43rumorsに、オリンパスのフォーサーズ機の今後の動向に関する噂が掲載されています。
・(FT4) New rumor about the E-5 being the last Olympus DSLR
- 昨日、オランダの再販業者から新しいメッセージを受け取った。
「オランダのオリンパスの営業が我々の販売店を訪れ、オリンパスはもはやデジタル一眼レフを生産しないという話をした。オリンパスはE-5のみを生産するだろう。従って、近日中にもはやE-5以外のデジタル一眼レフを注文することはできなくなる。そしてE-5は同時に4台しか注文できず、次の4台を注文する前にこの4台を売らなければならない。オリンパスはマイクロフォーサーズにのみ注力するだろう。そして、2012年にはオリンパスは高倍率ズーム機を除くコンパクトのラインナップ全体を一新するだろう。他の国でも同様のことが起こるのだろうか?」
答はイエスだ! いくつかの他の販売店がオリンパスの営業と雑談をして、彼らもこれ(E-5)が最後のデジタル一眼レフになるかもしれないという話を聞いている。オリンパスはマイクロフォーサーズがフォーサーズ機と同じパフォーマンスになるまでは、フォーサーズの開発を続けるだろうと言っている。
オリンパスは「当面はマイクロフォーサーズに注力するが、フォーサーズは止めない」と言っているので、今後のフォーサーズの展開はマイクロフォーサーズのシステムが完成した時点での状況次第と言ったところでしょうか。
フォーサーズは、E-5やレンズシステムの完成度が非常に高いので、今後もこれらの資産を生かせるような方向に進んで欲しいものですね。
正直、「またか、やれやれだぜ」って感じです。
私はE-5ユーザでとても気に入っているので、最終審判下るまではE-5で楽しみます。
EVFでもOVFに負けない、AFも少なくともFT機には負けない、ってなμFT機を出してくれれば、FTレンズ資産も全て使える訳だし、それはそれでありなのかな、って気もしますけど、寂しいって言えば寂しいですね。まずは、年明けに発表されるかも知れない高級μFT機ですかね。ひょっとして、モジュール型で出てくるのかな。
そういや、Ricoh GXRのμFTモジュールが出るかもって話、どうなったんだろ。あ、話を逸らせて、済みません。
オリンパスさん!E3桁シリーズも忘れないでください!
E5に使っている撮像センサーをE600番台にお願いします。
E-5はいろいろと制約のある中で開発され、画質的には頑張ったと思いますが、メカニカルな部分、筐体デザインに関して手が入っていないのが悲しいです。あと10年くらいカタログに載せて、「フォーサーズは続けていますよ」と、しれっと主張するためのアリバイカメラなのでしょうね。こういう記事が出るたび、つくづく悲しいです。
今のラインナップがE-5のみになるってことで
今後開発しない、てわけではないんだな。
出所もよく分からんけど、また確認しないとややこしくなるぞ。
ニコンを使っていますが、E-5のフィーリングや画質には「おっ」と思わせられました。
それだけにマウントの未来が不明瞭なのは、メーカーにとってもマイナスなのではないかと思ってしまいます。
個人的にはレンズの質などをみてもAPS-C機種とはガチで戦えると思うんですが...
結果としては家電屋に翻弄されて、行き場を失ってる感があるんですよね。
本来、4/3の良さって三桁系で現れるんじゃないかと思うだけに、
なんか悲しいです。
メーカの方は将来の行く末を考えて開発しておられるのでしょうが、こうも度々不安な噂が流れるとなると、シッカリした将来像をユーザに説明するべきなのではないでしょうか。レンズもあと4本位明るい単終点があればラインナップもかなりシッカリしたものになり、ユーザも安心して使うことができるとおもうのですが、4/3のレンズはMFTでも使うことができますが、その逆はできないわけで、これでは4/3のユーザをどう考えていらっしゃるのでしょうか、以前、そのうち話せる時が来ると開発の方はおっしゃってたと思いますが、もうその時が来ているとおもいますが。
唯の一営業がそこまで知らされていないでしょ
営業の妄想だと思います。
一々反応する事もないと・・
メーカーが早々にやめたとはいえないと思いますが
みんなマーケティング的にはもうだめだと思っているのではないでしょうか?
この状況から挽回できるウルトラC(古い)があるのでしょうか?
