ソニーα77と共にα55後継機(α66?)も登場する?

Sony Alpha Rumorsに、α77とα55後継機(α66?)に関する噂が掲載されています。

(SR3) More rumors about the A77 and A55 successor (+ new kit lens)

  • NEXのロードマップを送ってくれたのと同じソースが、ソニーα77とα55後継機に関するいくつかの情報を送ってくれた。テキストの内容は、次の通り。
     
    「NEX-7とα77と共に、ソニーはα55の後継機も発表するだろう。α55後継機はα66(?)かもしれない、そしてデジタル一眼レフ用の新設計の16-50mmのキットレンズも登場する。α66の初期の仕様には少々困惑している。α66はα77と同じような仕様のようで、連写速度が遅くちょうど10コマ/秒(α77は12コマ/秒)で、ボディとEVF(両機ともに有機EL)が異なっている」
     
    信頼できるソースから、ソニーは、有機EL技術を将来のEVFに組み込みたがっているという話を聞いた。従って(上記の話の)この部分は、確実に正しいはずだ。私は、α55後継機がもうすぐ登場するという話を聞いて少々驚いた。α55はとてもよく売れているのに、ソニーはなぜこのようなことをするのだろうか。

 

NEX-7とα77と共にα55後継機(α66?)も登場するかもしれないということなので、近日中にNEX-3/NEX-5のモデルチェンジが行われることを考えると、今年のソニーはかなりの数の新型機を用意しているようですね。

α55は昨年9月の登場なので、モデルチェンジの話題が出てくるのは確かに少々早いような気がしますが、NEX-7の登場が予想されている秋のCliQ2011(PMA)あたりでの発表ということなら、1年少々でのモデルチェンジとなるので、おかしくはないかもしれませんね。

2011年1月18日 | コメント(27)

コメント(27)

α66?そんなのイイから、とりあえずα77を早くして欲しいですね。α55のモデルチェンジなんて誰もまだ望んでないですよ。

新キットレンズ16-50は1680ZA後継のF2.8通しのVario-sonnarでしょうか?

あと、別ページにこの前の3CMOSのAマウントミラーレスの事も書いてあるようですね。

α77ではおそらくセンサーの熱対策をしているだろうから、α55後継機は同様の対策をしたマイナーチェンジじゃないかな。EVFは一気に有機EL仕様を二種類用意してくるとは考えにくいが…

NEX-3、5の後継機やα66?も登場が早すぎる気はしますよね。
あまりに早いと、買ったものがすぐに古くなって損した~、と感じてしまいそうです。
エントリーモデルでも、10万円近くして簡単には買い替えられませんし。
なので、個人的には2~3年間隔を設けてくれたほうが精神衛生面で助かります(笑)
その分、長い期間でも十分魅力的な製品を出してもらえれば!!

α77が控えてるのにα66が出るとなると、66の後継機の名前は何だろう?

ボディよりも16-50mmのキットレンズの方が気になります(汗

あんまり早くモデルチェンジすると数字(型番)が無くなっちゃいますよ!もう寄り道はいいからビシッと決めて欲しいです。動画とかサイバーショットの技術とか無理に詰め込まないで、とにかく現代にふさわしい画素数、高感度画質を極めた、ちゃんとしたカメラをまず作って欲しいです。遊びはその次でいいです。

やはり、といった感じです。
某販売店では、α55はズームレンズ及びWズームキットはディスコン扱いになってるようで…画角が変更になる、そして、Wズームキットの方が先にディスコンになったことから考えて、「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」もリニューアルかな。
とにかくレンズのリニューアルは確実でしょうね。

NEX-7やα77(α700後継機?)は登場が待ち遠しいですがα66は連写が10コマ/秒ということなのでたぶんさんがおっしゃってるようなα55の弱点(バッテリーの持ちや熱問題)を解消したマイナーチェンジと感じます。
キャノンやニコンはフルサイズとAPS-C、ペンタックスはAPS-Cと中判のダブルスタンダード、オリンパスとパナソニックはフォーサーズとマイクロフォーサーズのダブルスタンダードをほぼ断念、といった感じなのですが、ソニーはAPS-CとフルサイズとEマウントミラーレスのトリプルスタンダード。さらに通常のレフ機とトランスルーセントミラー、光学ファインダーとEVF「Tru-Finder」。おまけに他記事にある3CCD(CMOS)機と、どこまで突き進むのでしょうか。どこにそんな開発リソースがあるのかわかりませんがソニーの勢いに驚愕します。イメージセンサーのほうも評判が良く長崎の工場へ約1000億円を投資してCMOSセンサーを増産するようですが、
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110105_418039.html
今のソニーにはやりたいことがたくさんあるようで「カメラはソニー」の言葉どおりまい進してるように見えます。レンズのほうの開発は追いついているのでしょうか。

またα300台のようなことになるのでしょうか…
「カメラはソニー」とか言わずに、新しい価値観で勝負すればいいと思うんですけどね。

16-50mmはキットレンズなので18-55の改良版でしょ?

