富士フイルムFinePix X100に関するいくつかの情報が掲載

Photo Rumorsに、富士フイルムのFinePix X100の仕様や価格などに関するいくつかの情報が掲載されています。

More Fuji Finepix X100 camera details

  • 富士フイルムはX100のいくつかの詳細を明らかにした。
     
    • フォーカシング: X100はマニュアルフォーカス、AF-S(シングル)、AF-C(コンティニュアス)の3つのフォーカシングの設定をボディの左側にあるスイッチで選択することができる。マニュアルフォーカスはレンズのフォーカスリングによって行う。(MFには)距離表示バーが利用できるが、レンジファインダーによるピント合わせではない。
    • RAWボタン: X100はRAFフォーマットの12bitRAWで撮影することができる。RAWの現像のために、カメラにはSilkypixが同梱される。富士は、RAFフォーマットをサードパーティ製のソフトでサポートするように働きかけることもしている。
      バッファーの容量に関する情報はない。RAWボタンは主に2つの機能があり、一つは即座にRAWで次の写真を撮影可能にする機能、もう一つは、RAWファイルをカメラ内で現像する機能だ。カメラの上面にあるFnボタンは、ISOの設定へのダイレクトアクセスを可能にする。
    • 富士はX100の価格を明確にしていない。以前の噂では1000ドルの価格になることが示唆されていたが、私は富士はX100の人気をうまく利用してより高い価格に設定すると感じている。

 

MFは距離を表示するバーによって行うということですが、どのような仕組みになるのか気になるところです。RAWのサポートについては、ハイエンドコンパクトだけあって十分に考えられているようで、RAW使いの方でもこの点に関しては心配なさそうですね。

あと、価格に関しては1000ドルよりも更に高くなるのではないかと予想されていますが、10万円台前半くらいになるんでしょうか。

2010年12月11日 | コメント(13)

コメント(13)

なんという銀塩ホイホイ!

価格ですが、インタービーのフジノンさんの方に聞いた価格では、社内販売予定価格は12万ということでした。1000ドルだとすれば10万切りますが、12万て微妙な価格ですね。

是非、made in JAPANでお願いします。

写真を見る限りではデザインも質感も素晴らしく、多くのユーザーに注目される製品になっていると思いますが、マニュアル志向でスローなRAW撮影用の単焦点固定レンズ…となると、セールス的には厳しいでしょうね。
もとより利益を求めたものではなく、ブランドイメージ高揚を目的にした製品ですが、お値段は高嶺の花でありつつも、ライカX-1よりお手頃で、ミドルレンジ一眼のレンズキットと同程度の12~13万程度でしょうか。
センサーはX1と同じソニー製で、日本のメーカー製と言われたX1のエンジンがフジ製だったら…などと考えている私のようなユーザーには相応しくない、夢のあるカメラだと思います。老人やオッチャンより若い男性や女性が持っていた方がスタイリッシュですしね。

価格については、当初から12~15万円という話がありました。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100926_396135.html
以前の噂1000ドルは初めて聞く話です。いずれにしても発売が待たれます。

価格が高いほど満足度の上がる方々(高かろう良かろう?)をメインターゲットに据えるなら、1000ドルは「安すぎる」かもしれないですもんね(汗)。デジカメメーカーはどこも値崩れ当たり前のコンデジ商売に疲れているでしょうから、富士フィルムとしてはX100のヒットの予感は嬉しいところでしょうね。ライバルが現れるまで値崩れせず人気を保ち続けられるでしょうか。価格に納得できる品質・性能である事が大切でしょうね。独特なハイブリッドファインダーを試してみる日が楽しみです。

あのデザインとコンパクトさは魅力的だから、少しぐらい価格が高くても売れるだろうな

RD-1、M8、M9ユーザーですが、これはファインダーだけのために買ってもいいと思ってます。
APS-Cで35㎜相当というマンネリ画角はちょっと面白くないのですが。
基本的にマニア向けだと思うので、高くてもいいのでしっかりとしたボディの物を出してほしいですね。
少なくとも10万では、皆が思い描くようなボディにはまずならなさそう。
GF670を20万で出した会社だから、そんな心配はなさそうですが、
庶民派のX1対抗と見ても15万あたりで問題ないかと。
最初15万で即完売、しばらく品薄。1、2年後に10~12万くらいで売られてる感じ?
こんなの最初から飛びつくユーザーは……そういう人でしょうしね(笑
ちょっと背伸びすれば買える憧れのカメラって感じで、
レンジファインダーの普及につながってくれるとうれしいです。

ハイブリッドファインダー、12M APS-Cセンサー、レンズシャッター、レリーズタイムラグ10ms、35mm F2専用設計レンズ、10cmマクロ、3段分のNDフィルターetc.
デジタル最高のスナップカメラになるかもしれませんね、12万円でも高くないかも。

レンジファインダーじゃないのに、レンジファインダーカメラ
のような外観をしていることには、疑問も残ります。

かつて、ローバー・ミニによく似た外観の軽自動車が流行
しましたが、同じような感じもしてしまいます。

フジは、やろうと思えばレンジファインダーも作れるのだから
なおさら残念です。

レンジファインダーはコストもかかるし、良さを知っている人
が今は少ないということは良く分かりますが・・。

フジの正式なサイトからの引用ですね。質問欄を見ますとMade in Japanが刻印されるとあります。

http://www.finepix-x100.com/whats-new

BLACK CASE も発売と同時に用意すべきでしょうね。

レンジを想定してましたが,
やや違うみたいですね。

しかしながら遊べるカメラですね。

10万は切ると思います。

RAW撮影もでき,けっこう楽しそうです。

よいカメラではないでしょうか?


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このページは、2010年12月11日 に公開されたブログ記事です。

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