オリンパスE-PL2が1月6日から開催されるCESで発表される?

43rumorsに、オリンパスE-PL2のスペックと発表日に関する噂が掲載されています。

(FT5) And here it is the first Olympus E-PL2 image!!!

  • オリンパスE-PL2は、1月6日から開催されるCESで発表されるはずだ。このカメラはE-PL1と同じセンサーを採用しているが、完全に新しいデザインで、そしていくつかの新機能がある。
  1. E-PL2は新しい14-42mm F3.5-5.6 MSCキットレンズと組み合わされる
  2. ダイレクト録画ボタンが搭載される
  3. 新型の高解像度液晶モニタ(46万ドット)
  4. 新しいドラマティックトーンのアートフィルター
  5. ISOは6400まで設定可能
  6. 新しい外付けのブルートゥースモジュール「PENPAL」が用意される。ホットシューにこのモジュールを取り付けると、即座にアンドロイド端末やWindowsモバイルフォンに画像を送信することができ、FlickrやFacebook、その他のサイトで写真を共有することができる。
  • このカメラは2月に店頭に並ぶだろう。価格に関する情報はないが、追加情報を近日中にお届けしたいと思う。

 

E-PL2に関するFT5(=ほぼ確実)の噂が出てきました。以前、E-PL1sの発表日を知らせていただいた読者の方からも、「E-PL2は1月に発表」という情報をいただいているので、E-PL2の近日中の発表はかなり期待してもよさそうです。

スペック的な変更は液晶モニタと動画専用ボタンの新設、アートフィルターの追加などで、E-PL1sの時ほどではありませんが、今回もマイナーチェンジとなる可能性が高そうですね。

2010年12月29日 | コメント(24)

コメント(24)

PL1sをつい先日出しておいて、またマイナーチェンジとは…
少し節操がなさ過ぎるように思います。
これではPL1sを買った人が可哀想ですし、またPL2もすぐにPL2sが出る気がして手が出しにくいように思います。
一眼はもっと期間を掛けて、しっかりしたモデルチェンジをして欲しいものです。

ファインダーがついてないので今回もパスですね。

この速さでE-PL2出すなら、E-PL1s要らなかったんじゃ・・・。
E-PL1sは年末商戦のテコ入れの為だけに出したような気がしてきます。
物の良し悪しはともかく、オリンパスの出し方は好みじゃないです。

事実としたら、E-PL1sの立場が…どうもオリンパスは既存ユーザーをないがしろにする印象がある。
PENはそもそも気軽さが信条なんだし、PENとPENライトに分ける必要もない。一度ラインナップを見直して欲しい。

CP+の目玉をこれにするのかと懸念してましたが、一月のCESで出て来るなら心配無用かもしれませんね。
ハイエンド機を渇望してる人の期待に早く応えて欲しいものです。

ダイアルも付けて欲しかった。
E-PL2sが出るのを待ちます。
どうせ、数ヶ月で次のが出るだろうし・・・

イメージ画が出回ってますが可愛い感じで女性向け?
PL1sについては皆さんと同意見です。
バリアングル液晶とか防塵防滴とか上位機種の要素があれば別ですが…
「PENPAL」とかも内蔵ならまだバリエーションとしてですね。どうせならGPSを付けた方が良い気がしますけど。

E-PL1sは年末のテコ入れでしょうね。前回のカラバリと同じ。
それに発表は1月でも発売は春以降だろうし。
いずれにしても、いつも型オチを買っている俺に隙はなかった。

E-PL2でデザインをE-P2に近づけたようですね。
これでE-P3を所謂PENスタイルにしなくてよくなったということでしょう。

今後はE-PL2(E-P2)スタイルとE-P3のレンジファインダースタイルの2系統で更新していくわけですね。

PL2はみなさんがご指摘のように女子カメラ向けなので、フレキシブルのLEDライトはELLEブロガーたちが待ち望んでいる必須オプションのようです。

メーカーはFT3桁ユーザー要望にはMFTでと言っているんだからE620に代わるEVF内蔵のハイエンド機も早く出して欲しいですね。
その際はE5と同等の画質でFT用レンズも十分実用可能なものをE620に詰め込んだ感じでお願いしたい!
そうすればFTレンズの買い増しも安心してできるので^ー^

E-PxとE-PLxは別シリーズで、PL1sは販促用追加バリエーションでしょう。
P1->P2は早かったですが、P3とPL2がそろそろとの噂を信じれば、それぞれのシリーズのモデルチェンジ周期は1年程度になります。そんなのものでは?

オリンパスはパナの新製品の販売ペースに対して負けじと後出しジャンケンをしていつも負けてる感じがします。自分のペースで新製品を出せない位、焦ってるのでしょうか?

E-PL1sなんて型番与えずに、「E-PL1高速AFキット」て名前にしておけば、皆納得したのかしら?

E-PL1から約1年でのモデルチェンジですね。
SONYのα200,300,350⇒α230,330,380
みたいな感じでしょうか?
少しでもボディが薄くできてると良いですね。

びっくりするような機能はなさそうですが、
E-PL1から解像感を引き継ぎ、
背面液晶が綺麗になり、デザインが可愛くなった。
機材マニア以外には魅力的なカメラになりそうです。

PENPALは別売りなのでしょうか?
写真をスマートフォンへ飛ばす以外に
なにか楽しい使い道が提案されると嬉しいですね。

これだけ矢継ぎ早に出し続けられると、もはや諦めがつくというか、こういうもんだと思えるというか。ってか、PL1s
がなんだったのかなと(苦笑)。

もし、E-PL1Sが3万円を大きく割るような価格まで下げられるのなら、存在意義はありますけどね。特に10台後半~20台前半のカメラ女子では、PENは欲しかったけど高くて諦めたって言う人がけっこう多いので…。

男性のカメラ好きにとっては、レンズキットに4万円なんてはした金なんでしょうけど(笑)。

なぜ、E-PL1sが非難されるのか、今ひとつ理解できていないのですが。
モデルチェンジは悪なのでしょうか???

