ソニーα900後継機は光学ファインダー(OVF)を採用する?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーの新しい交換レンズやα900後継機などに関する噂が掲載されています。

(SR3) New rumors about full frame lenses and fullframe camera.

  • 次の噂は外部のソース(Minolta-Forum.de)からのものだが、この噂は我々のソースから受け取った噂に非常に近い内容なので、Sony Alpha Rumorsで取り上げることにした。ドイツのフォーラムの投稿者は、3月に行われたFoto Sauterで行われた催しでソニーとツァイスの担当者と話をし、次の5つのニュースを受け取った。
    1. ツァイス・ソニーは既にいくつかのフルサイズ用のレンズを開発している。そして、これらのうちの最初のレンズは近日中に発表されるだろう!
    2. 新しいフルサイズ用のGレンズも登場するだろう。このレンズは大阪のコニカミノルタで開発されている。
    3. 光学ファインダーを採用したα900後継機が登場するだろう。
    4. α580は光学ファインダーを採用した(最後のカメラでないにしろ)最後のAPS-C機の一つになるかもしれない。
    5. 将来のAPS-C機は、NEXと透過光ミラー機になる。

 

この記事の内容が事実だとすると、ソニーはフルサイズ用レンズの開発にかなり力を入れているようですね。来年のソニーは、フルサイズの分野でも攻勢をかける計画なんでしょうか。

また、これまでα900後継機はEVFとOVFのどちらを選択するのか検討中という話が出ていましたが、OVFが採用されるという情報が出てきたのはこれが初めてかもしれませんね。今後は、APS-C機は透過光ミラー+EVF、フルサイズ機はOVFという形で棲み分けることになるんでしょうか。

2010年12月10日 | コメント(24)

コメント(24)

 今のコニミノに一眼レフ用交換レンズの設計って
出来るのでしょうかね。技術者はみんな放出
されちゃったものだとばかり思ってました。

EVFを否定はしませんが、α900後継機種にOVF採用というのはソニーをお使いの方にとって良いニュースなように感じます。

Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM
を切望しております。
お値段は多少張っても構わないので、300g以内でお願いいたします。

開発中のGレンズ、ほんとにミノルタ設計なのでしょうか・・・?
ミノルタ時代後期でさえ、28-70mmF2.8Gは日東光学OEMだったように思います。
今回はいかに?

ソニーは早いところ保守的なカメラマンと決別した方がいいんでないの?もうフルサイズでもEVFで良い気がするんだが・・
どちらの層も取り込もうなんてしないで常に先進性を追い求めることに注力してほしい。今年はnexやa55という花火をあげられたけど、来年も同じような商品だけしか発表できなかったら今までのaと同じことを繰り返す。だから制限付きでもいいから連写10枚/Sを超えるようなカメラを出したりしてください。キヤノン・ニコンを焦らせてペンタなんかを蹴落とすようなカメラを。

前回の噂で出ていた斜めなα900なら欲しいですね。
アレはデザイン性だけで無く実用性も備えてましたし
Sonyにはプロ向けではないアマチュアフラグシップなモデルを作って欲しいです。

あとは、レンズですね。
高くて高性能なレンズはziessばっかりに傾倒している現状も
良いのですが、それだと単なるziessマウントになっちゃいますし
それを打破するような、単焦点のGレンズを期待します。
個人的には大好きなのですが、評価が低い35/1.4とか
リファインさせても良いのではないでしょうか

おはようございます。本日は早起きです。

A900使いととて、後継機の登場は朗報ですね。しかし次はEVF採用という噂にも、ひそかに期待していました。OVFなら不自然な姿勢で撮らざるを得ない場面でも、EVFなら簡単にこなせるかも知れません。またミラーがないことはコンパクトになることでもあり、シャッター音も抑えられるでしょう。

