富士フイルムFinePix X100は将来に続くハイエンドカメラの出発点

Photo Rumorsで、富士フイルムのマネージャーへのインタビュー記事が紹介されています。

The FinePix X100 is the starting point of the high-end cameras to follow in future"

  • Quesabesdeが、富士フイルムのオペレーションマネージャーであるカワハラヒロシ氏のインタビューを掲載している。(以下の)最後の質問の答がX100に続く将来のハイエンドカメラを示唆している。
     
    Q:FinePix X100と共に富士フイルムはプロフェッショナルデジタル写真の世界に復帰した。次の段階では一眼レフカメラにも戻るのか、または、その道は明確に閉ざされているのか?
     
    A:富士フイルムがプロフェッショナル市場に復帰したというコメントを聞くことができて嬉しい。FinePix X100は将来に続くハイエンドカメラの出発点だ。現在のところ具体的なことは何も話すことができないが、将来の富士フイルムの新しいカメラを楽しみに待っていて欲しい。

 

インタビューによるとFinePix X100が復帰後のハイエンドカメラの出発点ということなので、単発で終わることなく、これからも富士フイルムのハイエンド機の登場が期待できそうですね。

次のハイエンド機が同じコンパクトなのか、デジタル一眼レフなのか、もしくはミラーレス機なのかはわかりませんが、富士フイルムの今後の展開が楽しみですね。

2010年12月25日 | コメント(16)

コメント(16)

FujifilmもニーズとしてはS5Proの後継機の期待が高い事は
解ってはいるだろうし、何らかの形ででれば一定数は確実に
売れるのは知ってはいるでしょうが……。

NikonやCanonのフラグシップみたいな特化型の売れ方だと
元は取れないでしょうから、次の開発ができない(あれほど
高価なボディは作らないでしょうし)。

それにどちらかと言えば、次のボディはダイナミックレンジ400%
でフィルムシミュレーションしつつ、動画を撮れるようになって
欲しいという要望はとても高いだろうし、Fujifilmもそういうの
はやってみたいところでしょう。

そして、高くても大衆機というスタンスで売り出すでしょうね。
(他メーカーで言う中級或いはハイアマチュア向け)

それにフジノンレンズを売り出すとして、どんなマウントが良
いのか……(おそらくNikonのOEMは無いですね)。

今の勢いに加わるのならm4/3は十分可能性がありますが、
ひょっとしたら独自マウントを作ろうとしているのかもしれませ
んね(大穴で汎用マウントとしてのKマウントでしょうか?)。

なんにせよ、Fujiらしいレンズ交換式のボディは待ち遠しい
ですね。

いい色のでるデジカメをニコンマウントで出すのか、それ以外なのか。

ペンタックスのフルサイズマウント互換でくるとうれしいヒト達がいると重います。

現ユーザーのニコンマウントのヒト達はがっかりしますが。レンズ戦略的にはペンタックスかな?

まさかのCONTAX Nマウントとか

あったらいいなぁ〜。

フジのハイエンドカメラ復帰を示唆する記事は感じ入るものがありますね。

以前、独自マウントの噂がありましたが、やっぱりニコンマウントが一番無難で、次点としてm4/3かなぁと思います。
個人的にはリコーGXRのようなシステムで、単焦点群が続々とラインナップされれば感涙するでしょうが、X100との差別化が難しいかなぁ・・・

ともかく、期待と妄想を繰り広げさせて待っていますよ~^^ノ

一眼の売り上げ上昇はまだまだ続いてますしね。再参入するならいまなんでしょうか。
新マウントは個人的にもういい(私はF・α・Eの3マウント……)ので、なにかの規格への賛同だと、助かる人もなにかと多いと思います。

ズバリ「シグマとのボディ相互供給」。
X100は次期DPベースで、SD1ベースが次期フジ一眼レフで135SAマウント。
PKやFだとボディ更新が早く、フジとしてはコストアップは抑えたいハズ。

X100のレンズ交換式はAF接点付きのMマウントだけどパテント料次第ではソニーEマウント採用した135サイズ。

Fujiが一眼レフに復帰すのであれば、NIKONマウントで
ボディ内手ぶれ補正で登場してくれるとありがたいです。

S5Proは評価は高かったものの
後継機が出ないという事は販売的には失敗だったのでしょう。
ニコンマウントからの新型は厳しいとの判断が
この機種なんでしょうねぇ。

是非FマウントのS5Proの後続機種を開発して下さい、
交換レンズはニッコールに対抗して絞りリング有りのVR対応フジノンを開発して下さい、
で・・FマウントのフィルムMFボディもついでに作って下さい・・、もちろんフィルムも作り続けて下さい。

デジタル一眼レフ市場に再参入して戦うには、今のフジでは武器が足りないかもしれませんね。
一眼レフ用のハニカムセンサーの再開発でも進めていれば別ですが……。
X100が成功したら、10万円前後のハイエンドコンパクトAPS-C市場で頑張るのも手かも。

富士のハイエンドと言えば、中判

は無いでしょうかねぇ。^^;

GX680とGX645を生産終了しても、GF670は継続させレンズバリエーションも増やす予定になっていることを考えると、フジフィルムの考えているハイエンドはレンズ固定かもしれませんね。X100の135フルサイズ版とか・・・。
また、インタビューでは大型Super CCD EXRセンサーの開発に否定的な回答をしていますので、S5proの後継機は開発していないのではないでしょうか。

レンズ交換式より固定式の方が高画質に出来るという趣旨のインタビューがありましたし、レンズ交換式よりGXRに参加なのかも。GXRはリコー機のボディの名前として、新システム名を共同で立ち上げるとか。
しかしそう考えるとGXRはX100よりさらに一歩進んでたってことですね。

GXRの現在の販売状況では、フジに限らず他社が参加するメリットがあまりないように思えます。
それなら、しがらみもロイヤリティもなく自社采配でやれる独自路線をこのまま進むような気が。

私も皆さんが行っている意見のいくつかは「そうなればいいなぁor面白いなぁ」と思うんですが、FUJIはどうも、ユーザーのニーズをほとんど把握していませんから、たいていカメラファンの予想の斜め上を行くんですよねぇ。

他社にはない技術をこれだけ持ちながら、アドバンテージを活かすのがこれほど下手な会社も他にないでしょうね。
フジのハイエンドカメラシリーズは長続きしないことが多い。。


技術の水平共有で、複数のジャンルに技術を流用した製品展開、それによる売り上げの補填による1機種の開発コストの削減・・

・・といった事をまるっきり考えず、お金がある時だけ1機種にドッサリ開発費かけて、やっぱりお金かけ過ぎでした、赤字です、で次機種が続かない、というS100~S200FS系列と同じで、単発の花火になりそうな気がします。

X100のセンサーを横に2個並べてTX-2のようなハイエンド機はどうでしょう。本当に斜め向きすぎてますが。


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このページは、2010年12月25日 に公開されたブログ記事です。

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