ニコンのミラーレス機はNEX-7と同じ2400万画素センサーを採用?

Sony Alpha Rumorsに、ニコンのミラーレス機のセンサーに関する噂が掲載されています。

(SR4) Nikon to launch a pro mirrorless system (with Sony sensors?)

  • 最新の噂によると、ニコンは新しいプロ用ミラーレスシステムに、ソニー製のセンサーを使うだろうということだ。ニコンのミラーレス機には、来るべきNEX-7に採用されるであろう2400万画素センサーと同じセンサーが搭載される可能性が高い。悪いニュースは、ニコンは新型機を4月に発表するのに、ソニーはNEX-7をその数ヵ月後に発表するということだ。
  • ソニーとニコンは同じEマウントを使うことはないだろう。ニコンは独自の路線を進むようだ。残念だ。私は、パナソニックとオリンパスのような同じシステムでの提携が見たかった。

 

先日、ニコンのミラーレス機は1600万画素と2400万画素のセンサーをテストしているという噂が流れていましたが、この記事によると、NEX-7と同じセンサーの可能性が高いということなので、以前、Sony Alpha Rumorsが取り上げていた2400万画素のAPS-Cセンサーが採用されるということなんでしょうか。

2400万画素が事実だとすると、センサーがフルサイズである可能性も捨てきれないと思いますが、1インチになる可能性はほとんどなさそうですね。

2011年1月20日 | コメント(16)

コメント(16)

ソニーは最新センサーをα77よりも、NEX-7よりも、先に使わせるんですかね?
特にα77より先って言うのはちょっと合点がいきませんね。
それともα77用センサーは何か特別な仕掛けでもあるのだろうか。

あと、将来的にはコントラストAFとEVFの性能向上と共に、ミラーレスシステムはデジ1市場におけるシェアを今より更に広げる可能性が高いので、先々の市場競争力を考えると1インチセンサーと言うのはちょっと意味不明であり、最低でもAPS-Cサイズのセンサーを採用するのは極めて賢明な判断ですね。

もっとも、噂が事実ならですが。(笑)

2400万画素…ニコンのミラーレスはコンパクトなボディに巨大なレンズのプロ用カメラってことですかね。NEX7の2400万画素が事実だとすると、何を考えてるかさっぱり分からない。

撮像素子の画素数が増えても、それに比例して画像の分解能が上がらないのは、レンズよりもノイズリダクションなどの画像処理の影響が大きいと思います。
厳密な測定をしたわけではありませんが、最近の光学設計をしたレンズなら、キットレンズクラスでも4/3サイズの12M程度の解像力はあるようです。ただし、ディティールのコントラストが弱いとノイズとして消されてしまうようです。そこが改善できれば、APS-Cで24Mも従来のレンズで実用範囲だと思います。

読み出しスピード重視の1200万画素ずつ交互に読み出すタイプのセンサーであれば、動画性能重視のミラーレスには最適のように思います。

77待ちユーザーとしては、
ニコン機が先鋒で新型CMOSのテストヘッド機的な役回りをしてもらえるのは有難いかも。

良く言われますがAPS2400万画素クラスに於いては等倍鑑賞で解像する必要は必ずしも無いのでは?
個人的には超高画素素子にはレンズの解像してない部分を忠実に再現するという意味でも画質向上には利すると思うので、
手持ちのレンズの心配をする必要は無いと考えています。

もちろん超高解像度に完全に対応するレンズにも期待しますが。

逆にニコンのミラーレスプロ機と同じセンサー使用の中級機となると、一部マニアに訴求力抜群だと思いますよ。

高画素化はお腹一杯です。
画素数据え置きで高感度耐性を高める方向に行けませんかね?
今の技術で1200万画素あたりのAPS-Cセンサー作ったらすごいことになるんじゃないかな。

ベイヤー自体がもうこりごりです。

ソニーのセンサーに頼る以上はもう低画素の時代には戻れないでしょう。
これからはニコンも高画素のみになってゆくと思います。
私はD700とD3100だけでもういいです。

ミラーレスの利点は、小型軽量・メカコスト低減・動画親和性、のはず。
もし「プロ向け」というのならば、防水性能・堅牢性・サポート体制などを指しているのでしょうか。そうであれば、フォーサーズ陣営やソニーが今の所は開拓していない領域で先陣を切れると思いますが。マウントがどうなるのかは、大変気になる点です。

今年もなんだか夏の花火みたいに各社ポンポンと新製品を打ち上げるみたいだけど、コンシューマーは実験台みたいな気がしてきた。

こっちも予算があるのだから、あんまり生体実験しないでほしくなってきたな〜。

ソニーと違ってニコンは一眼レフで成功しているメーカーですから
一眼レフの代わりはさほど必要ない気が。
一眼レフで上手く行かなかったソニーは、別の手を矢継ぎ早に打つ必要がある。

つまり、背水の陣たるソニーと磐石のニコンでは出発点がそもそも違います。
それを念頭に考えればニコンは何でも出来ますよね。
次期旗艦D4が従来通りの純然たる光学ファインダーか、
あるいは電子ファインダー的な仕組みを入れるのか、大変興味深いですね。

根拠というより実際の写真観れば解像して無いレンズは一目瞭然では
キットレンズとか高倍率レンズなど。

haruさん
カメラによっては、ライブビューの拡大表示で見えていた小さな構造が、撮影すると画像から消えていることがあります。ノイズリダクションのアルゴリズムが、構造とノイズを区別できず平滑化しているようです。RAWデータでも消えているので、AFだけで使っているとレンズが解像していないと思ってしまう可能性があります。
レンズは明らかに解像しているので、カメラの画像処理系にもまだ改良の余地は十分にあると思います。
例えば、同じレンズと撮像素子でも、パナソニックよりもオリンパスの方が最終画像の解像力は良いようです。

デモザイキングをまじめにやるとすると、かなりの処理時間が必要でしょうね。
エンジンの処理性能とバッテリー性能が上がらないことにはどうしようもないですね。

フルサイズミラーレスは2009年発売済。

高画素化&ローパスレス(or弱)&画像処理エンジン強化、は一つの方向性ではないかと思います。
RAWデータ肥大化はあまり望ましくないんで、多ビットなデータを高効率で記録する仕組みも工夫してほしいです。


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