キヤノンがKiss X5 (Kiss X4後継機)とKiss X50 (Kiss F後継機)を近日中に発表?

読者の方から、近日中に発表されるキヤノンの新しいデジタル一眼に関する情報をいただきました。

  • 間もなくX5、Fの後継としてX50が発表される。
  • 両モデルともキットレンズは新しくなり18-55mm F3.5-5.6 IS IIへ。
  • X50はブラックとレッドの2色。1220万画素。
  • X5はX4とスペック上の差異はない。1800万画素、DIGIC4、秒3.7コマはそのまま。新全自動「シーンインテリジェントオート」が搭載。フルHD/HD/SDでマニュアル露出可能。60Dのようなバリアングル液晶(3型、104万ドット)を備える。モードダイヤルがダイヤカットに。機種名のプレート部のデザイン変更。
  • 液晶可動のため、サイズ、重さともX4よりも若干増える。特に重量では40g、幅で4.3mm、奥行きで4.4mmも増える。
  • フラッシュにも300番台の新製品。本体部分に丸いLEDライト?を備える。詳細不明。

 

いただいた情報によると、Kiss X5はバリアングルモニタを採用して細部を改良したX4のマイナーチェンジモデルと言ったところでしょうか。DIGIC5のお披露目は、やはり、5D Mark III か1Ds Mark IVでということになるんでしょうかね。

Kiss Fの後継機は噂では長らくKiss F2と呼ばれてきましたが、X50というのは確かにありそうな名称ですね。X50の1220万画素センサーが、高性能な新型センサーだと面白いカメラになりそうです。

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情報ありがとうございました。

2011年1月12日 | コメント(22)

コメント(22)

かなり具体的な情報ですねー。
X5はこの時期に出るなら、ほぼ予想通りのスペックかな。
今年もキヤノンのミドルクラスはKissに翻弄される運命なのか…

KissF後継は、FがコケたのとKissが売れ行き好調なんでもう出ないと思ってましたが、
やっぱ出すんですかねー。
半端に2色カラーってのもキヤノンっぽい気も。
てかKissのスペックがエントリーにしては高過ぎるんですよね。

 1200万画素センサーって新開発なんですかね??
まさかとは思いますがX2のセンサーって事は無いですよね・・・?

このタイミングの情報なら広告物などですでに詳細を目にした方もいるのでしょうね。

60DがDIGIC4だったので予想はしてましたがやはり高速コントラストAFの搭載も
KISSではまだ無しということですか。

APS-Cでは秋頃に7D2以降、順次搭載でいいと思いますが出来れば
2月に5D3を続けざまに発表して欲しいものです。

せめてCP+で5D3のモックアップの展示だけで期待したいです。
技術の粋を集めた1桁機が全く出てこないのは寂しすぎます。

いくら頑張って60Dの二の舞かもしれません。
コントラストAFが良くならないと売れないと思います。

これは信頼できそうな情報ですね。でもバリアングル液晶となると、会社としては60Dをもう切ったってことなんでしょうか(笑)DIGIC5はやはり上位機種にぶっつけ本番で投入ですかね。KISSでワンクッション置くと思っていましたが・・

Kiss F後継を発売するということは、Kiss X3を今の市場価格で売るのはキビシイということなのでしょうかね。
何を削ってくるのかなぁ。

EFマウントのレンズでコントラストAFの高速化は、よほど駆動用アクチュエータの技術革新が無いと不可能では無いかと思ってます。
口径の大きなマウントである為レンズが大きく重い事が(AF用レンズも大きく重い)、ことコントラストAFの性能向上のデメリットになってしまってる、そんな気がしてます。

ニコン機のコントラストAFがまだ使えるレベルの速度なのは、ニコンの技術が素晴らしいというより、幸運な事にFマウントは口径が小さく、AFレンズが軽く作れたから、という理由では無いかと、GH2のAF高速化のレビューを読んで思ったのですが、