マニア好みで威圧感あるカメラでは、カメラを向けられた人物は緊張するかも知れません。そして海外では、やたらカメラを向けると具合悪い場面も多々あり、そのような場合も目立たずコンパクトで静かなことは重要です。この秋NEXを導入し、早速海外で使用しましたが、カメラを意識させないNEXでしか撮れないショットをたくさんモノにしました。

もしかしたらフルサイズのEVFという役回りは、NEXシリーズが適任かも知れません。アダプターを介してライカなどフルサイズのイメージサークルを持つレンジファインダーカメラのレンズはもとより、タクマー、オールドニッコール、ズイコー、ロッコール、トプコール、それにヘキサノンだって簡単に楽しめます。自動絞りが効かなくてもファインダーが明るいのも魅力です。

雑誌広告で半世紀昔のレンズの銘柄を並べれば、いまだにフイルムを使い続ける拘り派やコレクターだって、そろそろデジタルを試してみようかと思うかも知れません。拡大ピント合わせは距離計連動ファインダーの調整に嫌気がさした人に受けるだろうし、軽量ボディは重い持ち物を敬遠する年頃の方々に受けるでしょう。このような方々は、往々にして最初に手にした銘柄とのつき合いを大切にするものです。ソニーさん、最初に提案するのが勝ちですよ。きっと・・・

α最上位はOVF、その他はEVFと透過。それでいいと思います。

レンズ云々ですが――
中途半端なKIPON辺りになんか任せてないで、いっそのことソニー自身が
NEX用に古今東西ありとあらゆるマウントアダプター出してしまえば、
凄まじい大反響が起こること間違いないんですけどね。

たとえニコキヤノンから睨まれるようなことになろうが。

何でもいいですけど、ソニーのカメラはそろそろ超音波振動のセンサーダスト対策を取り入れてくれませんかね?


ツァイスレンズは、Macro Planarの50㎜お願いします。寄れる35㎜でもいいですが、標準域が弱い気がするので…。

OVFもいいですが、EVFだとマルチアスペクトが視野率100%で使えるというメリットもあるので、私はそっちの方が断然良いです。

でも、NEXとPENを見比べた時、マルチアスペクトとダスト対策は完全にオリンパスが力入れてるなぁって感じがして残念です。ソニーはこの辺、あんまり重要視してないんだろうな…。

 2010年がNEX、透過ミラーでソニー勝負の年なのかと思ったら、2011年もフルサイズで勝負をかける年になりそうな予感……。
 でも、保守的な光学ファインダーなら大勝負に出たと言う訳でもなくなりそう。ファインダーは光学か電子か、潮目の今は賛否が分かれるのは仕方ないでしょうが、両方出す訳にはいかないのかしら?

 フルサイズでそこそこの標準レンズ、出してくれないかしら。28-75mm F2.8 SAMがその位置づけかも知れませんが、私にはだいぶ高いですから、F3.5からでリーズナボーな一品を期待していものです。

このカメラ、ハイエンドアマチュアがメインターゲットなんでしょうか、それともプロなんでしょうか。
それによっては造りが少し違ってくるんでしょうか。
現行より軽ければ、女子カメラ部隊をターゲットなのかな。

レンズがそろったら、明日の為に全国のカメラ学校やカメラ部に個数限定格安で提供すればいいような気がします、高大学ゴルフ部がウチッぱなしやコースを激安で使ってる事と同じ考えです。

現行EVFで許されるのは、エントリークラスだけと思いますけど…
α55は面白いけど、課題が満載です。
α900はファインダー「が」評価されてるので、舵取りは難しいでしょうね。

α900は、プロに振り向いてもらう役割を持っているのでしょう。NEXやα33、55は、ニコン、キャノンのユーザーに振り向いてもらうのではなく、初めての人を対象にしていたのと、異なります。
毎日の仕事に神経を使っているプロに、違和感のあるEVFを提示し、慣れてもらうのは、むつかしいことで、EVFα900は、プロに、レンズ資産を捨てて、乗り換えてもらえる可能性はありません。
私は、アマチュアともいえないカメラファンの端くれですが、α55を使っていて、想像するに、このファインダーはプロでも使えるようになるだろうと思います。出来上がりが見えるのですから。
さらに想像が膨らみますが、NEX9が、フルサイズとなり、これがα99の部品の一つとなり、ここで、EVFが実現すると思います。このファインダーは、プロの仕事内容により、iPadのようなものにもなり、80インチのテレビのようなものにもなるでしょう。