新キットレンズが高速AFに最適化された設計になっていると良いですね。キットレンズで迷いを感じさせない程高速無音で被写体に追従し続けるAFを実現させれば、「トランスルーセントミラー・テクノロジー」の真価をユーザーにより実感させる事が出来るでしょう。

α66?は、α55に下位機種α33がある様に、α77と多くのパーツを共有する下位機種としての登場でしょうかね。価格帯などが競合する場合には事実上のα55後継機となる、という事だろうか?

これから発売(3月4日)されるサイバーショットDSC-TX100Vに、約122.9万ドット相当の「3.5型ワイド・有機ELモニター」が搭載されます。これから登場するデジタル一眼には全て搭載してほしいね。また、有機ELのEVFも他社に先駆けて発表して欲しいね。

今A55をメインにA550をサブとして使ってましたが、A77が出たら2台買って入れ替えるつもりでした。
A66がA33のようなちょっとランク下げのような位置づけであればA77とA66の2台にしてコストダウンができて嬉しいです。
モックのレンズはかなり径も大きいし前玉も大きいのでF2.8通しだと期待してます。
A55系はネオ一眼並のコンパクトさなので あれはあれで残しておいた方が良いと思いますけど。

老舗メーカーには出来ない、キワモノとも言える新しいモノにチャレンジするのが、ソニーの良くも悪くもあるところですので、55、33の問題点を改善したマイナーチェンジの機種が出るのは仕方がないと思います。

デジタルの進化にはついていけない。ミノルタより7を愛する私は、時間はかかっても思いを込めてシャッターを押せれば良いので、高画質・連写速度うんぬんより、一枚の写真(作品)をじっくり撮影でき、長く使えるカメラが欲しいです。デジタルカメラには無理か…。
7はフルサイズで適度な画素数であって欲しい。

カメラの発展は、高級プロがリードするというものではないですね。フィルム時代に、プロが持っていたカメラが売れるということがあったかもしれませんが、今日、カメラに接するきっかけが、ケータイとか、コンデジですから、ズブズブのアマチュア?が発展の方向を決めて行くような気がします。
私はα55ユーザーですが、たいへん使いやすいカメラです。連射の、パラパラパラパラというシャッターの音には感動します。
これが受け入れられているとすると、既にプロである人も注目してくると思います。今後プロになる人は、なお、注目すると思います。
この1、2年が、ソニーとしても重要な時期ですね。
α100でソニーユーザーになり、今回財布をはたいて、α55ユーザーとなったのに、66とか、77とか、ソニーの発展を期待する一方で、「これなら、買い替えなくていい」と思えるカメラの方がいい??かな、とか思っています。

カメラの内容についてはコメント出尽くしているので、重箱の隅の話題ですが、α66とは、こりゃまた、意味不明なシリーズ型番が予想されてますねぇ。


かねてから思ってましたけどαの型番には無理がありますよね。
5とか7とかの一番大きい桁でグレードを分けていくなら、ゾロ目から始たら次がないじゃん、と。

66に行くのも変だし、α56とかいうのも間が抜けてますし。
キヤノンみたいにα55 Mark2とか、そういう風にしていくしかないような・・。


α7やα700にしても、後継があのまま出続けたら、どうなったんだろうと思います(700は730、750・・と続けられたかもしれないけど、7は?)
NEXも次はどうするんでしょうね。


ニコンみたいに桁数でグレード分けして番号を増やしていくか、キヤノンみたいに、アルファベット文字でグレード(シリーズ)を表して、番号をつけていくかにすればいいのになぁ

Sonyというメーカーの持ち味が技術の先進性にあることはよく知られたことと思います。ただ、一眼レフカメラに関して、彼らはミノルタの伝統を取り入れ、α700や900を出した。つまり、伝統の庇護のもとに出発した。だから、その伝統を目先のご都合だけで単純に切り捨てることも許されないし、かといって、伝統に囚われない自由な発展を志向することも忘れてはならない。それらを同時に求めることは、不可能じゃないはずです。それは大企業だからこそできるとも思います。そのことをよく考えてやってほしいです。

α55使いとして、匿名氏の御意見に同意です。
この噂が本当であれば、α33/55オーナーは人柱になってしまいそうですね。66は要するに55ver.2という位置づけでしょうか。正直、後一年は66に出て来て欲しくないですが……先進性をもって是とするソニーの製品であるならば、ネガを潰すよりポジを延ばした製品を期待したいものです。勿論、明確なネガは潰すべきですが。ポジを延ばした77にも期待します。
新しいキットレンズには期待大です。SAL18250は便利ですが、ワイド側の周辺光量落ちが大きいもので。