他社の商品サイクルが短いので、オリンパスの黙りに業を煮やした関係者や顧客が
怒りのはけ口として色んな噂で腐すのでしょうか?
明日にでも、事業撤退とかではないんで、そんなに真剣に心配することでもないと
思うんですが。
そもそもオリンパスの本体は日本にあるわけで、オランダの営業などがそんなことを言ったぐらいでニュースになるようではオリンパスもたまったものではないでしょうね。この程度のニュースはこれからも定期的に出てくるでしょうが、photokinaあたりで毎年オリンパスに割と公式な形で質問がでるはずなのでそれだけ気にしてればいいんじゃないですかね。
ジャバラのオリンパスSIX に始まってOM1からOM4Tiまで使っていました。OM終了時のさびしさを思い出します。
新型発表で「ありがとうオリンパス」となるのか、カメラ撤退で「さようならオリンパス」となるのか・・・気になります。
E-5ユーザーですが、本機を非常に気に入っておりまして、何であればセンサーやTruepic基盤を新しい物に有償で載せ替えられるオーバーホールサービスなんてのがあれば一生もので使いたいと思いますもん。
ですので当然FT機を途絶えさせずに作り続けていただきたいという思いはあります。
ただし、MFT機がハイブリッドAF等の搭載によって現行FT用レンズもFT機と同等のパフォーマンスで使用できるとなった場合、本当にFT機の継続が必要となるのかもまた疑問に感じます。
仮に現行E-xxx程度のボディサイズでE-5と同等以上のパフォーマンス&タフネスを示すMFT機があれば、それはそれで良いかもと思いますしね。
大事なのがミラーの有無ではなく、フィーリングと写りであるならば…それもまた考慮に値する未来の姿ではないでしょうか。
ま、私はミラーアップの機械的が動きが好きですし、そもそも竹や松レンズユーザーにはあまり小さすぎるボディはバランスが悪くて使いづらくなるかもしれませんし…MFTに一本化するならするで、FTユーザーがグゥの音も出ないくらい煮詰めたものを出していただきたいですね。
コンパクトカメラや家庭用ビデオの市場が携帯電話機やPDAの多機能化で脅かされている現状で、その分野で食っていたFT陣営は代わりとなる機種を求めてMFTに手を出した感じでしょうか。E3桁がコンパクトカメラの上位の強力な受け皿にならない状況なので、ミラーレスという目新しさと低価格、動画性能を全面に押し出してMFTに注力中なのだと思います。
海外のバイヤーからの話ですが、オリンパス自体がE-5以外のFT機の受注制限を予告しているのかもしれませんし、市場在庫を制限するために5個ルールなるものを持ち出しているのかもしれません。そう考えるとまんざらウソ話とも思えません。
今後、FTがどうなるかはMFT陣営のビジネスがどのように展開するかにかかっていますが、もはや、拡販価格帯のカメラはMFTに絞られているので、FTはPENTAXの中判カメラのように高画質のハイエンド市場でのみ生き残る道しかないのかもしれません。
まあ、それすらも、オリンパスのデジカメ事業の推移、MFT機の売れ方次第で、最悪、事業撤退となる危険性も現状のソニー、パナの後塵を拝しているシェアから指摘せざるを得ません。
またまたこの手の話がでてきましたか。E5の評判が良くて一旦は危機の去った感があったのですがね~。
もしこれが本当ならマイクロのパフォーマンスが十分フォーサーズのそれに置き換えられる目途がついたということになるけど、マイクロに置き換えるのであれば「E5の大きさはプロユーザーには必要」という発表時の説明は何だったのでしょうか?一般のユーザーにとっては3桁機こそ必要な大きさであり、小さすぎてバランスの悪いマイクロや大きく重すぎて肩を傷めやすい(実際知り合いは傷めてしまった。)一桁機の欠点を補って余りある存在だと思うのですがね。
それにマイクロの大きさに合う松、竹レンズを揃えるとなると自分の様な貧乏ユーザーは予算が厳しいし、やっぱりフォーサーズレンズの存在意義は無くなる・・・。これじゃE5の出る前の状況とかわらんじゃん!
