ソニーヨーロッパの安田氏へのインタビューが掲載

Sony Alpha Rumorsに、ソニーヨーロッパのヤスダタカシ氏へのインタビューの要約が掲載されています。

Sony interview at Megapixel

  • Megapixelがフォトキナでソニーヨーロッパのヤスダタカシ氏に、ちょっとしたインタビューをしている。以下はインタビューの興味深い部分だ。
     
    • 500mmのGレンズの開発はほとんど完了している。
    • α700後継機は透過光ミラー機になるだろう。
    • (フルサイズの透過光ミラーカメラは登場するのだろうか?という問いに対して) フルサイズの透過光ミラー機を作ることは可能だが、ソニーはそのカメラに需要があるかどうかはわからない。ソニーはそのようなカメラを開発するかどうかを決定していない。
    • (透過光ミラーカメラ用の動画用レンズは登場するのか?という問いに対して) 答はイエスだ!

 

α700後継機については、これまでにも開発陣から何度か言及があった通り、やはり透過光ミラー機(EVF機)になるようですね。同時に開発されているという噂のあったOVF版のα700後継機がどうなるのか気になるところです。

フルサイズ機(α900後継機)については、EVF機(透過光ミラー機)にするかOVF機にするかまだ決定していないようです。ソニーの次世代フルサイズ機を狙っている方は、今のうちに要望を出しておいたほうがいいかもしれませんね。

2010年11月 4日 | コメント(24)

コメント(24)

来年は一気にα77、α99と行って欲しいですね。

α900はファインダーが最高といわれているくらいだから
MFCLVがついたOVFがいいなぁ。
それに+して連射の効くEVFの中級を買って使い分けたい。

 透過ミラー用の動画用レンズ……なんだかスチールとムービーの境目が無くなりつつあるのでしょうか。

 個人的には好き嫌いは別として、透過ミラーに力を入れるのなら、フルサイズ機も投入するべきだと思いますけど。プロの使用にも耐えられる機種を市場投入して、その技術をミドル、エントリーに落としていくのが筋でしょうから。

コメントではなく質問です。
α99について、希望がありますが、ソニーに伝える方法がわかりません。お教え願えませんか。

>透過光ミラーカメラ用の動画用レンズ

レンズ内手ブレ補正のレンズも出すってことかな
長時間の動画撮影による発熱問題を従来のカメラボディで解決するのは無理そうだし

以前、中級機もEVFの透過光ミラー機になるという噂でαマウントレンズの整理を始めたものですが、ここに来てフルサイズまで透過光ミラー機にするって方向に持って行きたいようですね・・・
α55もオリのVF-2もパナのGH-2もEVFの見えを確認してみましたがEVFがOVFの見えというか応答速度やピントの掴みやすさを備えるのは当分先のことになりそうな気がします。
いよいよマウント自体を変更する時が来たようです・・・

今後は儲からない物は作らない
と言ってるように聞こえますけど・・・

>百さん
問い合わせ窓口にメールや電話で意見するのが普通かと思います。ソニーだと下記のページあたりでしょうか。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/Support/

それから、ネット上からも情報収集しているはずなので、価格コム等の掲示板に意見を書いておけば開発に伝わるかもしれません。

ソニーは時価総額2兆6千億円、アップルは22兆3千億円。
営業利益318億と1兆2861億。

この勢いでアップルを撃墜し、再び世界のソニーになって欲しいと思ってます。

α700後継機は余程いいものを作らないと、キヤノンの60Dどころの騒ぎでは済みそうにないですね。ただEVFがあまり好きではない私としては、ニコンあたりにα77?が登場する前にD7000のようにインパクトのあるD300S後継機を作ってもらって勢いを削いでもらいたいものです。まあ7Dの後継機は期待するだけ無駄でしょうが。

>百さん
量販店でいかにもエンジニア臭い応援販売員に伝えるのも手ですね。
突っ込んだ話でも的確に返してくるのですぐわかります。

α900でみそぎを晴らしたつもりでしょうが、まだまだ完成されたモデルではないですよ。(その登場自体がとてつもない功績であった事は事実ですが)

