ソニーNEX-7は2011年の早い時期(2月~3月?)に登場?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーNEX-7のスペックと発表に関する噂が掲載されています。

(SR4) Nex-7 coming early 2011 (March?)

  • 長い間NEX-7に関する情報が何もなかったのは、ソニー自身がNEX-7のスペックと発売時期を決める前に、NEX-3/5の市場からの反応を見極めようとしていたためだ。NEX-7のスペックは今でもわからないが、よいソースからの次のようないくつかの情報をお伝えすることができる。
  • NEX-7は2011年の早い時期に登場し、それはα77の発表よりも前になる! あるソースはNEX-7は2月~3月に発表されるだろうと言っている。
  • NEX-3/5と異なり、NEX-7にはEVFが内蔵される。このEVFはとても進化したものになり、新しい有機EL技術を使用する!
  • NEX-7は動画に最適化されているが、これまでの噂と異なりExmorHDは採用されない。動画はパナソニックGH2と同じAVCHD 24Mbit/sの1080pになるだろう。
  • 未知のソースからNEX-7のいくつかのスペックを受け取っているが、信用できるソースから情報を集めているところだ。これは話半分に聞いておいて欲しいが、ある新しいソース(今のところ信頼していない)がNEX-7はボディ内手ブレ補正になると言っている。私は、NEX-7がなぜボディ内手ブレ補正を搭載するのかはわからない。

 

ソニーの次の新機種はα77かと思っていましたが、それよりも早くNEX-7が登場する可能性があるようです。来年はオリンパスやパナソニックのハイエンド機の登場も噂されているので、ミラーレス機の性能が一気に向上するかもしれませんね。

NEX-7では"進化したEVF"がどの程度のものになるのか気になるところです。ボディ内手ブレ補正に関しては、今のところ全く裏付けが取れていない噂のようですが、もし事実だとしたら、NEXはレンズによって二つの手ブレ補正システムを使い分けることができる画期的なシステムになりそうですね。

2010年11月17日 | コメント(29)

コメント(29)

ボディ内手ブレ補正があるのにレンズ内手ブレ補正がついた大きなレンズを使わないといけないのは無駄な気がしますが何かメリットあるんでしょうか。マイクロフォーサーズでオリンパスボディにパナソニックレンズを使うような感じですよね。

動画にはレンズ補正の方が有利だから意味あるのでは

超音波振動のダスト対策がとられるかどうかが気になります。
過去のカメラやレンズを見ても、ソニーってその辺力入れてないですよね…。

コンシュマー向けビデオカメラがレンズ&電子式でハイブリッド手ぶれ補正をしてるみたいに、両方を同時に使う形式なのでは?とは思いますが。パナやオリにもそうして欲しいところです。

NEX55/33ではマウントアダプターでαレンズ(Aマウントレンズ)を装着可能だが、手ブレ補正はできなかったから、NEX77でボディ内手ブレ補正が搭載されるのはいいと思うね。

ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正はそれぞれの良さがある訳で、使い分ければいいと思うし、両方を使用して総合的な補正効果がUPできたらいいね。


ボディ内とレンズ内のハイブリッド補正はソニーが先鞭をつける事になるのでしょうか。ぜひαにもフィードバックして欲しいところです。

>NEX55/33ではマウントアダプターでαレンズ(Aマウントレンズ)を装着可能だが、手ブレ補正はできなかったから、NEX77でボディ内手ブレ補正が搭載されるのはいいと思うね。

訂正
NEX-5/3ではマウントアダプターでαレンズ(Aマウントレンズ)を装着可能だが、手ブレ補正はできなかったから、NEX-7でボディ内手ブレ補正が搭載されるのはいいと思うね。

有機EL-EVF、今度こそお目にかかれるんでしょうか。
NEXのフラッグシップとして、ゲテモノの如き(褒めてます)デザインも期待してます。初期のCybershotのギミックとか好きだったので。

 上位機NEX-7を求め、EVFによるMFのし易さを求めている層の多くは、古いMFレンズでマウント遊びをしたい層でもあったりするだろうから、ボディ内手ブレ補正が実現すれば歓迎ではないかと。(というか自分は歓迎。) α二桁シリーズの動画撮影時間などで話題の熱問題的に、ボディ側手ブレ補正が画質に悪影響するという事であれば、否定的な意見も出そう。 またボディ内手ブレ補正メカニズムはコンパクトさを犠牲にする面もあるかと思われるが、EVF組込によるボディ大型化とセットで見ると問題にならないのかもしれない。 ・・・あまり期待せずに期待したいと思います(汗)。

>NEX-3/5と異なり、NEX-7にはEVFが内蔵される。このEVFはとても進化したものになり、新しい有機EL技術を使用する!