しかし、α900後継機のさらに次の機種では、EVF化に踏み切りそうな気がします。その頃になれば、動体への追従性や色味の正確さなど、かなりのレベルに行くでしょうから。

ただ、自分のようなアマチュアにとっては見え味というか、そういうフィーリング面も楽しみにつながってくるので、OVFを楽しむためのカメラとして、α900後継機を買っておこうかな、と思います。

価格.COMを見ても、α55/α35は上位10位にも入れません。
キヤノン、ニコンの2強が強いのは理解できますが、ペンタックスのk-5/k-rがトップテンに入っているのを見るにつけ、やはりEVFは市場に受け入れられていないのだと思います。
「ファインダーを覗く」という動作に一つの魅力を感じるのは、決して昔からの一眼レフユーザーだけではなく、これから写真をはじめたいと思っている若い人にも共通です。
先日友人と一緒に彼のカメラを買いに行ったとき、α55を覗いて「ビデオカメラみたい」と敬遠したその一言がとても印象的でした。


ソニーにはこれからも良いファインダーを作り続けてほしいです。

それからPlanar T* 50mm F1.4 ZA SSM、ほしいです。

EVFには、NEXという道があり、α-99という領域もあります。
α900系さえ、しっかり守っておけば、ツアイスが使いたいだけの格安ボディーとして、
α-99とNEXの9番機が、歓迎されると思います。
α700系のOVF版格安フルサイズで、写真学校に撒き餌という手もありますが。

それに背面液晶でアートフィルターをプレビューした画像をα900系でも見せる事ができるはずです。

ただ、SOFTフィルターはつまらないので、現物の光学系で実現して欲しいですね。
STFも135mmだけでなく、SOFTとハイブリッドにした100mmや85mmで
新しく登場させて、他メーカーから浮気させる撒き餌レンズが実現するとうれしいですね。

OVFもですが、魅力的なレンズ群が、新規ユーザー獲得の決め手です。
ツアイスと格安レンズシリーズが成功しましたが、Gレンズの復権も叶うといいですね。
更にNEXフルサイズに、ペンタックスのFAF1.7倍アダプター相当品が、
各社マウントアダプター対応で登場したら凄いかも。(1.2倍くらいで)

誰か教えて下さい。

いまさらコニカミノルタがレンズを開発するってことはあるのでしょうか?
確かコニミノのカメラ技術者は全て、ソニー(またはパナソニック?)に異動したのでは?


α900の光学ファインダー維持は評価出来ますね。
ただ、APS-C機の光学ファインダーモデルがなくなってしまうのは残念です。

最近、トランスルーセントミラーって、大した利点がないような気がしてきました。

常時AFも、絞りがF8以上になると、位相差AF方式の都合上意味がなくなりますし。
連写性能も、機械式シャッターのままでは、これ以上の向上は難しいでしょう。
それに対して、ミラーによる光量減や画質低下、ゴーストの発生などが気になります。
実際に使用している訳ではないですが、こういう不安要素があるので、なるたけ透過ミラーは使って欲しくないですね。

ペンタックスもあれだけ素晴らしいカメラを作ったのだから、ソニーにも頑張って欲しいですね。

α900の正常進化に期待します。
メーカーは違いますが、オリンパスがE-3 → E-5に進化したように。

EVFはコンデジあがりの初心者なんかにはいいかもですが。

ソニーはエントリークラスのファインダーはひどくて、900は最高 て両極端な作りでしたしね。

うちもヨドバシで55いじった感じは  ああ、受け付けない・・・  でした。(同行2名も)