情報元を忘れましたが、日本のオリンパスの社長か開発部長へのインタービューでへの回答で
「しばらくは μ4/3の開発に専念させてください」
とあったはずですが。
E-5も2年ほどの期間はモデルチェンジもしないでしょうから その間にμ4/3カメラのプロ機やレンズラインナップが整えばまた4/3機にお金も時間も費やすことが出来るということでしょう。
なので、この情報の信憑性は高いでしょう。
この類の噂話も何回目でしょうかwww
いい加減、これに振り回されて右往左往する人も少なくなってきただろうけど、毎度気持ちの良い噂じゃ無いですね
販売戦略に通じているとも思えない一営業の話までリカバーしなきゃいけない広報が不憫
気持ちはエントリー後継が出て、マイクロとの共存して欲しいですが、リソースはそれを許さないから見守ってます
ニコキャノの牙城を打ち砕く様なブレークスルーが無い限り、商売として力を注ぐべきはハッキリしてますし
(パナもソニーも強敵ですけど、ニコキャノの牙城よりは可能性あり・・・そう?)
来年出るらしいマイクロの新機種に期待
某所で今夜~週末辺りにこの噂話でまたネガな与太が語られるのかなw
おら、腹いっペーだぞ
妄想を書きます。
現行の3/4はオリンパスにとってはもう将来性は無い。
OMとPenの関係に遡り考えてみるとPenは35mmフィルムで2画面撮影できたのです。マイクロフォーサーズが出た時点で製品名にEP-1の名を冠したことでオリンパスの真意を汲み取るべきだ。
つまり現行の3/4に変わる新マウントは、ずばり4/6(アスペクト比3対2、つまりAPS-C機なのです)
フランジバックはマイクロフォーサーズと同様とすることでマウントアダプターを使用して現行の3/4用レンズも3/4フォーマットのままで使用できる。(APS-Cセンサーが最低2000万画素あれば半分の1000万画素使う事を前提にしています。)
唯一の難点はフランジバックの関係上、光学ファインダー搭載が難しいので昨今のアナウンスでオリンパスはEVF搭載へシフトを盛んに謳っている。
シグマのSD-1が発売された後そう遠くない将来にオリンパスは新規格のAPS-C機と標準レンズを発表するだろう。
>I love Olympusさん
3/4ではなく4/3ですよ
4/3インチセンサーを積んでるという意味なので
4/6インチって書き方は意味がなく2/3インチと同じ意味ですし
それだと高級コンデジよりちょっとでかいくらいのセンサーにしかなりません(笑)
>あふろべなと~る さ~ん
ご指摘ありがとうございま~す。\(^o^)/―☆
E-5の受注制限は、単に在庫不足だからじゃないのかしら。
三桁FT待ちW さん
ピンポン! だと思います。
おそらく三桁FT待ちWさんのおっしゃる通りでしょうね。
最近はフラッグシップといえども低価格競争の波に飲み込まれていますので、供給量を制限して価格下落を抑えているんだと思います。
C社やN社みたいにばかばか売れるもんでもないし、当然の対策。
単に深読みのしすぎです。
ですよねぇ。
レンズはともかく、ボディに関しては、二桁機の可能性に言及したインタビューもあったはずです。
個人的には、PENとも、E-5とも被らないサイズの、現行E-30より少し小型な、言ってみれば2.5桁機位のものだと、オリンパス内でも埋もれない存在感を出せるのでは?と思っています。小型化に執着しない三桁機のような感じの。が、その場合は完全新規機種となるので、そこまではやってくれないかな。
何度も申し上げていますが、デュアルコアもいりません、Dトーンもいりません、防塵防滴も諦めます、E-620の外側はそのまんまでE-PL1の内蔵を移植してくれただけで、私は、予約して買わせていただきます。この際、改良型LPFと高感度耐性の改善だけで充分です。左肩にVF-2用のコネクタを増設したのならば、バーダーの方々は驚喜する事でしょう。
今あるものだけでも、まだ戦えるのに。
補足すると、E-5の販売目標台数は、とても少ない設定だったようで(日本国内でも品薄ですし、対応縦グリHLD-4は納期が来年2月との事です。)、つまり、E-5で一番ビックリしたのは、オリユーザーでも開発陣でもなく、オリ企画部とマーケティング部門だったのではないでしょうか。
マイクロでも、軒先貸して母屋乗っ取られたら撤退すんですかね?
オリンパスは自分で自分の首を絞めているようにしか見えません。OM撤退以降オリンパスから遠ざかっていますが、元ユーザーとしても残念です。