ぜひ実現して欲しい。デジタル一眼に有機EL EVFを搭載したら世界初?。
有機ELの応答速度は「数μs」で液晶の「8ms~12ms」に比べるとかなり高速な応答ができるため、タイムラグ問題も気にならないレベルになりそうです。
α55のEVFの解像度は144万ドット。上位モデルのNEX-7なら200万ドット超えが欲しい所でしょうね。

ボディ内補正であれば、E-P3より魅力的ですね。
撮像素子もペンタやニコンの、1600万画素なら即買い。
但し、G2・GH2のようなデザインは勘弁して欲しい。
後、マニアルフォカスのアシスト、すんなり出来れば尚結構。
発表だけでも、早くして欲しい。

う~ん、7の噂が出るのはうれしいことですが
EVFと手ぶれ載せたら結局α55とそれほど変わらない
大きさになってしまった。という落ちが待っているような
nexにフルサイズを求める層もそうですが、この辺りの機能を
求めてる人って、コンパクトさに関してはそれほど重要視していないのでしょうか?
nexはAPC-Sで、あれだけの大きさと価格の手ごろさだったことが
ヒットした要因の多くを占めていると考えると、余計な贅肉をつけすぎて
重鈍になってしまっては本末転倒になってしまうような気がします。

ボディ内手ブレ補正が本当ならオールドレンズを楽しむ人達にとっては朗報でしょうね。

「長時間の動画を撮るときはレンズ内で、Aマウントも含む色々なレンズで写真を撮るときはボディ内、短時間の動画ならボディ内利用でも可能。」みたいになれば便利なのでは?

あとはAFの精度が気になります。

これだけ理想通りのスペックを詰め込んでまたおなじような本体重量で来たら、本当に凄まじいカメラが登場するな。

レンズが主役でカメラ本体がおまけなのは、これまでは望遠レンズの世界だったが、これからは広角でも普通となる時代が来そうだ。NEX本体ぶんで稼げる重量で、レンズが1本余分に持てる。この差は日常生活でのスナップで威力を発揮しそう。

老眼の身としてはNEX-5でMFするのは結構辛いので値段が落ち着いたら買い換えたいと思います。

α33のEVFはGH1と比べても素晴らしかったので、高級ミラーレスとなるNEX-7にそれ以上の物が内蔵された上でNEXのコンパクトさがスポイルされなければとても魅力的です。縦方向に伸びるだけなら、よりグリップしやすくなりますし。
GH2の1080/24pは1080p(59.94fps)とは違うと思うのですが、このあたり規格が曖昧ですね。ExmorHDでない新センサーでGH2に並ぶ720p対応になれば面白いと思います。
ボディ側の手ブレ補正は電子式で、動画撮影時の回転方向のブレをエンジンで補正するタイプではないかと予想します。同社のCX520などと同じ方式ですね。
LX5やGH2、GF2と、最近のパナソニックは守りに入っているような印象があり、アグレッシブなソニーにはとても期待しています。ハードだけでなく、他社より反応速度が遅く操作性も今一歩なメニューなどのソフト面の改良も進めて欲しいところですが。

α55/33で問題になった手ぶれ補正のセンサー熱問題になんらかの解決策が見つかったので、ボディ内手ぶれ補正採用という噂が出るんならいいのですが・・・
NEX-7で有機ELのEVFが搭載になるってことは、α77にも当然有機ELが載るんでしょうね!α伝統の7番台どっちの機種も楽しみです。

フルサイズのNEXー9も作られるのではないでしょうか。
報道カメラマンに、一眼レフが必要なのか、疑問に思ってました。少なくとも、もっとも過激な戦場カメラマンは、軽くてかさばらないカメラがいいように思うのですが。
そんな少数市場にターゲットを絞ることはないのかもしれませんが、昔のライカのような、小型軽量の高級フルサイズ機は、マニアにもファンができるかもしれません。

また700後継は先のばしですかぁ。
待ち遠しいなぁ。
その分いいの出てくれないと、nとかに鞍替えしそうです。
とか言いつつレンズ資産もあるので、金銭的に厳しいんですけどね(笑)

NEX-3/5が女性の使用も念頭にいれているせいか
男の手には若干窮屈に感じることもあり、
機能追加による適度なサイズアップはむしろ歓迎したい
くらいに思ってるんですが。
フランジバックの違いもあるので、α33/55より
大きくなるって事もよほどのことがなければ
ないでしょうし。