大きく外れた推測では無い様に思います。 EFマウントでコントラストAF高速化は半ば私は諦めてます。

OS さん、マウント口径は関係ないのでは?
イメージサークルはフルサイズ、APSで同じだから、ニコンと同じレンズは作れるはずです。

動作的には18-55mm F3.5-5.6 IS IIで少しだけ早くなるようです。

X50は年末のEVF化に変化して行くのでしょうね。

マイナーチェンジでやり過ごすってことは
市場に大きな変化が近づいてるんでしょうね、
さてキヤノンが出すミラーレスというものが
どんなものになるのか。

5D3とやはり出ないのですかね、、、、
新型サンニッパ&ヨンニッパの3月延期の理由を新型ボディの発売と合わせる為と私は予想していたのですが、、、、

そろそろKissって止めてくれないかなあ…

あのインタビューを読んでいてわかることはGH2であれほどのコントラスト
AFの高速化を図れたのは各種コンポーネントの新たな技術開発ももちろん
あるでしょうが最終的にマウント規格が新しいから、と言うことに尽きると思います。
マウント径の大小で多少の光学系の設計自由度の制限は生まれるでしょうがそれと
AF駆動の高速化云々はまず関係ないかと。キヤノンが言う「コントラストAFの高速化
に目処が立ちつつある」というのは如何にして信号接点を増やさず従来の通信内容に
レンズの焦点位置を重畳させてボディに伝えるかに腐心した結果なんじゃないかなぁ
と個人的に予想しています。まぁそれとてレンズ側の対応は必要なわけですけどね。

あのキヤノンが今さら1200万画素センサーを採用するのには驚きです。
ライト層はPCも高性能ではないことが多そうですし、現実的なスペックかもしれません。
管理人さんがおっしゃられるとおり、高性能な新型センサーだと面白いんですが。

ついでに55-250もリニューアルしてください。まあ理想はEF-Sレンズのラインナップの大幅拡充ですけど多くは望みません。

EF-SならF2くらいの並単を3種類くらい出したら
バカ売れすると思うんですけどねぇ。
ジーコブラザーズ継続販売の方がメーカーには美味しいか…。

一眼レフの進化が完全に止まって、次はミラーレスの時代になりそうですね。

コントラストAFについて気になったので、キヤノン常務の昨年の話を引用。
※EFレンズで高速なコントラストAFが行なえる目処はあるかについての質問に対して:
" コントラストAFに関しては、かなり研究開発が進んでいますから、きっと満足してもらえる性能を出せるようになるでしょう。コントラストAFの改善は、答えがすぐ目の前に見えてきている状況なので、技術的な目処がついた段階で新規開発、あるいはリニューアルするレンズに盛り込んでいきます。"
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100925_396112.html


上記の話だけから憶測すると、現段階では、ボディ側の改良だけでなく、新規orリニューアルレンズに追加通信接点等何かしらを盛り込み、対応していく方向に受け取れます。

ボディ側のみの解決の方がユーザーとしてはよいのですが、キヤノンではそうした高速化にはまだまだ目処がついてないのでしょうかね。
レンズを新たに買ってもらえる可能性も上がるし、位相差AF並の高速コントラストAFの方は新レンズで対応という方向になってもおかしくない気がしますけど。
さて。
とりあえず、X5では、X4や60Dより少しは速くなっているとよいですが。

同時発表のレンズが気になりますね。

キヤノンは去年、センサーで位相差AFを実現する特許を取りましたよね。
http://digicame-info.com/2010/07/af-4.html
また数年前に有機色素を使用した多層センサーの特許も取っています。
その上でコントラストAFの高速化も目処がつきつつある。
駒が揃ってきたように感じます。

これらを使えば受光量や画素ピッチを下げずに高画素化若しくは高感度性能の向上、ローパスレス化、ミラーレス化、ライブビューAF高速化、AFでのムービー撮影が実現可能になるのでしょう。

DIGIC5がなかなか出てこないのは、これらの最適化に少し時間が掛かっているのかもしれません。

CP+で発表されるX5やX50がこれらの技術をいきなり搭載はしないでしょう。
その点で主なスペックは据え置きにするのは正解だと思います。

ローライトモードを載せて欲しいですね。

X50はとにかくシンプルで小型軽量であることを望みます。
X5は、それに比べてユーザーフレンドリー、というか、付加価値的な機能を載せるプラットフォームとして(GPSとか、Bluetoothとか、バリアンみたいな)。
あるいは、新機軸を試すためのプラットフォームとして。

二桁Dはそろそろ安定期に入るだろうし。

そういう住み分けをすれば、サブ欲しいならX50、メイン機種として選ぶならX5とか選択肢が増えると思うのですが。


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このページは、2011年1月12日 に公開されたブログ記事です。

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