α77、α99も良いですが、せめてMK2迄は見てみたかったな~900。
でも最近のソニーを見ていると、既に向うべき道を定めてしまったように感じられて残念です。


文面見る限りでは、フルサイズ=α900後継機という感じでは無いと思います。
あくまで、フルサイズ版はできるか?みたいな。
もしα900後継機の事だとしたら、現状で構造すら決まってないなら
発売はかなり先になってしまいそうです。
噂では来年ぐらいにα900後継機出るようですから
EVF機が決定してないなら、多分、従来のOVF機で既に開発してるんじゃないでしょうか?
個人的には最上級OVF機も「憧れの存在」として欲しいので、そう願っています。

フルサイズEVF機を出した時点で私は乗り換えようかと思っています。
ただし、実用レベルのEVFならもうちょっと考えます。
私にとって写真は最終がプリント、もしくは印刷物なのでEVFを見てはとてもじゃないけど仕上がりを想像できないのです。
想像させてくれるEVFなら別ってことです。

今の感じから察するところ、光学ファインダー搭載になりそうなA900後継機、高級路線は良いけれど、大きくなってしまったら撮影旅行で使いにくいな。被写体が萎縮するような威圧感もNGよ。

これだけ700後継機を待たされて、儲かるのはEVFだと言って中級機を...


信 じ ら れ な い 。


もう、マウント決別の時が来たようです。
APS-Cのまともなのって、どのメーカー(ry

エントリーモデルであれば新技術としてEVFを受け入れてくれる間口は広そうですが、700後継機となると、こだわりのあるユーザーさんんが多いので受け入れてくれるのは難しいかもしれませんね。
がっかりしないようなファインダーを期待したいです。

Aマウントのまともな一眼レフが出ないのは残念な事だ。

思えば、ミノルタがコニカに吸収された時点でAマウントの寿命は尽きていたと見るべきなのだろうか。
そうであるなら、ここまでAマウントのカメラを用意してくれたソニーには礼を言うべきであろう。ついに私は一台も購入に至らなかったとしても、である。

ハードルは高いですが、どんどん進化して行って欲しいとは思いますね。
先駆的な表示デバイスの開発もソニーだからこそ出来ることですし。

ただ動画撮影への比重を高めるとなると、放熱に弱いボディ内手ブレ補正との決別も考えないとならないわけですが・・・。

α55のEVFは現行機のEVFの中では頑張っている方だと思いますが、上位機種には当然、更に進化したものを載せなければならないとソニーは明言しています。また、フラグシップ機に載せられるレベルのEVFはまだ時間がかかるとも言っています。デバイスの進化スピードやOVFの意義を理解しているからこその発言ですから、この辺は信用してもよいかと。

ソニーは他社並みに「スペックを一回り大きくしただけの後継機」を出し続けていれば安泰という身分ではないので、(私も含めてそれでも買うよ、という方も多いようですが)、半導体とソフトウェアのイノベーションに勝負を預けるのは自然な流れかと思いますよ。

そに様、管理人様
質問に対するお答えをいただきありがとうございました。

このコメントからは、α77はEVFで確定、次に900後継をOVFで出す、って感じですかね。
フルサイズEVFはその次のステップになるのではないでしょうか。α88とかになるんですかね?

α77をEVFで出すというのは、ある意味「勝負」だと思います。55の欠点を克服しつつ、中上級ユーザーをうなららせるカメラを作ってほしいですね。

センサーメーカとしてEVFを推していくのは当然のことですから、他の光学機器メーカさんと比べるのはナンセンスかと。無難にやっててもジリ貧確定なんですから、EVFでは何としても先を取らねばなりませんしね。個人的には画素数と視認性の問題さえクリアされれば、暗所撮影や表示UIの自由度などでEVFのメリットは大きいと思います。

動画用レンズがインナーズーム&インナーフォーカスなバリフォーカルレンズではない真のズームレンズだったらSONYに惚れ直します。


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このページは、2010年11月 4日 に公開されたブログ記事です。

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