ペンタックスのミラーレス機(NC-1?)はAPS-Cよりも小さいセンサーを採用する?

k-rumorsに、ペンタックスのミラーレス機に関する噂が掲載されています。

(K3) Pentax first mirrorless camera to be named NC-1?

  • 上記の写真(※リンクを参照してください)は、ペンタックスが1997年に作ったミラーレスデジタルカメラだ。Photorumorsがペンタックスのミラーレス機は、"NC-1"という名称になるかもしれないと言っている。この"N"と"C"は何を表しているのだろうか。
     
    もし、先月聞いた噂が正しければ、このNC-1は、APS-Cよりも小さなセンサーを採用するカメラとなるだろう。この噂が実現するかどうか見ていこう。我々はそれほど待つ必要は無い。最初のカメラは近日中(3月?)に発表になるはずだ。

 

Photorumorsに続いてk-rumorsからもペンタックスのミラーレス機の噂が流れてきましたが、信憑性はK3(40-60%)と微妙なので、まだ登場が確定というわけではなさそうです。

この噂によると、ペンタックスのミラーレス機はAPS-Cよりも小さなセンサーを採用するということなので、新型機はやはりAuto110のデジタル版なんでしょうかね。110フイルムはほぼフォーサーズと同サイズですし、また、ペンタックスはマイクロフォーサーズ用のレンズの特許を出願しているようなので、ひょっとするとフォーサーズセンサーの採用ということもあるんでしょうか。

2011年1月23日 | コメント(11)

コメント(11)

写真の「1997年に作ったミラーレスデジタル」カメラ、今度はフランジバックが短くなる分マウント周りの傘?が無くなればスッキリするし、基本的にこのデザインを踏襲したものだったら良いな~。
ペンタって優秀なデザイナーを抱えているのか社風なのか、何処か愛着の湧きそうな感じのカメラを出しますね。
あと欲を言うならボディーはプラからマグネシュームに、全体をギュッと凝縮して機能が詰まったイメージのデザインが希望です。

同じ画像がMirrorless Rumorsにも紹介されていました。
http://www.mirrorlessrumors.com/the-two-next-mirrorless-cameras-the-panasonic-g3-and-the-pentax-nc-1/
110フイルムはほぼフォーサーズと同サイズなのでマイクロへの参加とも想像できますがソニーからセンサーを購入してる経緯もあり、ライバルのパナからもセンサーを購入というのも考えにくい面があります。
サンヨーはデジカメのOEM設計製造をやっていますがパナの子会社になったことでニコンその他のメーカーがサンヨーへの発注を取りやめたという話も聞いたことがあるので、ビジネスの流れとしてパナ、サンヨーへ発注したり購入するのも考えにくい面があります。
ペンタックスはソニー製の高感度性能を気に入ってるようですし、645Dのセンサー購入先でもあるコダック製という可能性も捨て切れませんね。
マイクロへ参加となるとペンタックスのカメラにパナ製、オリ製のレンズもくっ付くということになるし、K-5などKマウントの存在価値が下がる、ペンタックス製レンズも売上げが下がるリスクもあります。これまで独自路線でペンタらしさを出してきたのがオリ、パナとの競争激化にさらされ、ボディ・レンズ両システムを開発する小規模なペンタとしては結構リスクをともなう挑戦になると思われます。

マイクロでもセンサーは、APS-Cをクロップして使えばいいんだし
失敗してもマイクロ規格だと手がひきやすい?
リスクは小さいかもしれませんよ。

AUTO110のデジタル版は,KenkoのCマウントカメラのペンタックスバージョンだったりしませんかね.個人的には,MFで問題ありません.
撮像素子がSonyの1/1.7タイプCCDなら買います.

ある企業の外販してるセンサー買ってるからべつの企業の外販してるセンサー買えないなんてことはないと思いますが。
オリンパスもコンデジではパナとソニー両方からセンサー供給受けてますし。

μ3/4に参入が本当なら面白いと思いますが、その場合センサーがどうなるかが問題だと思います。

旧式のパナ製センサーでは画質的にはあまり期待できないと思いますので。

むしろ桃太郎さんも述べられておられますが、K-5で好評なSONY製のAPS-Cセンサーを流用した方が期待できるのではないかと思います。

これであればマルチアスペクトにも完全に対応できますしね。

リンク先のは古臭い近未来SF的デザインですね。
いまはX100くらいの懐古的意匠がカッコイイし売れると思うんですが。

コダック製のセンサーだったら、欲しいですね。

そう言えば先にオート110をもじったOptio I-10を出してましたね。
オート110とOptio I-10の比較ですが、
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20100318_355296.html
Optio I-10のほうが若干大きいですが液晶は2.7型ワイドなので、Optio I-10をベースに考えれば同じ大きさの液晶は使えそうですね。それにしてもオート110は小さいですがマウント径も小さい。
パナG1と比較しても極端に小さいので、Optio I-10ほどに若干大きくなるとしてもμ4/3のマウント径では大きすぎるかもしれません。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2009/02/09/10158.html
筐体やマウントが小さいのでごみ取り機構や手振れ補正まで欲張ればセンサーも1/1.7型や1インチといった、APS-Cやμ4/3より小さいものかもしれませんね。
生真面目なペンタックスのことなので往年のオート110のイメージを壊さない大きさ、デザインで出してくれると思ってます。

今後のペンタックスは、中判・ミラーレス小型機・コンデジだけなんでしょうか。
あるいは、中判・APSサイズ・ミラーレス小型機なんでしょうか。(コンデジはOEMなので残しても負荷は少ない?)

APSサイズの在り方が、ミラーレスなのかレフ機なのか、Kマウントを維持するか否か、その辺が気になるところです。

APSレフ機は、キヤノニコがミドルクラスでフルサイズを投入してきたら苦しいですね。
かといって、Eマウントは、レンズが小さくならないので中途半端な気がします。
Kマウント切り捨ては、既存ユーザー離れを加速させるだけです。

いろいろな状況を鑑みると、堅牢性を重視したK一桁の系譜で、Kマウントのミラーレスを出すんでしょうかね。いずれにせよ、玩具っぽくない小さくても堅そうなメカを期待しています。

これからは、同じ撮像素子で一眼レフとミラーレスを並売しているメーカーのカメラを使いたいし、その場合は一眼レフ用のレンズはミラーレスでは一応使えればいい。
早く、フィルムカメラ時代のように、一眼レフと高級コンパクトを使い分けたいもんだ。


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このページは、2011年1月23日 に公開されたブログ記事です。

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