ニコンのミラーレス機はプロフェッショナルな仕様になる?

Nikon Rumorsに、ニコンのミラーレス機に関するいくつかの噂&情報が掲載されています。

Nikon mirrorless interchangeable lens camera

  • DSLR magazineに、登場が近付いているニコンのミラーレスカメラに関する記事が掲載されている。2つの興味深い情報があり、1つは発表日が2011年3月と予想されていることで、もう1つは、「ニコンの新しいミラーレスシステムは、他社が提供しているものよりもよりプロフェッショナルになるだろう」という一文が掲載されていることだ。
  • 以下は、ニコンのレンズ交換式ミラーレスカメラで、もしかしたら実現するかもしれないニコンの特許。
     
    • レンズを手動と電子的にズームできるようにする
    • センサー交換式
    • マウントの回転
    • 巧妙なバウンスフラッシュの実装
    • 裏面照射型センサー
    • ミラーの付いた大型EVF
    • Eメールクライアントのカメラへの統合
    • 湾曲したイメージセンサー
    • 新しいレンズマウント
       
  • ニコンの新しいミラーレスカメラはかなり革新的で、そして恐らく上記の特許で言及されているいくつかの技術が盛り込まれると思う。

 

ニコンのミラーレス機は、「1インチセンサーの採用」や「ネットワークとの融合」などの噂が流れていたので、エントリークラスの製品になるのかと思っていましたが、ここにきて「プロフェッショナル」という言葉が出てきました。

ひょっとするとニコンのミラーレス機は、富士フイルムのX100のような、小型でも高性能で質感の高いハイアマ・セミプロ用のモデルを目指しているんでしょうか。いずれにしても3月に発表という噂が事実なら、そう遠くないうちに全容が明らかになりそうですね。

2011年1月 3日 | コメント(12)

コメント(12)

裏面照射型センサーを用いるって事はフォーサーズよりも
小さいイメージセンサーって事になるのかな?
湾曲イメージセンサーというのも
小さいイメージセンサーでありながら
1画素の受光面の拡大を狙ったものなのだろうか。
それともテレセン性の適正を狙ったものなのか・・・。
レンズも湾曲にあわせたもの専用になるし、
はたしてプロ仕様云々と言う以前に、
ミラーレス機として、カメラとして支持されるか微妙。。。


おおお・・・

せっかくX100を買おうと決めていたのに、気持ちが揺らぎますね。

しかし9つの特許のうち、個人的には
「マウントの回転」と
「湾曲したイメージセンサー」が謎でステキです。

ニコンがミラーレスをやるなら、ニコノスデジタルも出して欲しいな。
ハウジングなしで水中でもガンガン使え、衝撃を受けてもビクともしない
そんなスペシャルなのを作って欲しい。
宇宙でも使えるカメラを作れるニコンだから、是非お願いします。

特許関係はほとんど「エンジニアの嗜み」の過去記事ですね。
多分半分も採用されないのでは?

ただ、ここまでくるとセンサーはもう1インチで決まりなんでしょうね。
NEXが売れてるんで小さいセンサーはどうなんでしょうか?
製品を見るまでは予測だけですが…

以前も書きましたがニコン出願中のレンズは
マクロレンズの40mmF2.8、60mmF3.8
35mm換算でそれぞれ100mm、150mm
全長10センチの 10-105mm F2.8-4.5G VR(換算28-300mm)
18mmF1.4(換算45mm)、32mmF1.2(換算80mm)、14mmF2.8(換算35mm)
バヨネットレスのワンタッチ装着で電動ズームが出来て、マウントに90度回転できる機能と保護カバー内蔵!でテンコ盛りすぎでニコンぽく無い気もします。

あと、意外とソニーの逆でボディに手ブレ補正が内蔵だったりして?

キヤノンのEISは4/3サイズの噂なので2強はサイズ優先なのかもですね。
裏面照射CMOSならどちらも2000万画素前後かな?

どちらも拡張性がプロ並みでも値段までがプロ並みでは話しにならないかと…

裏面で大丈夫かなぁ。

あんまり画質良くないし。
ニコンのエンジンならやってくれるか!?

マウントの回転って、シフトレンズの機能をマウント機構でやっちゃおうって解釈でいいんですよね?

PC-Eは大型センサーほど精度がシビアになりますので、もしそうなら、噂の1インチセンサーならではの変態機能になりそうです。

ニコンの小型カメラはプロジェクターなどのレア機能をいろいろ実装しておりますので、もっとそういう独自の変態機能があったほうが物欲も増しますね個人的には。

プロフェッショナル仕様ということですが、報道向けの静止画も動画もそこそこのレベルで撮れて、丈夫であらゆるシチュエーションに対応できて、その場で編集や配信が出来るようなカメラのような気がしました。
根拠はないですが。
ただ、ネットや電子媒体での配信を主体に考えると、フルサイズのプロ仕様機のような絶対的な高画質だけでなく、小型万能機も存在意義があると思います。

ニコンがやらなきゃいけないのはベイヤー式でもなくFOVEONX3でもない新しい考えのセンサー開発だと思うのです。

可能性ゼロと思うけど、このミラーレスって新しいイメージセンサーだと面白いのに。

1インチ機と仮定してセンサーサイズと出願されているレンズ群からすると、
コンデジ以上マイクロフォーサーズ以下の画質とボケという感じですね。
「プロフェッショナル」の内容次第ですが、今の所レンズ交換式カメラとしては微妙な存在?

湾曲したイメージセンサーに興味ありますが、それを作れるメーカーが出来たって事でしょうか?
楽しみです。

何を持って「プロ仕様」というのかは分かりませんが、かつてニコンの偉いお方が、「システムがトータルで小さくならないと意味が無い」という趣旨の発言をしておられましたので、1インチイメージャの採用は確実かなと思います。

質感の高いボディと良い写りのレンズがあれば、スナップ用には最適かもしれません。

ニコンがFマウント捨てて、新しいマウントを採用するとはとても思えないです。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2011年1月 3日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「EOS Kiss X5は可動式液晶モニタを採用したX4のマイナーチェンジモデル?」です。

次のブログ記事は「オリンパスが1月6日にE-PL2とXZ-1を発表?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る