するよりは、パンケーキが魅力のGF2、ズームでも小型軽量な「同じく新モデル」PL1sという形で両者「最軽量」をういつつ住み分け…というかある個性を主張しあえるなら望ましい展開かも。
 オリンパスのボディ開発部隊の皆さんには新センサー採用の新型機開発に専念していただくという事で。 自分はGF1ユーザーなのですが、この新キットレンズには興味があります。価格は据え置きでしょうかね?で、旧型がお買い得になるのだろうか。

最高のISO感度が3200から6400に引き上げられたというのは、相当なものだと思うのですが、こちらにコメントを残していらっしゃる方々にはあまり評価されていないようですね。
まあ、最高ISO感度が一段引き上げられたからといって、例えばISO800時の暗部ノイズがE-PL1のISO400と同等になったとは限りませんけどね。
でも、期待しましょう。

私は大歓迎です。
そもそもたった半年ちょっとしか経っていない機種の、機種名すらほとんど変えない程度のマイナーチェンジ。
E-PL1のディスアドバンテージだったAFの遅さを地道に改善。
それから、(いろいろ注釈はつきますが)標準ズーム込みでの最軽量化。

そりゃ、液晶の改良とかボディの小型化とかいろいろ要望はあると思いますが、オリの限られたリソースの中で冬ボ(クリスマス)商戦を戦うには、こういうマイナーチェンジは良かったと思います。

>u-mさん
バッテリーの変更は軽量化が目的ではなくて、単に来年から施行される国の新しい安全基準に合わせただけではないでしょうか?
結果的に2g軽くなりましたが、別にオリがそれをアピールしている訳ではないし。(ちなみに以前のE-PL1のバッテリーと互換性があります。※充電器は互換性無し)

高感度の設定が1段上げられるようなのですが、全体的に底上げされたのでしょうか?
実用域が半段分改善されたとか?
興味があります。

液晶は、スペック上はショボイですが、実用には十分堪えると思います。基本的にAFで楽しむ機種だと思いますし。
私は、鑑賞はPC上で。なので。
中途半端に高性能な液晶を採用されて、お値段に上乗せされてしまう位なら、とことん親しみ易いお値段を追求して欲しいです。もちろん、それで高性能ならば、言う事ナシなんですが;

今回は、「もう新型かよ?」と言う怒号は出なそうですね。新型キットレンズも、お値段変わらずなので、実売2万5000+程度でしょうから、買い替えもやぶさかでないでしょう。
オリにしては、めずらしく(失礼)無難な商品追加ではないでしょうか。
ただ、いつものように「このタイミングでそんなの出しちゃうの!?」と言う嬉しさ半分悔しさ半分な新型では無いのが、これはこれでサビシい気もします。
acti さんのコメント通りに、ボディ部門が新型センサーを調理するので手一杯である事に期待します。

小型、軽量化=コストダウン
、ってのはみんな考えないのか?
たとえ多少の性能が上がっていたとしても確実にコストの下げられている部分があるはず・・・

新型キットレンズに純正の角型フードが用意されたことが、うれしいです笑。オークションなどでレンズだけ安く出ていたら、一本いっちゃうかも。

14-42IIのフードが角型ということは、
前玉回転仕様が修正されたということですね。

>abcabcさん
>小型、軽量化=コストダウン、ってのはみんな考えないのか?

たしかに仕様を見ると、旧14-42:8群9枚(EDレンズ1枚、HRレンズ1枚、非球面レンズ2枚)から、新14-42:7群8枚(非球面レンズ3枚)に変わっていますね。
硝材の値段を良く知りませんが、確かに若干コストが安くなってるかも知れませんね。

個人的に興味があるのは、旧14-42は「ED+HRという組み合せで色収差を良好に補正している」と説明されていましたが、今回それを取りやめたと言うこと。
もしかしてパナみたいに、画像処理により色収差補正をするのかな?なんて思ってます。
そうしたら以前はパナのレンズをオリのボディに付けると倍率色収差が補正されませんでしたが、E-PL1sからはもしかして可能になるかもと期待しています。

ただしMTFチャートを見ると周辺画質が、旧14-42より新14-42の方が良好のようですね。
それからもちろん小型化もAF高速化もありがたいですし、もしコストダウンの為のレンズリニューアルだったとしても私的には嬉しいです。