スナップなんかでも自分で画作りするやめにも見やすいファインダーは大切だと思います。

某メーカーw はエントリー機でも見やすいファインダー、MF操作など、あまし儲けにならないww 所に手を抜かないから根強い愛好者がついてきてくれるもんだと。

とりあえず900後継機は良いファインダーを継承しつつ、ミラーまわりを洗練させて出してくれるのを期待してます。

私はOVF+α550の形の液晶がいいかなぁ
それとMFCLVは是非つけて欲しい

現時点では、α900のOVFを越えるEVFは無理でしょうから、α900後継機にOVFを搭載することは歓迎です。しかしこのことはEVFを否定することではないと思います。EVFは進化していますので、トランスルーセント+EVF+Aマウントレンズのシステム構成は、一眼レフの欠点を解決する一方法として高く評価出来るのではないでしょうか。近い将来、EVFは初心者だけでなく、必ずプロも認めざるを得ないものになると思います。EVFの最大の長所は、被写体をレンズ越しに眺めるだけでなく、出来上がる絵を、ファインダーで見て確認出来ることではないかと思います。ソニーさんにぶれないで頑張ってもらいたいものです。

私はテレビの3DとカメラのEVFは根付かない気がしますね。

消費者のニーズというよりも造る側の大人の事情が見え隠れしていますので・・・。

ソニーが光学ファインダーを捨てるときはAPS-C以上のフォーマットの市場でトップを目指さないと宣言するときだと思いますよ。

> テレビの3DとカメラのEVFは根付かない

テレビの3D機能は基本的にパネルの性能を上げて
メガネと同期する機構をちょっと付ければ終わりで、
機能を実装することで失われるものもほとんどないです。
デジイチでいうと動画機能みたいなポジションで、
近いうちについでに実装されるレベルの機能になっていくと思います。

トランスルーセントテクノロジーは、かわりに失われるものが
大きすぎるのにまったく未完成の技術である点で、
テレビの3Dとは根本的に異なります。

新しい技術を育てるのはいいと思いますが、今のソニーのやり方は
新規ユーザーには喜ばれても、以前からのユーザーへの
押しつけを感じて気に入らないです。

EVFにしろOVFにしろいきなりディスコンして半年以上アナウンス無しというソニーの販売戦略は、A900がOVF最終機であるならば予備機購入も検討する身としてはやめて欲しい。それが小売店での在庫整理の為なのか利益優先なのかも知れないけれど、NEX-5とNEX-3、A55とA33の様な微妙な姉妹機戦略も購買層を増やしているようには思えず、性能や方向性以上に販売方法ではソニーに常に不満を感じます。A700後継機を待ちきれず他社に行ってしまった新規ユーザーの数も少なくないと感じる次第です。

ソニーが本格的なデジタル一眼レフ市場に参入したとき、カメラそのものに違和感は感じませんでした。多分カメラメーカー資産を引き継いだためでしょう。
しかしどうでも良さそうな仕様差で格付けを設ける販売戦略は、家電品やオーディオ製品で見られる電気屋さんの手法で、当初は戸惑いました。

大ソニーにカメラメーカーの伝統的な販売手法を期待するのは無理そうなので、こればかりは慣れるしかありませんね。それがイヤなら他社製品を選択するしかなさそうです。

ところでatomさん、私も余計な1枚が加わるトランスルーセントテクノロジーには違和感がありますが、『かわりに失われるものが大きすぎる・・・』ということの説明を、もう少し砕いてお教え願えませんでしょうか。EVFは魅力で、トランスルーセントテクノロジーそのものに反対するつもりは無いのですが、何となくしっくりこないもので・・・

EVF搭載のフルサイズは切望しますが、差し当たりA900の後継機種がOVFを継承しそうな雲行きと聞いて安心しているところです。


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このページは、2010年12月10日 に公開されたブログ記事です。

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