ソニーの次期フルサイズ機はクアッドBIONZ採用で8コマ/秒の連写を実現?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα900後継機(α950?)の仕様に関する噂が掲載されています。

(SR4) Quad Bionz for the new Sony FF camera (+short private message)

  • 次の噂は、最も信頼できるソースの一つから送られてきたもの。

    新しいソニーのフラッグシップ機(ここではα950と呼ぶが、他の名前になるかもしれない)は、新型のクアッドBIONZプロセッサを特徴とするだろう。クアッドBIONZは、3000万画素以上(!)のセンサーが作り出す膨大な量のデータを入念に処理するために必要だ。このカメラは少なくとも(JPEGモードで)8コマ/秒の連写ができるようになるはずだ。
    彼(情報源の人)は、この点については小さな仕様変更しかされないだろうと予想しているが、このスペックは100%確定はしていない。また、彼は新型のフルサイズ機は、2011年末よりも前には発表されないことも確認している。
     
  • 新しいソースが、ソニーは2011年の早い時期にα850をディスコンにし、α900のみを販売することになるだろうと言っている。

 

3000万画素超の画素数で8コマ/秒の連写速度というスペックが事実だとすると、ニコンやキヤノンのフラッグシップ機を超える驚きの性能ですね。画像処理エンジンを4個も使った力技ですが、勢いのある今のソニーなら本当にやるかもしれませんね。

このスペックが実現すると、ニコンやキヤノンもフラッグシップ機を高速連写機と高画素機の2つのラインに分けている場合ではなくなるかもしれませんね。

2010年12月15日 | コメント(28)

コメント(28)

3000万画素で秒8コマも要らないんで、分けてくれた方がいいような。結局中途半端な機種になりそうな。
それ以前にボディのクオリティが追いつかないと、カタログスペックだけ追い求められても、返って受けが悪いのではないでしょうか。初心者に売るクラスのカメラでは無いですし。

画素数と連射性能だけで言えば、既にα55はD3Sや1D4並ですが、誰も「α55は1D4やD3Sと同等」とは言わないのと同じで、数字だけではね…。

クアッドBIONZの力技っぷりが清々しいですね
ただ普通の一眼レフの形をして3000万画素を超えてくるとなると
データハンドリング等の面ですごく機動力を欠いたシステムになりはしないかと不安がよぎりますね
いっそ645Dのような風景を落ち着いて撮る人向けに特化するような工夫が必要な気さえします
でも2000万画素超の5D2が普通に受け入れられているしそこまで心配はしなくてもいいのかなぁ…?

>転送速度を確保しつつ、当然ながらその転送速度に対応するだけの
書き込み速度を持つメディアも必要ですし

先日、ニコン・ソニー・サンディスクが提案した 新規格メモリーカードを採用するのでしょう。
これなら 最高500Mbpsののデータ転送が可能ですし、かつ大容量です。

α700系廉価版フルサイズOVF機と併売になるといいですね。
廉価版フルサイズは現状と同サイズの撮像素子に秒間5コマ撮れればいいかな。
そして、実売15万円くらいになると喜ぶ人は多いと思う。

PENTAXistDL2に三姉妹を買ってしまったことがあるので、主機はNikonなのに。
おまけに中古のソフトレンズなど増殖させてしまいましたから。

あの時、EOS630に行かずにミノルタを買っていれば、楽しいレンズの山だったのにと思います。

実用性についてはわかりませんが、例えばニコンと同じ物作ったとしたも、ブランドを考えてSONY製のフルサイズ機を買おうという人は少ないと思います。
SONYのフルサイズ機は現状成功しているとは言えないと思いますので、二社に比べて優位に立てる数値的性能を求めるのは自然かと思います。
(それにしても、クアッドBIONZという力技には惚れ惚れしますねw)

>フルサイズで、連射性能を重視する人っているんです?