E-PL1の在庫処分が始まって激安になってたので、レンズセットを
もう一台買いました。
こういうのは大歓迎です。ショップの方は大変だと思いますが。
画質はこの先良くなることは無いと思いますし、画質が良くならなければ、
新型買う必要性は感じない。
画質が良くならないモデルチェンジなら、それより標準レンズセットの価格
で、どれでも好きなレンズに変更可能とか嬉しいですね。

1年半でよく似たような機種を4機種も出していますが
メインターゲットの人(ライトユーザーを想定)にしてみればPもPLもフラッシュを内蔵しているかどうかの違いしか
ないのではないでしょうか
そのような機種をぽろぽろ出すというのは他社の戦略と比較するとおかしく思えます
たとえばソニーなら上位下位機種を同時に出していますNEX3,NEX5やA33,A55
この戦略の方がわかりやすいですし受け入れやすいです
オリンパスもP1とPL1を同時に出して一年後にP2,PL2を出すような戦略にすれば
ここまで批判されなかったと思います
オリンパスの場合
P1発売にVF-2が間に合わなかったからちょっと後でP2を出した
PL1の在庫が増えて単価が下がったから
新レンズと抱き合わせでPL1sを出したと思えてしまいます
しかも4機種すべて販売している
お客様のためじゃなく自分の都合で出してる感があるのが何とも
企業だから仕方がないのはわかるのですが。。。
E-5の画質の機種をお願いしたいです

オリンパとパナでEP1, GF1の両方持っています。レンズはZMマウントで、私が安心してつかえるのはパナの方です。でもEP1のデザインが今でもとても好きです。
先日初めてELP1を店頭でみて(海外在住)大変驚きました。写真以上にデザインが悪いので!
なんでこんな風な別物デザインに変えてしまったのでしょうか。

パナはパンキーキレンズは圧勝、デザイン的にも進化し、安定感がある一方で、オリンパスは意味不明な頑固さが感じられます。残念。

MFTには興味ないけど、E-P1,2のデザインは好き。
それに対して、E-PL1はいただけないな。かっこ悪い。
オリンパスのHP上ではそんなに不細工に見えないし、決して悪くないんだけど、実物をみると???、とても同じ会社がデザインしたカメラとは思えない。
どこか別の会社がデザインをパクって造ったカメラみたい。

>完全に新しいデザインで
なんか、あまり変わったよにみえないけど。

E-PL2、デザインの酷さにがっかりです。
画像を見た感じではあまり小型化もされていないようですし。
せめて、もう少し背を低く、横長にした方がマシと思いますが・・・。

マイクロの普及機であるE-PLシリーズのデザインの悪さは
オリのマイクロの発展の、ストッパーになっているようにすら思えます。

 デザインの好みは人それぞれなので、触れませんが、商品サイクルに関しては、(E-PL1sを新機種と捉えるかによりますが)それほど速いとは思えません。
 むしろ、マイクロに注力すると発表しているにしては、攻勢と言うには物足りないと感じています。
 また、新機種が出れば、旧機種の値下げは必至ですので、値ごろ感は増すと思います。しかも、そんなに古い型ではないのに。
 オリにしてみれば、キャッシュバックをしてまでの販促をする前に、価格維持のために新アイテムを投入しているのでしょうが。
 常に最新機種を持っていないと気が済まない(携帯電話にはいらっしゃいますね)方にとっては、気がもめるかもしれませんが。

 中/長期的に見れば、オリンパスの商品投入の姿は、購入者には得で、オリ自身にとっては、販売価格の維持に失敗すればダメージを受ける方式だと感じています。

ハイエンドにフォーサーズのE-5を置いて、あとはマイクロのE-P1/2、E-PL1s、で今回のE-PL2ですか、、、なんだか訳がわからない商品ラインナップですね。そんなにペンシリーズばかり増やすのがオリンパスのカメラ作りの本意なのでしょうか。E-620もいいカメラだったと思うのですが後継機は出ず、ハイエンドのE-5とマイクロの間を埋めるようなミドルレンジクラスがずっと不在のような気がしますが。でも世間ではハイエンドのE-5と他社のミドルレンジD7000やK-5が比較されるんですよね。オリンパスのペンシリーズは後継機種は出さずに単発機種で開発していくつもりなのでしょうかね。

オリンパスも当初はMFTはコンパクトタイプでFTが一眼タイプで棲み分けできると
思っていたのではないでしょうか?
予想に反してコンパクトとFTが売れないので路線変更に一生懸命ということでしょうか?
E-620もいいですが同じぐらいの大きさならAPS-Cへ
同じ画質ならG1や手軽なGF1,P1へ行ってしまって
新規顧客を獲得できなかったのでしょうね
ここまでくればもうFTの復活はあり得ないでしょうから(体力的に見てもリソースを割けない)
今年はMFTに本腰を入れるのではないでしょうか?


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