ただ、最大撮影倍率が以前より小さくなったことは少し残念ですね。。。

オリのHPの比較表で見てもスペック上の違いは
ほんとどありませんね。
最高感度の違いも設定の可否だけのような気がしますし。

今回はボディー単体での販売はないようなので、
キットレンズとカラー変更のための型番変更みたいですね。

新型レンズはスペック的には興味ありますが、
レンズ単体での値段とボディキットとの値段の差と
マウントがプラスチックなのが気になります。

かつてEFレンズのプラマウントでレンズ脱着で
マウントが削れたことが有ります。
マウント部分はコスト・軽量化ではなく、信頼性・耐久性だと
思うのですが・・・

なんでこういう妙なマイナーチェンジになるの?
ボディのみの販売が無く、旧品併売というのも非常に
疑問。
高感度のアップぐらいファームアップで対応できなか
ったのだろうか?..というかマイナーチェンジする理由付けなのでしょうか?

ミラーレス市場で一気に人気をさらった
NEX-5はズームレンズとセットで473gなので
E-PL1sが454gになれば「世界最軽量」を
謳うことができるため商品力をアップするのが
目的だと思われます。
また遅いと言われたAFもMSCで大幅に
改善されればGF1にも競争力が強まります。
E-PL1は上にE-P2があって「廉価版」の
レッテルが貼られていますが、内容的には
十分いいカメラと言えると思いますよ。

PL1sって、PL1の改良版ってなってるんですが、現行モデルは生産終了になるんですか?

新型の標準ズームはいいかんじですね。

これで梅ラインは完成と言ったところでしょうか。

梅のマクロはないけれど・・・

今回のマイナーチェンジは
本来出るべき新センサー搭載の新ボディが
遅れてるんだろうね

ようはレンズだけは先に出来てしまったと

プロ用のMFTの開発は、このサイトの利用者ならみんな知っているし。本格的なモデルチェンジはそちらにまかせればいいし

遅いと言われたキットレンズをリニューアルしてくれたし

E-PL1の併売って言ったって在庫処分だろうし、おそらく値段もさがるであろうし

そもそも、E-P2のときに、これくらいのモデルチェンジだったら、E-P1sじゃんと言われてたので、今度は素直にE-PL1sにしているので、すごく好感がにてるのだけど。

やはり、否定的な意見もあるんですねえ。

3月にE-PL1買ったばかりですが、後継機種は大歓迎です。
むしろ、シャッタースピードも1段改善して欲しかったですね。
あと、できれば14-150mmのキットも出してもらいたかった。


オリはボディ内手ぶれ補正によって、ズームレンズ込みで軽量化できるのが売りだと思います。
なので、たとえボディ改善が小幅でも、レンズ軽量化も含めた正常進化は非常に喜ばしいです。


個人的にはキットレンズが中古市場に流れてくれると、なお喜ばしいのですが、、、、


いずれにせよ、標準レンズとはいえ早くも2週目に突入したのは驚きです。
この調子で、単焦点群と大口径ズームもお願いしたいですね。

軽量化&新レンズのモデルチェンジは購入を考えていた人にとって嬉しいニュースだと思いますが、「ズームレンズキット世界最軽量」って宣伝してるのが逆にイメージダウンです。
ズームレンジもセンサーサイズも鑑みないようでは、きっと来年発売予定のケンコーCマウントに抜かされますよね。
おそらくケンコーのはオモチャみたいなカメラだと思いますが、この道理でいけば最小最軽量と言い張っても良いんじゃないでしょうか。
PENというカメラは大好きなので、もうちょっとかっこつけてほしいですね。

 前玉が回転しなくなったどころか、インナーフォーカスになってしまいました。
 むしろ、沈胴ギミックとはこちらの方が相性が良いのだろうか。

 E-PL1も並売のようですね。考えようによっては、「新型レンズの+ボディキット」でしょうか...。旧キットの方が、ズーム/Wズームともに、若干安い希望小売り価格の設定になるようですが、おそらく旧キットの実売価格の値下がりは大きいでしょうね。画質はともかく、使い勝手の差が大きいです。

E-PL1併売の目的は、流通在庫の消化と同時に、爆安でシェア獲得に大いに貢献している GF1のお客を引っ張ってくることなんじゃないでしょうか。マイクロを買っているお客さんのなかには、安さ重視で選んでいる人も多いみたいですし、オリンパスには現状、そういうタマがないですから。

インナーフォーカスは特許料が発生するので、高級モデルにしか使えなかったって話でしたが、廉価レンズに使うって事は特許が切れたのでしょうか?


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このページは、2010年11月16日 に公開されたブログ記事です。

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