逆にフルサイズ使ってる方って連射性能を重視しないのでしょうか?
私は持ってないんでわかりませんが、連射で撮りまくってます。

BIONZのクアッドコア化はいささか疑問に思いますがフルサイズの秒間8コマ化は納得が行きます。
噂を信じていくのであれば今後のSONYのロードマップはフルサイズ対応レンズしか出さないとして、今後SONYが発売するカメラがエントリーからフラッグシップまでフルサイズとするならフルサイズセンサー搭載のカメラでフラッグシップになれば8コマ、10コマも必要でしょう。

3000万画素に関してもこの流れで1000万画素台~2000万画素台でカメラの画素数が停滞することは考えにくいかと思います。

フルサイズ以上のセンサーをもったペンタ645Dが高画素のフルサイズ機に近い値段で登場した今、フルサイズ機に求められるものは連射性能だと私は思うんですが。

むしろ、12コマ/秒くらいまで行ってもらいたいですね。これに超高速AFを組み合わせ、現代的な高感度性能を備えて25万円台。ボディやファインダーは現状レベルで。

これくらいわかりやすくやらないと、マイナー勢力であるαは生き残れないのでは…?

速い分には構いませんね。
たまーに走る人物等ではコマ不足は感じます。
それよりもレリーズラグの短縮は重要
30MpもかまいませんがJpegのSサイズ画像のサイズを
小さいものを選べるようにしてほしい。
女性や記念写真の方のカメラのメモリーを抜いてもらい
CFアダプターで撮ると(α900)好評ですが
sサイズ6Mpでも彼らにはデカイんですね。

趣味的要素にはミノルタ時代からのファインダーの見えの
継承と所有欲を満たすボディの仕上げに質感w
手と目で撮るんだからこれ重要。

い、いちおう仕事で使ってあげてるんだからねっ

3000万画素超とはすごい数字ですが、それでもAPS-Cよりツブツブの間隔は広いのですよね。とても良いお話ですが、画素数は1.5倍ぐらい無いと違いが実感出来ないかもしれません。だから少なくとも3600万画素は欲しいですね。

これほどの画素数が取り込む情報量ともなれば、フイルム時代なら完全にブローニー、もしかしたら4x5の世界です。このクラスのカメラだとレンズの明るさなんて二の次です。ブランドものレンズで稼ぐのも良いですが、明るさよりも描写性能を重視した縁の下の力持ちみたいなレンズが欲しいですね。欲しいと言うよりも必須アイテムですからボディ開発と並行してすすめてもらわないとせっかくのボディが活かされません。もしかしてそれが『Gレンズ』路線に相応しくありませんか。とにかく期待しています。がんばってください。

α900の後継機関連のウィークポイントは、防塵防滴がボディだけっていうところだと思います。
このクラスのユーザーにとっては重要なポイントですし。ソニーはその辺についてどう考えているのか…

後は、画質・使い勝手優先で作り込んでもらって、ツァイスレンズのラインナップを拡充してもらえれば、死角はないでしょう。

個人的に使いやすいライブビュー機能が搭載されることを希望します。

α900は、ファインダーは良いのですが、如何せんミラーショックが大きすぎる様に感じます。(ミノルタのカメラの伝統?)

これで8枚/s + 30Mオーバーの画素の組み合わせは?に感じますので、ミラー廻りも改善されていると良いのですが。

D700ユーザーですが、カタログスペックは大事ですよ。1200万画素のD700は7DやD7000より実際に解像していませんし、暗所でしかフルサイズのメリットが生かせません。フルサイズには、全てにおいてAPS-Cよりワンランク上の画質を期待します。

すごいスペックに仕上がりそうですが、それを生かせるレンズ群を整えていただかないと、他社からのお乗換えはし辛いのではと懸念してしまいます。

フルサイズでは決してシェアが高くないソニーですから、冒険をしてほしいですね。
NEXのノウハウも投入して、庶民版ライカM9のような小型フルサイズ機も作ってほしいです。
ただNEXを見ていると対応レンズの開発は厳しそうですが……。

FHD撮影中の熱ダウン問題が解決できてたら、宵宮用に超広角ハイスピードレンズと組み合わせて(例えば21ミリズミルクス)有用かも。あっ!フランジバックが足りんか?それなら、どんなレンズがあるかな?