> 5とか7とかの一番大きい桁でグレードを分けていくなら、ゾロ目か ら始たら次がないじゃん、と。
> 66に行くのも変だし、α56とかいうのも間が抜けてますし。
> キヤノンみたいにα55 Mark2とか、そういう風にしていくしかないような・・。

たしかに、なぜα11あたりから始めなかったんでしょう?
出尽くした場合、β55/77→γ55/77→δ55/77→ε55/77…とアルファベットの方を変えてゆくという(禁断の?)手がありますよ。
ただし、読めない人続出なのがネックです。”ベータ77”とか”ゼータ77”って中々カッコいいと思うんですが。

ここでのコメントを読んでいると他社がいかにソニーを恐れているかよくわかっておもしろいですね。他社ではこれまでの延長線上の新製品しか予想できないのに、ソニーは今までの概念にない新しいアイデアの製品を発表する可能性がありワクワク感があります。革新性のない保守的なメーカーは取り残されるのではないでしょうか。

 αの場合、世代が変わると、名前の
付け方もがらっと変えてくるのは、
今に始まったことではないのですけどね。


α7000→α7700i→α7xi→α707si→α7→α700→(α77)

ソニーのカメラには以前から「3・5」→「7・9」→「1(10)」といった流れがあります。
α77/α99じゃないですかね次は普通に。
α55は5ナンバーながらエントリー機の扱いなので、残念ですが2年間も生産が維持されることはありません。
2強も1年ていどでディスコンします。
中級機なら2年は作りますが。
フルサイズになってようやく3~4年ですが、
マイナーアップして2年くらいで変わることもよくありますし、
デジタルは本当にサイクルが早いですね。

今後もしプロ機が現れる際にはα100系列の名前をつけてやってほしいです。
ソニーになってから最初のαとして、
今の入門機では無くなってしまった様々な「カメラらしい機能」を残していたα100を忘れないでやってください

EVFを望んでいないユーザーがいることも考えてほしいです。
α700・α55後継はOVF機も並行発売してくれないと、他社に流れるユーザーも多いことでしょう。

>出尽くした場合、β55/77→γ55/77→δ55/77→ε55/77…とアルファベットの方を変えてゆくという(禁断の?)手がありますよ。

ああ・・それは考えつきませんでした(笑)

冗談を承知でマジレスすると「α」はキャノンの「EOS」とかと同じブランドプリフィックスなのでそこは変更できないでしょうねぇ。
仮にやったとして、ベータは不吉ですね。


>ソニーのカメラには以前から「3・5」→「7・9」→「1(10)」といった流れがあります。


サイバーショットでは確かにそうなってますが、55の後継に77や99は使えませんから、α55の後継ではどうなるでしょうねぇ。α57ってもなんですし・・。


サイバーショットの場合、WX1→WX→WX9・・などのように左にアルファベットのシリーズ名プリフィックスが付いて、数字が一定のルールで増えていく方式なので、数字のほうは増やしていけますが、ミノルタルールの場合、頭の数字がシリーズプリフィックスも兼ねていますから、かっこわるい数列を避けていくと意味不明になっちゃいそうですW

αが機種番号の最大桁に5、7、9などを使うのはソニー買収以前からのミノルタ時代からの伝統ですが、αがソニーに買収されたあと、サイバーショットのルールも取り入れられているのは確かです。α200、300、500などはサイバーショットルールも適用されていると思います。

ミノルタルールから命名され、次の命名が難しく思えるα55の後継型番がどうなるか見物です。

サイバーショットの命名ルールは、ソニーがαを買い取る以前からのルールですが、たまたま双方、奇数を使うルールなのはソニーにとって都合が良かったですね。

ボディの話しではないですが、先日初めてレンズ開発者のセミナーに参加してきました。
DT16-80ZAのリニューアルがあるのかないのかを質問したところ、マーケティング部門の方から【既存レンズのレンズ内AFモーター搭載を勧めていく】【16-80は当初の要望で焦点距離の延長を行い、今は大口径化(F2.8通し)の要望が多い】との回答で、16-80個別の回答は頂けませんでした。
その他の雑談の感触では、【CP+で700の後継の概要を発表】って感じですね。
従来の一眼レフも開発はしている感触でしたしので、中級機でも国内透過ミラー、海外一眼レフの可能性も捨てきれないかも

α66は海外販売が先でしょう。ただ国内の場合はNEWα55
でいいのではないのかな?つまりは車のようにマイチェンしていけばいいわけですからね。そういう時代来たという事ですね。

α950の情報が途絶えている中で、連射と動画がいらない人にはα750かな?α900が残りますので、キャノンEOS5との対抗馬にして、光学系残しα950EVFのよさ生かすのではないですか?ただα700出した時の需要の少なさがEVF
に向かわせたかもしれないですね。


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このページは、2011年1月18日 に公開されたブログ記事です。

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