最近のソニーはα55にしろ,NEX-5にしろ新しい技術をどんどん取り入れていて,いかにも先進的なメーカーという印象ですね。ここに来ていよいよミノルタの呪縛から解き放たれたかのようです。ただ,個人的にはα55にもNEX-5にもまったく食指は動かず,なぜかD7000に心惹かれるのです。フィルムカメラを長く使ってきた者としては,「やっぱりカメラは光学式のファインダーでしょ。」と言いたくなってしまう。

放熱問題
ライブビュ-動画撮影では、撮像素子は常時フルパワ-で動作しています。
ボデ-内手ぶれ補正は、撮像素子がフロ-テング状態なので外部に熱を逃がすのが困難です。
ボデ-内手ぶれ補正は、これからは無くなってゆくのではないでしょうか?

低発熱の撮像素子が開発されればいいんでしょうねきっと

ボデ-内手ブレ補正は、新旧含めて全てのレンズで手ブレ補正が可能なので無くしてはいけませんよ。

レンズ内手ブレ補正は、ファインダー像が手ブレ補正されて見やすくて良いのですが対応しているレンズが少ないのです。
キヤノンでは64本中24本、ニコンでは60本中20本しかありません。広角ズーム、単焦点広角、単焦点超広角、単焦点の標準及び中望遠では、ほとんど搭載されていません。

ソニーは、継続してボデ-内手ブレ補正を搭載しつつ、動画撮影にも考慮して、まずはキットレンズからレンズ内手ブレ補正を搭載し、順次標準ズーム、望遠ズーム、単焦点望遠にもレンズ内手ブレ補正を搭載していけばよいと思う。

> 有機ELの応答速度は「数μs」で液晶の「8ms~12ms」に比べるとかなり高速な応答ができるため、タイムラグ問題も気にならないレベルになりそうです。

EVFは嬉しいです。有機ELの場合、バッテリーの保ちが気になるところです。

> EVFと手ぶれ載せたら結局α55とそれほど変わらない
大きさになってしまった。という落ちが待っているような

なんといっても気になるのは、大きさですね。
E18-200を買うんだったら、NEX-5とは別にα33か55とAマウント望遠レンズ買った方がと感じましたし、そのような落ちのないようだったら魅力的です。

業務用ビデオの発表もありましたが、NEXのEマウントは
レンズの小型化を諦めフルサイズセンサーを採用して
ボディを大型化するのでしょう。
そして、既存のEマウントレンズはイメージサークルが
小さすぎるために無かった事になる。キットレンズではないE18-200の出荷を絞っているのはそのためだと邪推します。


フルサイズのα900を発売当初から使っている者です。

フルサイズのNEXシリーズなどは(ソニーが出すかどうかはともかく)開発するのは止めた方がいいと思います。

α900で痛感しているのですが、フルサイズはレンズに求められる性能がきわめて高いのです。ミノルタ時代に買ったレンズはGレンズ以外はすべてアラが目立って使えません。Gレンズでも17-35ミリは周辺の明るさが中心部の3分の1くらいになるほどの光量不足(それも絞っても改善されない)で、一日で使うのを止めたほどです。ちなみに、いずれのレンズもAPS-Cサイズのセンサーを積んでいるα7Dではまったく別のレンズと思うほど美しい描写をしますので、フルサイズがいかにシビアか分かっていただけると思います。

もしNEXにフルサイズのセンサーを積んだとすると、(フルサイズをわざわざ買う人はレンズにも高い性能を求めるので)バカでかいレンズを装着せざるをえなくなり、なんのためにボディーを苦労して小さく作ったのかが分からなくなってしまいます。

NEX=小型化が命題

というのは固定観念ではないかと考えています。
3,5がコンパクトさをアピールしたとしても、
以降の機種がそれに拘束される理由はないのでは?

むしろ型番によって個性が大きく違う方が便利かも。
共通項はEマウントにミラーレスくらいで。
いや、ミラーレスである必要すらないかもしれません。

確かに、小型にこだわり続けなくても良いかもしれません。別にNEX-7がNEX-3,5と同じぐらいの小ささでなくても良いと思います。しかし、フルサイズの話でレンズの粗が見えるのは納得です。もし、NEX-9を今後だそうとすると確実にGレンズを出さないと無理でしょ。まだ、ロードマップには1本しか予定がないので、しばらくNEX-9(フルサイズ)は出ないでしょう。
α77も楽しみにしてますが、有機ELのEVF付きのNEX-7がどんな風に仕上がってくるのかを楽しみに待ちたいと思います^^


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このページは、2010年11月17日 に公開されたブログ記事です。

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