3000万画素、秒8コマを実現できるとするとすごいですね。ソニーにはキャノン、ニコンに次ぐ第3勢力として頑張ってもらいたいです。ソニーのボディは造りがまだまだなので、使いやすいハンドリングを意識してα900の後継機を出してもらいたい。

風景がためにα900を買った身からすると
やっぱり風景のための後継機を出してほしいところ。
D3xの3割くらいの値段であの写りなわけですから。

現行のレンズの限界は4500万画素付近らしいので
そのあたりまでは個人的に歓迎。

連射はまぁないよりはあったほうがいいけど
その分お値段があがると困るかな。
30万円前後なら即買いです。

 BIONZのクアッド化は、単純に4つカメラに積むのか、4つ分の性能をワンチップに収めたのか。どちらにせよ、頭が4つはプログラミング大変ではないでしょうか? それが、ソニーの不評の原因とならなけらば良いのですが。もっとも複雑な機種なら、発売後のファームアップで激変の可能性もありますが。

 高画素化、頭では画素ピッチが狭まるので受け入れがたいですが、実際に買うとなると大は小を兼ねるで、高画素に目移りするのですよね。

 フルサイズ3000万画素なら、α700後継機種はAPS-C2000万画素越えかしら。

この噂が真実だと仮定すると、秒8コマならEVFでほぼ確定と言えそうですね。
別にOVF機はラインナップされるかが気になるところ。

ここまできたら、モバイル版CELLプロセッサーでも積んでもらいたいですね(笑)。カメラ用2セルリチウムくらいじゃ動かないでしょうが。妥当な線としては、900のセンサーが多少の改良はあるにせよ700用1200万画素をつなげて作ったのと同じ手法で、現行の1600万画素センサーをつなげて作るんじゃないでしょうか。そうなると、最新チップのBIONZ2個でまかなえる気もしますが。クアッドはセールス用のカタログスペックなんですかね。個人的に、現行900はかなり満足度が高いので、何かしらなのサプライズやジャンプアップに期待したいです。

4つも載せるのはカメラ内現像にもがっつり手を入れるからかなぁ・・・。

やっと画像処理エンジンを4つ搭載しますか。
画素数も連写性能もあるに越したことはないですからね。

あと、ファインダーはOVFだと思います。
トランスルーセントミラーを使えば10コマ/秒いけるはずですから。
8コマ/秒までなら普通のミラーでも十分ですね。

本当は10コマ/秒もいらないので、中級機もOVFが良いのですけど。

オートHDRと連写性能、画像処理エンジンのパワー、このあたりの関係はどうなのでしょうか?

α900路線のカメラは「絵作り重視派」向けである点は外さないでしょう。ソニーなら、ニコキャノ一眼のハイエンド=連射活かしてスポーツや動きモノを仕留めるというのとは違う路線で連射を活かしてくると考えるのが妥当と思います。
ですんで、連射性能向上に絡めてオートHDRやスイングパノラマを載せてくるんではないかと。
個人的な希望ですが、操作性はスイングパノラマのまま、連射データをRAWで保存した上で、後処理で画質調整の自由度を確保する道を残してくれるといいなと思います。RAWの連射性能向上はきついかもしれませんが。
パノラマ合成処理はできればPhotoshopに任せたいところですが、スイングパノラマの操作性は秀逸だと思うので、いいとこどりができないものかと思ってしまいます。エントリーや中級機ならJPEG出力前提でいいでしょうが、α900後継ならもうちょっと上のものを期待したいです。

ソニーは高画素と高感度性能を両立する技術を数年で世界トップレベルまで押し上げました。
α900の後継を出すなら、3000万画素超でISO25600を常用できるカメラを作ってほしいです。

色ノイズに惚れるマニア用のカメラではなく、実用性が求められます。DxOで最高評価をもらえるようなモデルを作ってほしい。

また、透過ミラーで軽くて安いフルサイズも求めます。
そちらは、GH2を上回るフルHDが撮れるものを本気で作ってください。

動画が撮れるカメラは持っていないのでトンチンカンな事を描くかもしれませんが、
αフルサイズ機に動画を搭載する場合、α900の「APS-Cサイズ撮影モード」のように、
撮像素子の中から「撮影に使用する範囲を限定する」ことで、焦点距離や被写界深度を調整する機能が欲しいです。
現在、デジ一動画が流行っているのは、
撮像素子の大きさによる「高精細」と「大きなボケ」によるものだと思います。
ですが、
ボケれば良いって言うモノでもないと思いますし、レンズがAPS-C概算距離になる事によってズーム機能にも代用できると思います。
FULLHD程度の解像度なら素子の一部であっても十分に足りるものだと思いますので、
撮影時に素子の中の狭い範囲をFULLHDで記録したほうが、撮影した素材を後から引きのばしたりするものより遥かに綺麗だと思います。

α900の上記モードは単なるクロップでしょうけどね。

10万円以内で出してくれ
頼む
ソニー!!


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